ルシファー

LUCIFER/ルシファーシーズン1第11話ネタバレあらすじ!善行に快感を覚える悪魔

ルシファー シーズン1 ネタバレあらすじ

前回までの「LUCIFER/ルシファー」では地獄の王であるルシファーに訪れた心身の変化によりクロエとの距離も近くなってきました。

しかし、ダンにメールで別れを切り出された(実際はマルコムが送ったメール)クロエは自暴自棄になりルシファーに迫りますが、ルシファーはなぜか拒んでしまいます。

そんな中アメナディエルはルシファーを地獄に戻そうとマルコムを使ってルシファーの殺害計画をたてています。

地獄に戻りたくないマルコムはダンを使ってルシファー殺害計画を実行しようとしますが…。

ますます波乱の予感がする第11話のネタバレあらすじをどうぞご覧ください。

それではネタバレあらすじをご覧ください。

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

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LUCIFER/ルシファーシーズン1第11話のあらすじネタバレ!善行に快感を覚える悪魔

取り乱した夜が明けて

二日酔いで目覚めたクロエは自身が裸でベッドに横になっていることに驚愕します。

何も覚えていないクロエの側でコーヒーを飲みながらルシファーが「昨夜はすごかった」と軽口を叩きます。

慌てるクロエにあっさりと何もなかったことをルシファーは伝えます。

そして「僕が拒否した」と答えます。

初めて会った時から口説いてきたルシファーのことを信じられないクロエでしたが、ルシファーはクロエが自分が熱いと言って自ら服を脱いだことなどを赤裸々に教えます。

クロエは「元夫にメールで振られたらこうなる」と言い訳をしますが、ルシファーは意外にも自分がクロエの誘いに乗らなかったことに快感さえ覚えると嬉しそうです。

クロエは昨夜のことはなかったことにしようと言ってルシファーの自宅から去っていきます。

ルシファーがクラブに立ち寄るとメイズから「とうとうあの刑事と寝たのか?」と聞かれます。

しかしいまだに裏切ったことを許せないルシファーはそういったことを話す間柄ではなくなったと言い、アメナディエルに報告すればいいと言って事件現場に向かいます。

現場は恵まれない人の支援団体ダンレア財団が持つ家で、螺旋階段の下で金品を盗まれ黒人男性が殺されていました。

男性は財団の代表であり、元NBAの選手ティム・ダンレアでした。

ティムは引退前は麻薬とギャンブル、女性関係に溺れていましたが、引退後は慈善活動に打ち込み愛されていました。

殺害されたティムを発見したのはエメットという財団の若いボランティアで、ハイチ地震の罹災者でティムの援助によりここLAにきていました。

エメットはホームレスらしき男が家の外におり、自分を見た瞬間逃げたと証言します。

ルシファーはエメットにティムのような元々悪人だった人間が慈善活動するというのはどういう快感だったか、それは口説いていた女が誘ってきたのにも関わらず拒んだくらいの快感だったかと質問します。

未成年のエメットはその質問には答えず俯いたまま警察署に連行され、クロエは呆れてルシファーに事件と自分の話をすり替えないようにと注意をします。

聖ルシファー、誕生?

その頃、廃屋でダンはマルコムによって柱に縛り付けられていました。

マルコムはルシファー殺害計画になぜダンを巻き込んだのか話し始めます。

ダン自身が元妻クロエに言い寄り邪魔な存在だったルシファーを殺すには立派な動機になること、そしてマルコムによって警察署にあった証拠保管庫の拳銃をダンが持ち出した為指紋がついていることを挙げ、マルコムはダンをルシファー殺害計画の実行犯に仕立てようとしていたのでした。

縛られたまま抵抗できないダンを残し、マルコムは廃屋を出ていきます。

ティムの自宅では悲しみに暮れる夫人にクロエとルシファーが事情聴取をしていました。

ティムの死により財団の資金集めパーティーを取りやめようと夫人と秘書カイルは言いますが、ルシファーは「旦那さんと自分は通じるものがある」として自分の持っているクラブを会場として差し出すからぜひ慈善活動に使ってくれと申し出ます。

夫人はお礼を言い、部屋を出ていきます。

強盗殺人なら質屋に換金するはずだから調べてみようというクロエに対し、ルシファーは「店を提供した。優しいだろう」と自分のことばかり言います。

クロエはまた呆れて「好きにしたらいい。聖ルシファー」と皮肉を言うのでした。

ルシファーはリンダのカウンセリングルームを訪れ、クロエの誘いを拒んだことや今回の事件で財団に店を提供する事がとても快感だったと話します。

善行を行うことで快感を得られた、と得意になって話すルシファー。

恐らく今回の事件の被害者ティムも自分と同じように快感を得ていたのだろうと推論するとリンダは「本当の善行は無欲からでるものだ」と語り掛けます。

そして「善行で遊ばないように」とルシファーに釘を刺すのでした。

クロエとルシファーはティムの物を換金したというホームレスがいると聞き質屋を訪れます。

ホームレスは元俳優でお金に困りティムの家に強盗に入りましたが、すでにティムは殺されておりその隙に盗みを働いたと言います。

ティムの慈善団体に助けてもらい、友人だったから殺さないと話すホームレスにルシファーは「殺された友人の側で強盗するのか」と突っ込みますが、ホームレスは「ティムは物に執着心がなく、指輪だってお願いすればくれただろう」と悪びれません。

押収されたティムの財布の中に不明のカードキーが見つかります。

ティムのアリバイを確認すると言ってクロエだけが席を外した時、ルシファーは自分の着ているものを脱ぎホームレスに差し出します。

そしてほぼ裸同然のルシファーは戻ってきたクロエに「無欲の奉仕だ」と言いますが、クロエを拒んだときのような快感がないと言い放ち、クロエをさらに呆れさせます。

ホームレスのアリバイが取れたため、再びティムの邸に訪れます。

夫人に強盗殺人ではなかったことを伝え、ティムに恨みのある人物はいないか尋ねます。

誰からも愛されていたと話す夫人をフォローするように突然フレミングという弁護士が現れます。

追い返そうとするフレミングにルシファーは「パーティーの段取りをしにきたんだ」と言い、部屋に残ることに成功します。

クロエとフレミングだけが部屋の外へ出ると、フレミングは質問はすべて自分にしてくれと言います。

夫人バネッサが事件当時どこで何してたか聞きますが、フレミングは依頼人を疑うのかと怒り、ティムにより自暴自棄になっている人物は他にいると言います。

その人物は第一発見者のエメットでした。

エメットは事件前夜、ティムから奨学金が出せないかもしれないと言われ激しい口論していました。

エメット曰く、そのことを謝罪しに今朝訪れるとティムが殺されていたというのです。

クロエは硝煙反応を調べると言うとエメットは何でも協力すると答えます。

エメットにティム夫妻のことを聞くと「人前では最高だった」と話します。

実際はティムは何か月も家に戻っていないことがエメットの証言から分かり、クロエはもしかすると昔の悪い癖である浮気性が出てバネッサの怒りを招き今回の事件に発展したのではないかと仮説をたてます。

もしくは弁護士の隠蔽か、愛人による犯行か…とクロエは遅れて現れたルシファーに仮説を挙げていると、ルシファーはバネッサからバネッサの代わりに財団の高額寄付者とのランチに誘われたと話します。

そしてバネッサの情報を聞くには「友人のふりをした敵からだ」と言い、レストランに向かいます。




被害者の本質

ルシファーの魅力でメロメロになる高額寄付者の横で、クロエはティムの愛人のことを知っている振りをして別の高額寄付者の女性に聞き出そうとします。

しかしその女性はティムは女性関係はきっぱり絶っており、愛人関係を疑うなんてもっての外だと憤って席を外してしまいます。

聞き出せないとしてクロエはルシファーに「例の力を使って聞き出して」と頼みます。

ルシファーは待ってたと言わんばかりにマイクを取り出し、「ティムからお返しだ」と言って歌のパフォーマンスを始めます。

会場は皆うっとりと聴き入りますが、秘書カイルだけが腹立たしそうに見つめています。

そしてルシファーのパフォーマンスをカイルが止めると「どうしてティムが死んだというのに楽しめるんだ」と怒鳴って会場を出ていきます。

ルシファーとクロエはカイルの後を追い事情聴取を始めます。

激しい悲しみに暮れるカイルは「僕とティムは愛し合っていた」と吐露します。

そこでティムがゲイであることを隠していたが、カイルと出会ったことで否定できなくなったと話します。

ティムはカイルと関係を結んだことで自宅に帰らなくなっていましたが、バネッサはそれを承知の上で夫婦関係を続けていたのでした。

ティムはゲイであることを隠したい、バネッサはティム・ダンレアの名前が欲しいという利害関係で成り立っていた2人。

そこでクロエはゲイのことで誰かに脅されたり強請られたりしていなかったかと聞きますが、カイルは心当たりがないと言います。

しかし事件前、ティムから「なくさないように」とある牧場のような荒野が映る写真を送られてきたと言ってクロエたちに見せます。

善行の行方

その頃、拘束されているダンの元にマルコムが中華をもって訪れていました。

ダンは食欲旺盛なマルコムに「死にかけた人間の楽しみがこれか」と皮肉を言いますが、マルコムはアメナディエルに行き返させられる前にいた地獄の体験を話し始めます。

地獄では何秒が何年に感じ、愛するものが取り上げられる恐怖を何度も味わなくてはなりません。

マルコムにとって何気ない普通の生活を取り上げられる恐怖を味わったことにより、生き返った今は食欲が止まらなくなっていたのでした。

そして「ルシファーを殺せば地獄に戻らなくていいという契約をした」とマルコムはダンに話して去っていきます。

自宅でカイルに見せられた写真を見ながらハイチ支援を呼びかけるティムの動画を観るクロエ。

そこへフレミングがやってきて、ランチでティムの女性関係を聞きバネッサへ疑惑を向けていることを怒っています。

ティムの死後、財産は全て財団に寄付されることになっていると話すとクロエは「それだとあなたがティムの遺産を自由にできるということね」と指摘します。

フレミングは「疑う相手を間違っている」と言い、手を引くように脅すのでした。

ルシファーの店では財団の寄付金集めパーティーの準備をしています。

フレミングに脅されたと話すクロエにルシファーはみんな本当のことは話さないと返します。

ルシファーに例の力を使って聞き出し捜査協力するようにしろとクロエは頼みますが、なぜかルシファーは寄付金集めの慈善パーティーの方が重要だと言って拒みます。

そんなルシファーに「犯人を捕まえる方が善行だ」と言い残して去っていきます。

とあるレストランでアメナディエルはワインを楽しんでいましたが、メイズが現れ気分を害されます。

ルシファーのことでうまくいかない2人は最初はお互いを責めますが、徐々に打ち解けていきます。

そして最終的にワインを飲みかわす仲になってしまいます。

その頃、クロエはカイルの元を訪ねティムの社外秘の使用明細書を見せてもらっていました。

明細書のなかにはカイルも知らなかったハイチへの渡航記録がありました。

プライベートジェットを使えば秘密裏にハイチに行くことはできる、とカイルが言うとクロエは財布に入っていたカードキーは現地のホテルのものかもしれないと気付きます。

ハイチでは寄付金を集め学校を建てる計画をしていたというティム。

例の送られてきた荒野の写真はその学校の現場かとクロエが問うとカイルは学校は完成間近だったからあのような何もない荒野のようではないはずと答えます。

それを聞いてクロエは実際は学校など建てておらず、財団の寄付金がよそへ流れた証拠だったのではないかと推理します。

真実を明かして

フレミングの部屋にドレスアップしたクロエが現れます。

フレミングは誘惑しにきたのかと嘲りますが、それをクロエはきっぱり否定します。

クロエはフレミングが実直な仕事ぶりで財団のために無償で働いていることを知っている前提で、疑わしきはバネッサだと話します。

ハイチの学校建設が進んでおらず寄付金が使途不明となっていることを指摘します。

バネッサはティムが引退した後もあのような豪華な生活を続けられるはずがないとし、財団の送金先も自由に変えられる立場にあったと話します。

ティムは財団の使途不明金に気付き現地に飛び、学校建設が進んでないことを知ったのだろうと使用明細書を見せます。

そしてクロエはティムのためにもバネッサの横領を暴いてほしいとフレミングに頼みます。

その頃廃屋で捕まっているダンは何とか拘束を逃れ、脱出します。

ルシファーは慈善パーティーに向かうためタキシードを着ていると拳銃を持ったマルコムが現れます。

警察官のくせに強盗かと呆れるルシファーに「お前を殺しに来た」というマルコム。

自分を殺せば二度と地獄から戻れないとルシファーは話しますが、マルコムは気にしません。

それどころかルシファーが一瞬悪魔の顔を見せてもマルコムは怖がりもしません。

マルコムがルシファーを殺せば地獄行きが免れると約束したと話すとルシファーはアメナディエルの計画に気づきます。

そしてルシファーは「天使にそんな権限はない」と言って笑うのでした。

焦るマルコムにルシファーは地獄を行き来できるコインを見せます。

地獄へ行っても出ることができるコインを見てマルコムは思わず手に取り、そしてルシファーの元から静かに去っていきます。

その頃、盛り上がったメイズとアメナディエルはカーセックスしていました。

考え事をするルシファーの自宅にバネッサがパーティーに来ないのかと迎えに来ます。

パーティーを終えればブエノスアイレスで休暇を取るというバネッサの言葉を聞いて、ルシファーはバネッサが犯人だと気付きます。

アルゼンチンには犯罪人引き渡し条約がないからです。

バネッサは自分たちは愛し合っていたと話しますが、ルシファーは表面的な関係だろうと指摘します。

パーティーの後自首するよう促すルシファーの背中に向かってバネッサは突然銃を取り出し発砲します。

パーティー会場ではダンが必死にルシファーを探しています。

そして自宅で倒れているルシファーを発見し一瞬殺されたのかと愕然としますが、すぐにルシファーは起き上がります。

何事もなかったようにルシファーはダンに用を尋ねるとダンは「マルコムを止めに来た」と話します。

ルシファーはマルコムとは「手を打った」と話し倒れていたのは別件のせいだと答え、銃弾跡が残ったシャツを着たままパーティーに向かいます。

壇上でティムを悼みつつ、主賓のルシファーが来ていないことを話すバネッサ。

そこへ殺したはずのルシファーが現れ、バネッサを驚かせます。

そして聴衆の前でルシファーは力を使いバネッサの本音を吐かせようとしますが、クロエが使途不明金の証拠を持って声を上げ、フレミングもそれに続きます。

言い逃れができない状況の中、ルシファーが改めて力を使いバネッサに本音を吐かせます。

バネッサは引退後もティムを支え、秘書とも寝ることを許した自分への報酬だと答えます。

クロエによって連行されるバネッサを見ながら、ルシファーは「この快感だ」と呟きます。

銃撃を受けても無事だった自分の体を確認するようにルシファーは手の甲にナイフを当てながら1人お酒を飲んでいると、メイズが現れます。

そしてメイズはアメナディエルと寝たことを話し、ルシファーのもとへ帰りたいと懇願します。

ルシファーはアメナディエルに殺されかけたと話し、バネッサによって銃弾を受けたが不死身だったと話します。

不死身ではなくなったのではないかとメイズは訝しげに聞きますが、ルシファーは何やら気付いたようにクラブを出ていきます。

向かった先はクロエの自宅でした。

もう善行はやめたというルシファーに「エメットの学費を匿名で払った人いる」と暗にルシファーを指しながらクロエが話します。

そして先日泥酔した自分をルシファーが拒んでくれたことで仕事を越えた友情を感じたと話すクロエ。

さらにルシファーには心が開けるし、「自分を弱らせる」と告白します。

それを聞き、隠し持っていたナイフで思わず手を切るルシファー。

痛みと共に血の感触でルシファーは「刑事さんも僕を弱らせる」と気付きます。




LUCIFER/ルシファーシーズン1第11話感想

ルシファーが歌うシーンが今回も観れました。

でも「Devil may care」を慈善パーティーで、ティムに代わりのお礼で歌うのはあまり相応しくないような…。

タイトルにdevilが含まれていますし、そこが悪魔であるルシファーっぽいところなんでしょうか。

ルシファー役のトム・エリスの歌のパフォーマンス、放映時からかなり好評だったそうでこれからも増えていきそうです。

LUCIFER/ルシファーシーズン1第11話まとめ

今回はクロエを拒んだことで善行に目覚めてしまったルシファー。

着ていたプラダの服をホームレスにあげたり、財団のためにクラブを貸し出したりなかなか思いきりが良かったです。

不死身でなくなったと思っていましたが、バネッサの凶弾を受けても傷一つ負っていませんでした。

しかしクロエの前で思わずナイフで手を切ってしまった時、血と痛みを感じていました。

クロエによってルシファーの体質は変化するということでしょうか。

アメナディエルの思惑もマルコムによってバレてしまいましたし、兄弟の関係もこれからますます複雑になりそうです。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

「LUCIFER/ルシファー」は「U-NEXT」「Netflix」で視聴できますので、この機会にぜひ利用してみてください。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。 最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

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