ルシファー

LUCIFER/ルシファーシーズン1第9話ネタバレあらすじ!神父と悪魔

ルシファー シーズン1 第9話 ネタバレあらすじ

前回までの「LUCIFER/ルシファー」ではクロエと出会うことでルシファーの悪魔としての不死身の体が人間のように変化し、それに伴い内面も変わってきました。

ルシファーはクロエに惹かれているようでしたが、クロエはダンと復縁の兆しをみせており入り込む隙間はなさそうですが…。

ダンの方はアメナディエルによって復活したマルコムにパルメット事件のことで脅されており、クロエにも言えない何かを抱えていそうです。

一方地獄に戻したいアメナディエルとメイズの共謀はルシファーにバレてしまい、ルシファーはメイズの裏切りにショックを受けてしまいます。

波乱の展開の第9話のネタバレあらすじをどうぞお楽しみください。

それではネタバレあらすじをご覧ください。

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

LUCIFER/ルシファーシーズン1第9話のあらすじネタバレ!神父と悪魔

神父が悪魔に依頼?!

つまらなそうな顔で大量のピザを配達する少年。

配達先はルシファーの自宅でした。

扉が開いた瞬間、激しい音楽と共に煌びやかな男女が踊って騒ぐ世界が広がっていました。

唖然とする少年からルシファーがピザを受け取り、大量のチップを渡すと「配達先でセックスするような動画みたいな経験はあるか?」と聞きます。

少年は圧倒されながら「ない」と答えるとルシファーは「今夜がその日だ」と言って自宅に招き入れます。

少年に女性たちをあてがい、その様子を楽しげに眺めるルシファーでしたがすぐに表情に陰りが出てきます。

次の日、リンダのカウンセリングルームで昨夜の話をします。

ルシファーは昨日のパーティーでの心境を伝えると、リンダは「過剰なまでのバカ騒ぎをするのは何か心の穴を埋めたいのでは?」と聞きます。

毎晩人と触れ合い眠っているから寂しくはないというルシファーに「1人と孤独では意味合いが違う」とリンダは説き、心許せる友人としてメイズはどうしたのかと聞きます。

ルシファーは顔色を変えてメイズのことを「裏切者」と言います。

リンダは次にクロエはどうなのかと聞くと、ルシファーは首を振り「分からない」と答えるのでした。

クラブに戻ったルシファーにメイズが駆け寄ります。

取り付く島もないルシファーにメイズは「客が来ているから」と懇願します。

渋々ルシファーがその客に会いに行くとそこにいたのは神父のフランクでした。

珍客だと面白がるルシファーにフランクは「手詰まりの時、あなたに会えば解決できると聞いた」と話します。

フランクは青少年センターのセンター長アリエッタが、教会の子供たちを勧誘して違法な麻薬取引をさせており止めてほしいと訴えます。

そして教会の子供の1人、コナーという少年の写真を見せ「彼を救ってほしい」と頼みます。

ルシファーはなぜ警察に相談しないのかとフランクに聞きますが、フランクはすでに頼んだが無駄だったと残念そうです。

ルシファーは全知全能の神に頼めばいいと皮肉を言うとフランクは「頼んだからあなたに導かれた」と真剣です。

そんなフランクにルシファーは「本当の欲望はなんだ?」と力を使って聞き出します。

するとフランクは「アリエッタを殴ってやりたい」と怒りを見せます。

ルシファーはそんなフランクを偽善者と呼び頼みを断ります。

神父は元犯罪者

ルシファーは次の日、クロエの元へ行きフランクのことを調べてくれと頼みます。

ルシファーからフランクの頼みごとを聞いていたクロエは、アリエッタを調べるのではないかと疑問を口にします。

しかし、ルシファーは聖職者であるフランクの本性を暴いて「親父に突き付けてやる」と息まいています。

クロエはルシファーの空想に付き合いきれないと呆れます。

とりあえず話を聞くために2人は青少年センターに訪れ、アリエッタの部屋を訪ねますが、部屋は荒らされておりアリエッタはバッドで殴打され殺されていました。

現場検証を行いながら、ルシファーはフランクが自分でかたをつけたに違いないと言います。

主任カウンセラーのドイルにアリエッタのことを聞くと、アリエッタは周りから好かれる良いボスだったと証言し、フランクともめていたがフランクは聖職者だから無関係だろうと言います。

クロエがドイルに事件が起こった時間のアリバイを聞くと「ニッキーとコナーのカウンセリングを行っていた」と答えます。

コナーという名前を聞いてルシファーが昨日フランクが言っていた少年だと気が付きます。

さっそくコナーを呼び出し、アリエッタが麻薬の売買に関わっており手伝わされていたのではないかとクロエは尋ねますが、コナーの隣にいた少女は「ありえない」と笑います。

ルシファーは単刀直入に「フランクがアリエッタを殺したんじゃないか?」とコナーに聞くとコナーはそれを否定し、確かにしつこく自分に構ってきたが過保護なだけだと言います。

そして隣の少女から今朝、フランクはセンターを訪れていたがかなり怒っていたという証言を得ます。

クロエとルシファーは警察署に戻った後、フランクのことを調べます。

フランクは10年以上も前、麻薬や暴行で逮捕された前科がありました。

そして先週、アリエッタから接近禁止命令を出されていたのです。

2人はフランクを連行するために教会に向かうことにしますが、ダンの姿を見つけるとクロエはルシファーに先に行くようにとに言ってダンに話しかけます。

それを見て面白くなさそうなルシファーの横をマルコムが通りかかり、ルシファーは不穏な空気を感じます。

クロエはダンに先日かわしたキスのことを聞きますが、ダンはマルコムの存在が気になって心ここにあらずです。

クロエは自宅でダンにディナーをしようと誘い立ち去ります。

ダンが1人になったのを見計らい、マルコムが話しかけます。

そしてマルコムは「今日からお前は俺の相棒になった」と言い、パルメット事件の真相を話し始めます。

あの事件の日、マルコムと以前相棒だったダンはマルコムの不正を知っておりそれを正すために密かに乗り込んでいました。

そこでマルコムはアウディと取引きをしているのを目撃しますが、同じようにクロエも尾行し隠れていたことに気が付きます。

クロエが物音を立てた瞬間、クロエの存在に気付いたマルコムは銃を手にしクロエを撃とうとしますが、いち早く気付いたダンはクロエを守るためにマルコムを撃ったのでした。

そして銃撃戦が始まり、あのパルメット事件が起こったのです。

マルコムはそのことを知っている上で「このことが全てバレたら俺もお前も刑務所行きだ」と言い、誰がクロエと娘を守れるんだ?と脅します。

そして「証拠品保管室からある物を借りてこい」とダンに要求するのでした。




狙われた神父

ルシファーとクロエはフランクの教会を訪れます。

クロエはフランクを探すと言ってルシファーと別れますが、ルシファーは懺悔室を見つけるや忍び込みます。

懺悔室では夫の運転手に良からぬ思いを抱いてしまった人妻が懺悔と助言を求めていましたが、ルシファーは自分の欲望を受け入れて行動しろと言います。

人妻はフランクからは貞操を守り夫に尽くせと言われたと言うとルシファーはフランクの言うことなど聞くなと答え、不貞を働いたとしてもまた懺悔すれば許されるシステムだろうと言い人妻の背中を押すのでした。

その頃、マルコムは地下駐車場で怯えながら何者かを待っていました。

そこへ現れたのはアメナディエル。

一度は死んだマルコムをアメナディエルがある理由から蘇らせていたのです。

そして警察官という立場上都合がいいこと、一度地獄を見てきているマルコムは地獄に戻らないためにアメナディエルの任務を遂行するという計算もありました。

アメナディエルに課せられた任務は順調だというマルコムにあまり待たせるなと言い残しアメナディエルは風のように消え去ります。

ようやくフランクに会えたクロエとルシファー。

接近禁止命令が出ていたのにも関わらず今朝殺されたアリエッタに会ったことを「神に従った」というフランク。

コナーを守るためにフランクはアリエッタと口論になり、そして殴りつけていたのです。

ルシファーからバッドで殴打されて死んでいたと聞いてフランクは驚き、殺すほどアリエッタを恨んでいないとフランクは言います。

アリバイとしてルシファーが先ほどアドバイスをした夫人の告解を聞いていたと話します。

事情聴取をとるとして教会から出たルシファー、クロエ、そしてフランクでしたが、突然現れた黒い車から銃撃を受けてしまいます。

無傷ですみましたが、明らかにフランクを狙っていました。

その後、教会に捜査員たちが動員され捜査が始まります。

クロエは夫人に連絡とったところ、フランクのアリバイ通り教会に来ていたということが証明されます。

アリエッタ殺害と今回の銃撃が関連があるとしてフランクに事情を聞きますが、フランクはあまり驚きません。

なぜならフランクは以前から麻薬関連で邪魔をするなと脅されていたからです。

アリエッタだと思い込んでいたフランクは今回のことで以前から自分を脅していたスパイダーという人物が関係しているかもとして名前を挙げます。

スパイダーはアリエッタの裏の顔である麻薬の売買の商売を乗っ取ろうとする売人の通称でした。

スパイダーの正体は分からないが、全てを告白したいというフランク。

ここへきてコナーが実はすでに麻薬売買に関わっていると白状し、根はよい子だから守りたかったというフランク。

フランクの安全のため、ルシファーは自分のクラブで匿うことにします。

神父とセッションする悪魔

その後の調べでフランクを銃撃した車のナンバーが青少年センター近くで盗難された車だということがわかります。

フランクはクラブの音楽で気がほぐれたのか過去の話をクロエたちにします。

昔はジャズピアニストとして活躍していたフランク。

コナーの一家とは同じミュージシャン仲間で共に巡業していた際、事故に合いコナーは両親をフランクは娘を失っていたのです。

フランクは神の計画だとしてその辛い過去を受け入れ、また事故後コナーと教会で再会したことも神の思し召しだと言います。

その考えにあまり賛同できないルシファーでしたが、フランクとピアノでセッションをする内に2人は打ち解けていきます。

スパイダーが現れたという情報を聞いて、ルシファーとクロエはフランクを残し現場へ向かいます。

現場ではコナーとニッキーがいました。

慣れた手つきで麻薬の取引をしているニッキーを見て2人が近づこうとした瞬間、コナーが発砲し現場が騒然となります。

その間に2人は逃げてしまうのでした。

教会で銃撃してきた車の映像がクロエのスマホに送られてきますが、そこにははっきりとコナーの姿が映っていました。

フランクを脅していたスパイダーはコナーではないかとルシファー達は疑い、フランクの元へ戻ります。

先ほど起こったことをフランクに話しますが、コナーを信じたいフランクは聞き入れようとはしません。

クロエは穏便に解決すると約束し、席を外します。

フランクがベランダに出て空を仰ぐのを見て、ルシファーは「神に相談しているのか?」と茶化しますが、フランクはどこでも神とは対話できると穏やかに返します。

ルシファーはコナーは救いようのない悪人になってしまったと言いますが、フランクはそれを否定し「まだ希望はある」と言います。

コナーを信じるフランクはこれも神の計画の1つとして捉えていますが、ルシファーはそれが信じられません。

その時、フランクのスマホにメールが来ます。

誰からと尋ねるルシファーに「信徒からで、教会での銃撃に衝撃を受けている」と答え慌てて部屋の中へと入ります。

その頃、地下駐車場でマルコムが待つ車に乗り込むダン。

ダンはマルコムに言われた通り証拠品保管室から1丁の銃を盗んできていました。

マルコムにダンは「これきりだ」と言いますが、マルコムは「まだまだだ」と答えます。

一方ルシファーのクラブでは、フランクを探すルシファーがいました。

クロエと合流しますが、フランクがいません。

仲違いしているメイズにフランクを見なかったかとルシファーが尋ねると「コナーとかいう奴と電話して会いに行った」と答えます。

コナーを匿うためにフランクは会いに行ったのだろうとルシファーは予想します。

匿う先、それはフランクが聖域だと話していた教会に違いないと2人はクラブを後にします。

全ては神の計画の1つ?

教会へ向かうと、聖堂の中で両手を広げてコナーを説得するフランクと銃を構えて対峙するコナーの姿がありました。

「こうするしかないんだ」と追い詰められた様子のコナー。

するとコナーの背後から「早くしろ」と急かす男が現れます。

その男は青少年センターのカウンセラー、ドイルでした。

ドイルはコナーに神父フランクに肩入れしており信用できないから撃てと煽ります。

クロエとルシファーは椅子の陰に隠れながら、3人に近づいていきます。

フランクはコナーに「神にやり直せというチャンスをもらっているんだ」と説得しますが、ドイルが撃てと煽りコナーは板挟み状態になっています。

コナーはとうとう銃を下ろし「できない」とドイルの方を振り返り言います。

するとドイルが「消えてもらうしかない」と言ってコナーに発砲しますが、フランクが寸でで庇い被弾します。

次の瞬間、ドイルもクロエの銃により被弾し倒れます。

撃たれたフランクに駆け寄ったルシファーは上着で傷口を抑えながら「死ぬんじゃないぞ」と励まします。

フランクは息も絶え絶えになりながら「なぜ神が君と会わせたか疑問だったが、今わかった。きっと神は君のために僕を遣わせたんだ」と言います。

神はとっくに自分を見放していたと言うルシファーに、フランクは「君の父には計画があるんだ」と言って絶命します。

怒りに駆られたルシファーはクロエの制止も聞かず倒れこんでいるドイルを片手で掴むと柱に押し付けます。

なぜ撃ったと詰問するルシファーに苦しみながら分からないと答えるドイル。

クロエが「そんなことをしても神父は喜ばない」と止めると、ルシファーはようやく手を放すのでした。

その後警察が教会内の処理に当たる中、クロエは呆然とするルシファーにスパイダーがドイルでアリエッタを殺したのもドイルだったと話します。

そしてコナーは今回の件で全て証言すると話しており、フランクの言う通りまだ望みがあるだろうと言います。

ルシファーは打ちひしがれた様子で現場を後にし、自宅に戻ります。

ベランダに出て空を仰いだルシファーは「慈悲のかけらもないクソ親父」と悪態を吐き、これも計画の1つで罪人や聖人の区別がないのかと吐き捨てます。

フランクの死に意味を見出せずルシファーはただただ嘆くしかありませんでした。

帰宅したクロエは自宅でダンとお酒を飲んでいます。

お互い話したいことがあったはずなのに、それぞれに今日起こった大きいとして結局何も話せません。

ルシファーも自宅で悲しみに暮れフランクとセッションした曲をピアノで弾いています。

するとクロエが現れます。

ルシファーは「こんな夜更けに事件?」と微笑みますが、クロエは「あなたに会いに来たの。友達として」と答えます。

そして2人はピアノを弾き始めます。

 

その頃、大量の料理をテーブルに並べ食べているマルコム。

するとどこからともなくアメナディエルが現れ、「2度目の人生はどうだ?」と聞きます。

マルコムは怯えたようにこんなに食べ物が旨いとは知らなかったと答えます。

任務を遂行させたいアメナディエルは「もう1度地獄に戻りたいのか?」と言うと、マルコムはさらに怯えます。

そしてアメナディエルに言われた通り、足のつかない銃を手に入れたとマルコムはダンが盗んできた銃を見せます。

マルコムは「誰を殺してほしいんだ?」とアメナディエルに尋ねると「ルシファー・モーニングスターだ」と答えるのでした。




LUCIFER/ルシファーシーズン1第9話感想

最初ルシファーはかなり神父に対して不審そのものでしたが、だんだん心許してピアノのセッションをするまでになっていたのに…。

かなり悲しい結末になってしましました。

個人的にはメイズとの掛け合いが好きなんですが、前回のことで仲違いしてしまってますしルシファーは大丈夫?と思っていたら最後クロエが来てくれました。

友達として、と強調されていましたが2人の距離は近づいてきたのかなと思いました。

LUCIFER/ルシファーシーズン1第9話まとめ

今回、ルシファーは苦手とする神父が依頼人でした。

とはいえいろいろと過去があるフランクと意気投合したかと思いきや…。

フランクはこれも神の計画の1つだと言って後悔はないようでしたが、ルシファーはますます自分の父である神のことを許せなくなってしまったようです。

そしてアメナディエルの恐ろしい計画。

蘇らせたマルコムにルシファーの殺害を依頼するとは一体どういうことなんでしょうか。

またさらに続きが気になります。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。 最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

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