ルシファー

LUCIFER/ルシファーシーズン1第6話ネタバレあらすじ!失って気付く大切なもの

ルシファー シーズン1 第6話 ネタバレあらすじ

前回までの「LUCIFER/ルシファー」では、神である父に背き天国を追放され地獄の管理を任されていたルシファーがロサンゼルスで休暇中、クロエと出会い心理的身体的にも変化をしている様子が描かれていました。

すっかりロサンゼルスでの生活が気に入り、クロエのことも気になるルシファーはちゃっかりと警察の民間顧問の職を得ますが…。

兄である天使のアメナディエルはルシファーを地獄へ戻すため、彼のカウンセラーリンダにセラピストと偽り近づいています。

今回からようやくクロエと正式な相棒となったルシファーはどのように事件を解決し、また変化していくのでしょうか。

「LUCIFER/ルシファー」シーズン1第6話のネタバレあらすじです。

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以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

LUCIFER/ルシファーシーズン1第6話のあらすじネタバレ!

盗まれたコンテナ

クラブではルシファーがニーナ・シモンのシナーマンを弾き歌っています。

その姿をうっとりと見つめる女性たちとメイズ。

その頃、1台のコンテナを運び出そうとする不審な男がロングビーチの保管庫にいました。

その男を保管庫の警備員が咎め、コンテナの名前が「モーニングスター」であるのを確認すると管理事務所に運び出される予定があったか無線で聞き始めます。

その様子を見て男が警備員に飛び掛かり暴行し始め、ついには殺してしまいます。

そしてコンテナは運び出されて行ってしまうのでした。

翌朝、誕生日用のチョコレートケーキを勝手に食べてしまったトリクシーを詰問するクロエ。

その様子を見てダンはクロエを止めると優しくトリクシーに諭します。

するとトリクシーはルシファーが「本当にやりたければやれ」と言ったからチョコレートケーキを食べてしまったと答えます。

ダンはトリクシーに準備に行くように促し、クロエと2人きりになったところで「ルシファーを娘に近づけるな」と忠告します。

その時、クロエには事件を知らせる電話が鳴ります。

電話を受けながら、クロエが明日のタコスパーティーに来てほしいとダンに言うと、ダンは張り込みの仕事で行けないと断ります。

家族より仕事を優先するダンが相変わらずなのを見てクロエは、トリクシーには大事な用ができたからダンが来ないことを伝えると強い口調で言うのでした。

その頃、クラブではメイズがセクシーな女性を2人ルシファーにあてがいますが、ルシファーは仕事の予定があると言って断ります。

メイズは以前とは変わり警察の仕事をし始めたルシファーを不満そうに見送るのでした。

ロングビーチの保管庫で昨夜絞殺された警備員アーウィンの捜査をするクロエ。

そこへルシファーがやってきます。

クロエがこの保管庫は禁輸品の保管場所と疑われており、コンテナが1つ盗まれていることから強盗による殺人事件だろうとルシファーに説明します。

ルシファーはそれを聞きながら現場検証の為の道具をあれこれ出しては遊んでいます。

クロエは真面目に仕事に取り掛からないルシファーに苛立ちますが、この事件では手がかりが何もないとルシファーに伝えます。

ルシファーはこの事件は刺激がないから帰ると踵を返します。

その姿を見てあれだけ相棒になりたがっていたのにとクロエは追いますが、ルシファーは退屈な事件だと言って帰ってしまうのでした。

保管庫を後にしたルシファーはクラブに戻り、今朝の女性たちはいないかとメイズに尋ねます。

そして今回の事件は退屈だから帰ったと話すルシファーに、メイズが真剣な顔でその事件の盗まれたコンテナはルシファーの物だと伝えます。

ルシファーがどのコンテナかと聞くとメイズは「あのコンテナ」と言います。

早く取り戻せと急かすメイズに、ルシファーはたいした物ではないからどうでもいいと答えます。

メイズはそれではあなたの面子が潰れるし、ルシファーの物は盗んでもいいということになると伝えるとルシファーの顔色が変わります。

再びロングビーチの保管庫に戻るルシファー。

なぜ戻ってきたのかと言うクロエにルシファーはコンテナが自分のものだと伝えます。

メイズに保管を任せていたが、ここに隠しているとは知らなかったと言います。

クロエは中に何が入っていたかと聞きますが、ルシファーは頑なに私物だと言って教えてくれません。

そして手掛かりは知っているとして、ロングビーチで営業する移動式かき氷屋にクロエと出向きます。

そしてかき氷屋の店員に会うなりルシファーは投げ飛ばし尋問を始めます。

止めるクロエに、かき氷屋の店員フランキーは裏では禁輸品の売買を行う倉庫の管理者だとルシファーは教えます。

締め上げられながら倉庫は聖域だから盗んだりしないとフランキーは訴えます。

そしてこの家業から足を洗いたいとさらに訴えます。

盗んだ犯人は誰だと詰め寄るルシファー。

知らないと言うフランキー。

クロエも加勢してフランキーに尋問するとようやくロス・ディアブロスという名前のバイカーズクラブの男の名前を挙げます。

フランキーが倉庫の管理、ロスが波止場の管理という役割を担っていると話します。

しかしそれ以上何も知らないとフランキーはルシファーに締め上げられながらも答えます。

フランキーからこれ以上情報は得られないと悟った2人はその場を去ります。

ルシファーは見事な連係プレイだったとお互いの相性の良さを褒めたたえますが、クロエはフランキーへの暴行はやりすぎだとして、そうなった原因の盗まれたコンテナの中身を問います。

ルシファーは諦めたように「親父からのプレゼントだ」と答えます。

クロエはまた抽象的な答えをされたと思い呆れますが、ルシファーは至極真剣です。

そして「僕を信じてくれないと」とクロエの前に立ちはだかります。

しかしクロエは納得できず、今回のことは何か隠しているから信用できないと言い切ります。

ルシファーは探すためのヒントは正直に答えていると言いますが、クロエは人が殺されているのに真面目ではないルシファーに怒りさえ感じています。

ルシファーは犯人を見つけたら、殺人犯も判明してクロエも得するだろうとなだめますが、クロエは結局納得できず1人で犯人を捜すと言って立ち去ります。

クロエはさっそくダンに連絡をし、波止場の管理人であるロスを探してくれと頼みます。

ダンはクラブに赴き、ソファで寛ぐメイズに帳簿を見せろと迫ります。

メイズはダンにクロエの元旦那でしょ、と挑発しますが、ダンもメイズにルシファーに飼われている犬だろう、と挑発し返し一気に険悪なムードになります。

帳簿を見せないと令状を取ると脅すダンにメイズは見せないとは言ってないと微笑みます。

そして帳簿は事務所にあって重すぎるから手伝ってくれとメイズは申し出るとダンは受けます。

案の定、事務所に入る廊下でダンは後ろからメイズの攻撃を受け失神してしまうのでした。




魅力的な悪魔の本質とは?

その頃、ルシファーはリンダのカウンセリングを受けています。

自分の物を盗まれたことでルシファーの本性が出始めている、というリンダにルシファーは「自分は悪魔だ」とあっさりと答えますが、リンダは何かの比喩表現の1つと受け取ります。

リンダはこれからあなたは何になろうとしているのかと問うと、ルシファーは本質は変わらないと答えます。

リンダはいくつもの仮面をルシファーは持っているが、本当の自分になることは難しいと言います。

ルシファーはそれを聞いてリンダのことを失望したと言います。

するとリンダは図星だから私を攻撃してくるのだと言い返し、それは良い兆候でカウンセラーである自分の承認を求めていると優しく言いますが、ルシファーは納得しません。

そしてルシファーは立ち去ろうとしますが、リンダはこのカウンセリングの内容は進化だと言います。

ルシファーはそれを聞いても時間の無駄だと言い捨てて部屋を去ります。

そのすぐ後、リンダのカウンセリングルームをノックする人物がいます。

リンダはルシファーが戻ってきたと思いドアを開けるとアメナディエルが立っていました。

アメナディエルは何か問題があったのかと言い、リンダの部屋に入ります。

すでにルシファーのことを相談していたリンダはアメナディエルにルシファーは悪魔だと自分のことを言っているが、何かの比喩表現の1つだとオフレコとして話します。

そして彼は魅力的だとリンダはうっとりとしています。

それについて聖書から“悪魔も光の天使に偽装する”と1つ文言を口にするアメナディエル。

助言が欲しかったらいつでも相談してくれと言ってアメナディエルは部屋を出ていきます。

その日の夕方、ダンが目覚めるとなぜか全裸でクロエの自宅のソファで寝ています。

理解できず戸惑っているところへクロエとトリクシーが帰宅し、とっさにダンはトリクシーの部屋に身を潜めます。

クロエは誰かに電話しながらダンに頼み事をしたが全く連絡がつかないと愚痴を言っています。

ダンはトリクシーの部屋から出られずにいるとトリクシーが入ってきます。

訝しむトリクシーにクロエに内緒で自分の洋服を持ってきてほしいと頼むダン。

トリクシーは交換条件に1年間チョコレートケーキが欲しいと頼み、渋々ダンは了承しその場からなんとか脱出します。

クロエのルームウェアを着たままダンは再びクラブに戻ります。

気絶した後裸でクロエの家に寝かされていたことを不可思議に思いながらダンはメイズに怒ります。

メイズは裸で寝ていればクロエとセックスして復縁するだろうと思ってのことだと言い、何もなかったことを不思議がります。

そしてクロエとダンが復縁したらルシファーが諦めただろうにと残念そうです。

ダンは関係修復には努力と時間が必要だと力説するもメイズは面倒くさそうに聞いた後、ダンが欲しがっていた帳簿をあっさりと渡します。

怒りの収まらないダンは暴行容疑でメイズを警察署に連行すると息まきますが、メイズはダンの洋服を返しながらどう説明するつもりだと余裕です。

何も言えなくなったダンは結局服と帳簿を受け取り後にします

帳簿を確認後、不審な点がなく潔白だったと残念そうにダンはクロエに報告します。

そして明日のタコスパーティーのことを話そうとした時、クロエは尾行しているルシファーに気づき電話を切ります。

2人はロスがいるバイカークラブにやってきます。

ルシファーに警察のやり方が気に食わないかもしれないが、みんな耐えているのだから我慢しろとクロエがルシファーに諭すと意外なことにルシファーは素直に謝ります。

その様子を見てクロエはルシファーが盗まれたものがどれだけ重要なのかが分かります。

ルシファーはクロエに捜査に協力すると真剣です。

クロエは絞殺されたアーウィンの首に犯人のブレスレットの飾りである十字の跡があったと話し、駐車場に置かれたバイクに同じマークがあるからバイカークラブの誰かのものだろうと話します。

バイカーズクラブに入るとさっそくルシファーは音楽を切り、テーブルの上に立つと「僕の物を盗んだのはだれだ?」と叫びます。

クロエは「あなたは不死身じゃないんだから」と忠告しますが、ルシファーは止めません。

クラブの男レニーがルシファーに野次を飛ばし殴りかかろうとしますがクロエが寸でで止めます。

その時奥からロスが現れ2人をごくごく紳士的な態度で事務所に連れていきます。

ロスは自分たちの評判は確かに悪いが犯罪は冒していないと堂々と言います。

そんなロスにルシファーは力を使い「望みはなんだ?」と聞くと、ロスはアパレルをやりたいと意外な答えを口にします。

荒くれものの管理をするには高齢なことやそろそろ隠居したいことを話し始めるロス。

すでにバイカークラブの商標登録を済ませ服を売って堅気になるんだと言い、だからこそトラブルを起こさないため波止場の管理は手放し立ち入り禁止にしたと言います。

クロエはそれを聞いてロスの波止場に立ち入った者がおり、十字架のブレスレットを着けている者がアーウィンを殺したと話します。

ロスの部下で勝手に動いている者がいるのではないか?とクロエが聞くとロスは少し顔色を変えて弁護士と話してくれないかと2人を追い出すのでした。

バイカークラブを出た後、ルシファーはもう少しで話しそうだったのにとクロエを責めます。

クロエは車に戻った後、ロスはあの十字架のブレスレットの持ち主に心当たりがありそうだったから対処に向かうだろうと話します。

ロスは堅気になりたがっていたのに、部下の犯罪のせいでその夢が頓挫するからです。

ルシファーは納得できないと文句を言っているとさっそくバイカークラブからバイクに跨って1人の男が出ていくのが見えました。

その頃、アメナディエルはリンダとワインを交わしながらルシファーに関する相談を受けています。

リンダに「悪魔」というのを比喩表現だと思わず、認めてみたらいいとアドバイスします。

リンダはやる価値はあるが、聖書に精通した人がいないととアメナディエルのことを示します。

アメナディエルはルシファーは自分のことを悪だと思っていると話すと、リンダは彼はもがいており周りの評価で自分を悪だと思っていると推測します。

そして助けたいと言うリンダに、アメナディエルはどの神話でも悪魔は本質的に反抗期の息子そのものだと話します。

それを聞いて納得するリンダ。

アメナディエルは彼を理解したいなら方法はあると言って、ある秘策をリンダに授けます。

コンテナの中身はマトリョーシカ?

その日の夜、ルシファーとクロエは車の中でバイカーズクラブの男の動向を見守っています。

ルシファーの素性についての話になり、クロエはルシファーの記録が5年しかないことやダンにクラブの帳簿を調べさせたが潔白すぎるくらい何もなかったことを暴露します。

ルシファーはダンが1人でメイズの元へ赴いたことに同情すると言って笑います。

ふざけるルシファーにクロエは「あなたのことを本心では認めている」と語りかけます。

ルシファーは驚きながらも嬉しそうにしますが、クロエはこのままではいつか犯罪者として刑務所にルシファーを送る羽目になると狼狽します。

ルシファーは途端に真剣な顔になり「君に嘘は言わない。言ったこともない」と言い、これからも言わないと誓います。

クロエはコンテナの中身は何かと聞くとルシファーはロシアの人形だと答えます。

その時、バイカークラブの男の元に1人の男が現れます。

現れた男は、バイカークラブでルシファーに殴りかかってきたロスの部下レニー。

さっそく言い争いに発展しますが、有無も言わさずレニーは仲間である男に発砲しバイクに跨り逃げます。

それを見てクロエは救急を呼ぶと車外に飛び出し、男の容態を確認しに行きます。

その瞬間ルシファーは車を動かし、クロエを置いてレニーを追うのでした。

暗い建物に逃げ込むレニーをルシファーは追い詰め、ついには屋上の縁まで追い詰めます。

後がないレニーはルシファーに自分は命令されてコンテナを盗んだと話し、中身を見たと白状します。

ルシファーは追い詰めながら少しずつ悪魔の顔に変化させていき、怯えるレニーはついに屋上から飛び降ります。

遅れてやってきたクロエに「止められなかった」とルシファーは言います。

捜査員たちが忙しなく現場検証する中、レニーが病院へ搬送されていくのを無言で見つめているルシファー。

クロエはレニーに撃たれた男カーターは一命を取り止め全てを話すとして調書に応じているとルシファーに話します。

今回の事件は、レニーはロスが堅気になる準備として組織を廃業するのを恐れて強盗に手を出したとあらましを話します。

そしてそのコンテナがレニーが逃げ込んだこの建物で見つかったと話します。

中身を見たかと問うルシファーにクロエは「あなたを信用しているから見ていない」と答えます。

ルシファーはクロエに一緒に見ようと誘い、コンテナを開けます。

コンテナの中には剛健な作りの大きな箱が置かれていました。

2人が開けると中はルシファーが言った通りロシアの人形マトリョーシカが入っていました。

腑に落ちないクロエにルシファーは僕に少しくらいまだ謎があってもいいだろうと言います。

渋々納得して後を去るクロエ。

ルシファーは1人になった後、コンテナの隠し扉を開けます。

しかしそこには何もありません。

ルシファーが本当に奪い返したい物は持ち去られており愕然とします

翌日、クロエとトリクシーはタコスパーティーの準備をしています。

来ないと言っていたダンがチョコレートケーキを持ってクロエの家を訪れます。

パーティーに参加するため仕事を断ったというダンをクロエは受け入れるのでした。

愛する息子の本当の名前

その夜、リンダの元でカウンセリングを受けるルシファー。

盗まれたものを取り返せなかったと話すルシファーにリンダは前に大切なものではないと言っていたが、なくなってとても困っているようだと言い当てます。

ルシファーは「僕は生きる矛盾だ」と自嘲すると、リンダは失って初めてその価値を知ることもあると優しく慰めます。

何も失っていないと反論しますが、リンダは盗まれて怒りを感じておりその喪失感の先に本当のルシファーがいるのだろうと言います。

ルシファーはまた本当の自分が何かという話かと苛立ち始めます。

リンダはそれに頷くと「あなたは悪魔なんでしょう」とルシファーに言います。

ルシファーはリンダが比喩表現としてではなく、ルシファー自身を悪魔だと認めていることに反応します。

リンダが聖書にあるルシファーが持つ数々の悪魔の名前をあげ、ルシファーが天使だった頃の名前「サマエル」を口にした瞬間、ルシファーは顔色を変えその名前を口にするなと言います。

それでもリンダはお父様がつけた愛のこもった名前だと言うと、ルシファーは息子を地獄に送ったのはその父親だと嘲笑います。

リンダは父である神はあなたを見捨てたのではないと諭しますが、ルシファーはリンダに何がわかると興奮し始めます。

それでもなおリンダは最も難しい仕事を任せるために地獄に送り出したのだと言うと、ルシファーは地獄に送られ拷問する役割を与えられ送られてくる人間たちに罰を与える仕事のどこが愛なのだと食いかかります。

そして人間は自分の犯した罪を悪魔のせいだと言うが、何も強要していないとルシファーは怒り始めます。

リンダは不公平な扱いだったわね、と慰めますがルシファーはそれどころか不当だとさらに怒ります。

そして自分の名前は堕落の証として使われる、それが父からの贈り物だと吐き捨てます。

リンダはそれもルシファーが最愛の子だからだと言い、再び「サマエル」と呼びかけあなたは堕天使ではあるけれど再び天使として羽ばたけると言い重ねます。

ルシファーは「できない」と叫び立ち上がり、なぜと問いかけるリンダに「盗まれたからだ」と叫ぶと壁に拳を打ちつけ大きな穴をあけます。

あまりの破壊力に呆然とするリンダ。

ルシファーは立ち去ると、クラブに帰ります。

そして心配そうに寄り添うメイズに「僕の翼を誰かが盗んだ」と嘆くのでした。




LUCIFER/ルシファーシーズン1第6話感想

ルシファー役のトム・エリスは俳優を志す前は王立スコットランド音楽院出身のホルン奏者だったせいか、今回冒頭の弾き歌うシーンがとても素敵でした。

ホルンも吹けて歌も上手とは本当に天は二物も三物も与えてます。

あのシーンの女性たちは素でときめいていたのではないかと思います。

また歌うシーンがあれば見たいですね。

そしてクロエに「君には嘘を吐かない」と真剣なまなざしで語るルシファーはとてもかっこよくて、あんなことを言われたら悪魔でも信じてしまいそうです。

クロエは少し信じたようですがまだまだ疑ってそうでした。

LUCIFER/ルシファーシーズン1第5話まとめ

今回のストーリー終盤で明かされたルシファーのコンテナの中身が翼だったとは驚きでした。

人間の心をいとも簡単に操り魅了する悪魔のルシファーがもともとあんなに真っ白で大きな翼をつけていた天使だったことを思い出させてくれました。

ルシファーにとって堕天使にされたことの象徴である切り落とされた翼。

ルシファーは捨てずにコンテナに保管していたということは何かしらまだ天国に未練があるということなのでしょうか。

次回のストーリーでもこの翼が絡んでいくようですね。

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※本ページの情報は2020年9月時点のものです。 最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

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