ルシファー

LUCIFER/ルシファーシーズン1第8話ネタバレあらすじ!嫉妬する悪魔?

ルシファー シーズン1 第8話 ネタバレあらすじ

前回までの「LUCIFER/ルシファー」ではルシファーが天使だった頃の翼を盗まれましたが、ようやく見つけたのにも関わらずルシファーは天国や地獄への決別として翼を燃やしてしまいました。

クロエはパルメット事件で銃撃されたマルコム刑事を捜査していくうちに、他にも事件にかかわった警官がいることを発見します。

そしてアメナディエルはそのマルコムを蘇らせてしまいます。

怒涛の展開が待っていそうな8話のネタバレあらすじをどうぞご覧ください。

それではネタバレあらすじをご覧ください。

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

LUCIFER/ルシファーシーズン1第8話のあらすじネタバレ!嫉妬する悪魔?

新たなルシファー、誕生?

ルシファーのクラブではルシファーの誕生を祝うパーティーが行われています。

メイズは悪魔に誕生日はないと言いますが、ルシファーは翼を燃やしたことによって新しい自分に生まれ変わった誕生日だと答えます。

そこへクロエがやってきますがダンを伴っていたことにルシファーはがっかりします。

そしてクロエが持ってきた誕生日祝いのカクテルを乾杯するとすぐに事件があるからお暇しなければならないとクロエはルシファーにハグをした後、立ち去ります。

クロエとダンが向かったのは、マルコムの復帰パーティー。

署の英雄として持て囃されていたマルコムを汚職事件に関わっているとして捜査していたクロエは署員たちに目の敵にされており、このパーティーも居づらそうです。

そんなクロエに車いすに乗ったマルコムが話しかけてきます。

マルコムは別居中の2人の関係を揶揄しますが、クロエとダンは笑って流します。

そしてマルコムの隣にいるマルコムの相棒パオルッチはマルコムは昏睡状態が長かったのにも関わらず、数日で車いすを卒業できるだろうと嬉しそうです。

マルコムは意味深にクロエに対して「大変だった」と言いほくそ笑みます。

翌日、ルシファーはリンダのセラピーを受けています。

先日激高した際に壁に穴を開けたことをルシファーは不適切だったと謝ります。

気まずそうなルシファーにリンダは前回のセラピーは成功だったと言い、ようやく感情を表に出したことを褒め称えます。

しかしルシファーはそれが問題で感情は厄介だから元に戻りたいと答えます。

そしてクロエがダンといるのを見るととてもおかしな気分になるとルシファーがリンダに打ち明けると、リンダはその感情は嫉妬だと指摘します。

ルシファーはそれを聞いて悪魔は人間に嫉妬しないと言いきり、むしろ人間を煽る側だと言います。

さらにリンダにおかしいのはクロエで彼女をセラピーすればダンから離れて、ルシファーと最強コンビになれると言い出します。

リンダは呆れてあなたの問題をあなた以外で解決できないと言うのでした。

新たな事件は嫉妬がらみ?

カウンセリング後、ルシファーはクロエが捜査する事件現場に行きます。

殺されていたのはセラピストのバーニー・ショウ。

クロエの見立てでは突発的犯行で痴情のもつれだろうということでした。

ルシファーは事件そのものにあまり興味がわかず、クロエに過去のダメ男たちに振り回された経験からセラピーの経験はないかと問いますが、クロエは呆れて肩をすくめます。

クロエはバーニー・ショウが行っていた「浮気で夫婦関係を修復する」というセラピーの内容をルシファーに見せます。

その内容を見て俄然やる気が出るルシファー。

クロエは浮気で夫婦円満とは理解できないと言いますが、ルシファーはこれはいいアイデアだと言います。

別室では妻アレクサンドラが悲しみに暮れ、その傍らではショウの同僚メディーナが慰めていました。

ルシファーはショウの浮気セラピーを賞賛するとアレクサンドラは「彼は患者を救うことに人生を捧げていた」と語り始めます。

犯人が誰だか分からないと嘆くアレクサンドラを残し、クロエとルシファーは部屋を出ます。

クロエは容疑者はアレクサンドラは事件当日出張中だったので恐らく彼が診ていた患者の誰かだろうと推測します。

ルシファーは患者たちの仄暗い鬱屈した夫婦関係が垣間見れるだろると興奮しますが、クロエは患者のリストの内容を精査するには他の心理学者の協力がいるだろうと頭を抱えます。

ルシファーはそれを聞いて適任者だと言って、自分のセラピストであるリンダの名前をあげます。

クロエはルシファーと関係があるとして断りますが、ルシファーはリンダがとても優秀なセラピストだと言い推します。

しかしクロエはそれには判事の承諾が必要だとしてルシファーの提案を突っぱねます。

それを聞いたその夜、ルシファーはその判事の元へ行きベッドを共にした後、リンダを任命させるサインを書かせます。

後日、リンダがバーニー・ショウ殺害事件の任命心理学者となり、ルシファーはリンダの部屋を訪れます。

ルシファーはこの事件をきっかけにクロエをセラピーさせる心づもりです。

クロエが遅れてやってきてルシファーを部屋の外へ連れ出すとリンダをどうやって任命させたのかはわからないが間違いだと訴えます。

しかしルシファーはクロエの訴えなど気にせず、目の前にある部屋に掲げてある“ドクター・カナン”という名前を見て、聖書っぽい名前だと訝しみ始めます。

クロエは苛立ちながら話を戻すとルシファーはリンダからセラピーを受けており腕は確かだと話しますが、クロエは「あなたが悪魔だということもリンダが信じているならなおさら信用できない」と言い返します。

2人が口論し始めた時、リンダが捜査の手がかりを見つけたと言って間に入ります。

リチャードという患者がショウのセラピーを夫婦で受けたが、それをきっかけに妻が浮気をし離婚したことでショウを脅迫したということがカルテにあったと話します。

脅迫自体は1年以上も前でしたが、リンダのこの手の怒りは続くと見解を述べます。

そしてリンダが調べる限りこのリチャード以外の患者はショウのセラピーに満足しており容疑者に該当しないと言います。

ルシファーはそれを聞いて「浮気セラピーは利くということだ。君も試してみればいい」とクロエに言いますがクロエは相手にしません。

それを見てルシファーは「別居の理由はダンの浮気か?」と尋ねますが、クロエは怒って部屋を後にするのでした。

クロエの運転する車内でルシファーは「嫉妬という感情が理解できない」と言い、先ほどは言い過ぎたと謝ります。

そして改めてクロエに別居の理由を尋ねると「ダンが家庭より仕事を優先したから」とクロエは渋々答え、「それでも最近は私と娘のために時間を作っている」とフォローします。

ルシファーはそれを聞いて複雑そうです。

リチャードのマンションの前に来た時、リンダから電話がきます。

リンダはカルテを改めてみるとリチャードが精神的に不安定になっており、何か起きるかもしれないとクロエに忠告します。

すると目の前のマンションの屋上から飛び降りようとするリチャードの姿がありました。

クロエは慌ててルシファーの方を見ますが、ルシファーは忽然と姿を消しています。

ルシファーはいつの間にか飛び降りようとするリチャードの傍らに立っていたのです。

リチャードは「止めても無駄だ」と言いますが、ルシファーは止める気はないと言って意に介しません。

そして今にも飛び降りそうなリチャードに「嫉妬とはなんだ?」と聞き、その概念を聞くにはリチャードがぴったりだとルシファーは真面目な顔をして尋ねます。

リチャードは怒りのあまり屋上の縁から足を踏み外しそうになりますが、ルシファーが寸でで襟元をつかみ助かります。

リチャードはそこで冷静になったようにルシファーに「話すから助けてくれ」と訴えます。

ルシファーはリチャードを引き上げ、「なぜ嫉妬から殺人を犯した?説明してくれ」と尋ねます。

意外なことにリチャードはなんの話か分からないと言って自分がいま自殺をしようとしたのは「ショウが死んだからだ」と答えます。

リチャードは妻に浮気されて自暴自棄になりショウを脅迫していたが、ショウに結局説得され診察してくれたことにより救われたというのです。

だからこそ彼の死が悲しくて自殺しようとしていたのだとルシファーに伝えるとルシファーはあっさりと「それでは僕の役には立たない」と言いのけます。

リチャードは何か励まさないのかと呆れますが、ルシファーは「どん底にいる人間はあとは上向くしかないだろう」と言い、リチャードもその言葉を聞いて納得するのでした。

こうして自殺騒動は事なきを得ますが、ショウ殺害の容疑者は振り出しに戻ります。

落ち着いたリチャードにクロエが話を聞きに行くと、リチャードは「サンディが気の毒だ」と呟きます。

サンディとはショウの妻アレクサンドラの愛称で、患者も皆そう呼んで夫婦を慕っていたと言います。

リチャードはショウとアレクサンドラは仲が良く「2日前偶然街で会った時、サンディはショウへのサプライズを計画していた」と話します。

事件があった日アレクサンドラはフェニックスに出張中だったというアリバイが崩された瞬間でした。




新たな容疑者も嫉妬がらみ?

その頃、ルシファーのクラブにリンダが訪ねてきます。

カウンターにいたメイズにリンダが挨拶をしますが、メイズはいつか捨てられるからルシファーと寝るのはやめた方がいいと挑発をします。

リンダは「無力な人間は支配されるのを恐れているがあなたは違う」と言ってメイズの挑発をかわします。

そんな2人の中に平然としたルシファーとクロエが現れます。

クロエがなぜここにいるのかと尋ねるとルシファーが情報が欲しかったから呼び出したのだと代わりに答えます。

そしてリンダにリチャードがシロだったことを伝え、アレクサンドラが2日前から実はロサンゼルスにいた事実を伝えます。

アレクサンドラの愛称がサンディだと聞くとリンダはある女性患者のカルテに“S・S”という女性からストーカーを受けているという悩みがあったというのです。

私的な記録なのに本名を隠してイニシャルだったのが気になっていたというリンダ。

クロエはそれを聞いて“S・S”というのはアレクサンドラ=サンディのことではないかと推測し、ショウがその女性患者と浮気をしてサンディがストーカーしていたのではないかと推理します。

その時クロエの電話に通信係から連絡がきます。

ダンの携帯が壊れたため、通信係を通して緊急でクロエの自宅で会いたいという趣旨の電話でした。

それを聞いて家に帰ろうとするクロエを見てルシファーは「事件を放り出して元夫のところへ行くのか」と憤慨しますが、クロエはダンも事件の捜査に協力してくれているからと言って結局帰ってしまいます。

残されたルシファーはリンダに不満をぶつけますが、リンダにはルシファーが嫉妬しているようにしか見えないのでした。

クロエが自宅に戻ると待っていたのはダンではなく、マルコムでした。

思わず銃を手に取るクロエにマルコムは両手を挙げ、クロエと同じように秘密裏にパルメット事件を捜査していると打ち明けます。

そして一緒に銃撃されたアウディはマルコムの情報屋で汚職警官を探らせていた為に犠牲になったとマルコムは言います。

クロエはそれを聞いても信用できません。

それでもマルコムは自分は汚職警官ではないし、他に裏切者が警察署内部にいるということ、そしてその人物は仲間にも躊躇なく引き金を引くだろうとクロエに忠告して去っていきます。

嫉妬と馬糞

サンディの車が発見された場所へクロエはルシファーとリンダと車に乗せていきます。

その車内でルシファーはクロエとダンについて不満をもらします。

リンダは自分の私生活に口を出されることに理解できないとルシファーを戒めます。

それを聞いてルシファーはリンダにクロエへの助言を求めますが、リンダは逆にルシファーに「なぜそんなにムキになるのか?」と尋ねます。

リンダはクロエは仕事もプライベートもバランスよくこなせる女性だと言い、何も注意する点はないと言います。

ルシファーはその答えに納得できません。

その後、サンディがいる駐車場に到着してもルシファーは事件のことより「嫉妬」についてサンディに尋ねる始末です。

呆れるクロエを抑え、ルシファーは本音を引き出す力を使います。

サンディは「吐きそう」と言い、ルシファーは期待しますが、サンディはおもむろに車のトランクを開けます。

そこには馬糞をたくさん積んだ袋がありました。

サンディはストーカーをしていた患者ティファニーに送りつけるつもりだったのです。

ティファニーは集団で浮気セラピーを受けていた時、ショウと不貞を働いていたというのです。

それがわかったのはショウが夫妻の共通の友人であるメディーナと飲みに行くと言っていたのに、そのメディーナからサンディにショウの居所を聞きに電話してきたのがきっかけだったと言います。

浮気セラピーは夫婦で奨励していたはずだったのではというルシファー達にサンディはショウがティファニーに本気になったのだと打ち明けます。

そしてそれによりサンディは「嫉妬した」と呟くとルシファーは「嫉妬が世の中を動かすんだ」と呆れます。

そこへダンが現れます。

マルコムが自宅にいたことをクロエからメールで聞いており、今にもマルコムのもとへ殴りこむ勢いです。

クロエはそんなダンを落ち着かせて合鍵の件を尋ねますが、ダンは指紋がついておらず手掛かりがなかったといいます。

2人の様子を見てルシファーはリンダに「退屈そうな男だろう」と貶しますが、リンダは窘めます。

面白くないルシファーはもっと楽しい人たちのところへ行くと言って、サンディの車に残されていたメディーナが開催するショウの追悼会のチラシを手に取ります。

ルシファーが立ち去った後、サンディは参考人としてパトカーに乗せられていきます。

その様子を見ながら、クロエはリンダのことをルシファーと寝ていると思って信用していなかったと謝ります。

リンダはあっさりとルシファーと寝ていたと認めますが、最近支障が出始めたので潮時だと言います。

今回の事件の犯人はサンディということになるのだろうかとリンダは疑問を口にしますが、クロエはサンディが犯人だと思えないと言います。

リンダはそれを聞いて納得したようにショウは浮気が下手すぎないかと言い、心理学者なら浮気の口裏合わせに友人を使ったとしても、その友人が妻に電話をかけてしまうようなミスをさせないと言います。

クロエはそれを聞いてメディーナはわざとショウの浮気を知らせるためにサンディに電話したのではないかと思いつきます。

真犯人もやっぱり嫉妬がらみ

その頃、メディーナが開催するショウの追悼会でルシファーは自分が悪魔だということや周りからクロエとダンの関係に嫉妬していると指摘されていること、そして先ほどサンディが嫉妬に駆られて馬糞をティファニーの家に送りつけようとしていたことなどをしゃべっています。

唖然とする患者たちとメディーナ。

ルシファーを追い出そうとするメディーナにルシファーは嫉妬の件についてよく分かっていそうだと言うと「君の禁じられた欲望はなに?」と力を使い聞きます。

するとメディーナは「サンディが欲しい」と白状します。

メディーナはサンディを本気で愛しており、ショウの浮気セラピーに乗じようとしましたがサンディにその気は全くありませんでした。

サンディは本気でショウを愛しているということがわかり、メディーナは絶望した結果ショウを殺してしまったのです。

メディーナは逆上し始め側にあったナイフを手に取るとルシファーの首元に当てます。

メディーナはサンディにショウが相応しくないとしてティファニーとの浮気を匂わせたりしたものの、サンディの気持ちは変わることなかったと嘆きます。

それを聞いてルシファーは「愛した女性が相応しい相手を選ばず、こんなに尽くす自分を愛さなかった」とメディーナの嫉妬を指摘していると、ふと思い当たる節に気づきます。

メディーナのことと自分のことは違うと呟くとルシファーは「僕のはやっぱり嫉妬じゃない」と明るく言い放ちます。

突然自分の話を始めたルシファーにメディーナがナイフを振りかざした瞬間、クロエが止めに入り格闘の末、クロエはメディーナを確保します。

メディーナを警察に引き渡した後、クロエはルシファーにリンダという優秀なセラピストのおかげでメディーナを突き止めることができたと話します。

上の空になっているルシファーにクロエは「あなたとメディーナは違うんでしょう」と言います。

クロエはルシファーとメディーナの会話を少し聞いていたのでした。

ルシファーはクロエにどう思うかと聞いたところ、クロエは少し考え「全く違う」と答えます。

話を変えてルシファーはクロエとダンが追っている事件について聞きますが、クロエは進展はなくマルコムが昏睡状態から目覚めたこと、そして自分を撃った裏切者の存在について話していたと教えます。

ルシファーはパルメット事件の時クロエはどうやってマルコムの居場所を特定できたのかと聞くとクロエは当時相棒だった為GPSを辿ることができたと話し、もしかしたらその裏切者も同じようにGPSを辿ったのではないかと推理します。

その当時マルコムの相棒は他にもおり、それはパオルッチだと思い当たります。

早速パオルッチの動向を調べるため捜査を始めます。

とある閉店したバーの前にパオルッチの車が停まっていました。

閉店したはずのバーの鍵は開いており、ルシファーとクロエが乗り込むとそこには血だらけで死んでいるパオルッチの姿がありました。

その後ダンや捜査員達が訪れ、パオルッチの遺書を見つけます。

そこにはパオルッチの汚職がマルコムに見つかりそうになったため、マルコムを銃撃したという告白とその罪悪感で自殺するという内容でした。

ダンは決して良い仲間ではなかったものの自殺にショックを受けておりクロエは腑に落ちない表情をしながらも慰めます。

新たな事件の幕開け

その翌日、ルシファーはリンダの元へ訪れますが、リンダはファイルを整理しています。

ルシファーは未払いがあったとして服を脱ぎ始めますが、リンダはそれを止め「確かに心の進展はあったのは分かったから、これからは普通の患者とセラピストに戻ろう」と宣言します。

ルシファーはそれでいいならと納得し、立ち去ります。

リンダが1人ほっとため息を吐いていると再びルシファーが戻ってきて、隣のドクター・カナンについて聞き始めます。

そしてリンダから聞く印象からある人物を思い当たるのでした。

その頃、クロエはダンを自宅に招いていました。

事件協力のお礼、そして自分を信じてくれていたことへの感謝を述べた後、2人の間に沈黙が流れます。

やがてテーブルに置いたクロエの指にダンの指が絡み、2人はキスをしてしまいます。

クロエは後ろ髪をひかれながらも「帰って」と言うと、ダンも名残押しそうに帰ります。

ダンはクロエの家を後にした後、マルコムが待つ駐車場へと向かいます。

マルコムはパルメット事件の解決に祝いの言葉を述べますが、ダンは「あの遺書を書くのは大変だっただろう」と皮肉を言います。

マルコムはそれをあっさりと認めるとダンに「感謝しろ」と言います。

そしてパルメット事件の時、マルコムを撃ったのはパオルッチではなくダンだというのをマルコムは知っていたと言います。

この事がバレたらどうなるかとマルコムはダンに対してクロエの名前を使って脅し始めます。

クロエとの関係を修復したいダンはマルコムに掴みかかりますが、マルコムはクロエと娘を傷つける気はないと言って手を払います。

そして「俺たちは親友だ。お前にとっておきの話がある」と言って笑います。

一方、ルシファーはクラブに訪れ、メイズを呼び出します。

ルシファーはドクター・カナンという偽名を使ってアメナディエルがリンダに近づき自分を操ろうとしていると言うと、メイズに「天使にこんな巧妙な手口を思いつけない」と疑惑を向けます。

メイズは意を決したように「あなたのためだった」とアメナディエルと共謀していたことを白状します。

それを聞いてルシファーはショックを受けメイズを裏切者だと罵り、「人間の世界に影響されたのは僕か?君か?」と尋ねます。

何かを言いかけるメイズを振り払い、ルシファーはもう終わりだと言って立ち去るのでした。




LUCIFER/ルシファーシーズン1第8話感想

今回は嫉妬の嵐でした。

夫婦関係を修復するために浮気するというセラピーってすごく斬新と思いましたが、浮気が本気になったら終わりなのは普通の浮気と変わらりませんでしたね。

サンディも嫉妬にかられたからとはいえ、馬糞を車に積んで運ぶとは。

殺されたバーニー・ショウ、かなりの罪作りセラピストでした。

クロエもルシファーの自分に向けられている変化に気付いてはいるようでしたが、相棒として接したいからこそ見て見ぬふりしているのかなと思いましたが…。

ダンとクロエはキスをしてしまいましたし、クロエの気持ちはダンに傾いているのかなという印象でした。

LUCIFER/ルシファーシーズン1第8話まとめ

今回もルシファーは事件解決よりも自分のなかに新たに目覚めた感情に夢中という感じで、なかなか周りを振り回していました。

そして終盤、クロエはダンとキスしてしまいました。

嫉妬ではないと言いきったルシファーでしたが、このことがどんな展開になるのか楽しみです。

そしてマルコムの不穏すぎる言葉。

マルコムのいうとっておきの話とはなんなのでしょうか。

メイズとアメナディエルが共謀していたこともルシファーにバレてしまいましたし、本当に今後は波乱だらけの予感です。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。 最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

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