ザ・ボーイズ

ザ・ボーイズシーズン2第7話ネタバレあらすじ!襲いかかる絶望

ザボーイズ ジーズン2 第7話 ネタバレあらすじ

本作品はR18作品です。

2020年10月2日、『ザ・ボーイズ』シーズン2の第7話が公開されました。

『ザ・ボーイズ』シーズン2の第6話では、様々な衝撃的な事実が明らかになりました。

ザ・ボーイズは、ストームフロントと関係のある施設に潜入し、そこでザ・ボーイズの創設者マロリーの因縁の相手であるランプライターを発見します。

ランプライターはそこで、コンパウンドVの人体実験に携わっていました。

その施設では、とても強いスーパーパワーを持つ女性・シンディも収監されています。

一方、ザ・ボーイズの敵であるストームフロントは、実は第2次世界大戦前から存命しており、ナチスとつながりが深い女性でした。

ヴォート社の創設者の妻であり、人類史上初めてのコンパウンドV実験成功者であることが明らかになります。

ザ・ボーイズもザ・ボーイズの敵もどんどん団結を深めていきました。

そんな『ザ・ボーイズ』シーズン2も残すところあと2話!

ラストに向けて、どんな劇的な展開を見せるのでしょうか!?

早速、チェックしていきましょう!

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

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ザ・ボーイズ2第7話のあらすじネタバレ!

ザ・ボーイズ ネタバレ
画像引用:海外ドラマNAVI

広がる嫌悪

アメリカのどこかで平凡な白人男性が、代わり映えのない日々を暮らしていました。

肥満体型で母親と二人暮らし、女性に相手にもしてもらえないメガネのその男は毎日のように同じスーパーに行き、テレビを見て、ネットサーフィンをします。

彼が見つめるテレビでは毎日のように報道が繰り返されています。

そこでは、ストームフロントが移民たちを非難、スーパーテロリストの温床だと声高に訴えていました。

そんなテレビやネットを彼はじっと見つめます。

ある日、彼はいつもいくスーパーの店員に銃を向けます。

店員は移民系でした。

「前に目が光った。お前もスーパーヴィランなんだろう!」

と叫ぶと、店員を射殺します。

死体を見つめ、彼は笑っているのか泣いているのかわかりません。

ヴォート社との戦いの準備

ザ・ボーイズは、ランプライターをヴォート社反対派のニューマン議員に紹介します。

ブッチャーは、マロリーのその対応が気に入りません。

マロリーは、そんなブッチャーに対し、「永遠に終わらない暴力の連鎖ね。あなたらしい」といさめます。

議員は、ランプライターは反ヴォートの証言者として使えるけれど、まだ不十分だと語ります。

ランプライターが働いていたコンパウンドV実験施設、セージ・グローブの全体像が必要でした。

アニー(=スターライト)は、母親とカフェにいました。

アニーは、自分の気持を母親に赤裸々に話します。

「正義が勝つなんて嘘」

母親は、アニーにゆっくり休もうと提案します。

そして、ヴォート社のアシュリーにそのことを伝えてあると言います。

ヴォート社に追跡され、居場所がバレてしまうとアニーは焦ります。

次の瞬間、カフェに睡眠弾が投げ込まれ、ブラック・ノワールがアニーを襲います!

フレンチーはマロリーに、ヴォート反対派の議員の命を必ず守ること、そしてもう二度と持ち場を離れないようにと命令されます。

フレンチーは約束します。「絶対に」

怪我人のヒューイは置いていかれ、ランプライターを見ているように言われます。

ブッチャーのもとには母親から電話がかかってきます。

母親はニューヨークに来ていました。

会う気のないブッチャーに母親は「お父さんが死んだ」と告げます。

食いつくブッチャーに、母親は詳細を話したいから直接あってくれと話します。

アニーはどこかで監禁されていました。

ヒューイとランプライターはポルノビデオを見ています。

そこでランプライターは人生を語ります。

「神童だと言われていた。父親には天才だと褒められた。世のためになりたかった。でも今は、本物のヒーローを傍観しているだけ」

ヒューイも「自分は腰抜けだ」と話します。

ランプライターはそんなヒューイに「お前は腰抜け以下だ」と返します。

煽動される大衆と、裏切り者のスターライト

ホームランダーとストームフロントは大衆から熱狂的な歓声で迎えられます。

冒頭のコンビニ襲撃の遺族に哀悼の意を表し、遺族募金を集めているとまで述べます。

一方で、アメリカ人の愛国心を盛り上げ、コンパウンドVをもっと作ることを肯定させます。

大衆は叫びます。「もっとスーパーヒーローを!」

ホームランダーは、続けてセブンに裏切り者がいたと語ります。

裏切り者は、スターライト。

裏切り者スターライトは隔離施設に入れられていると話します。

そんなホームランダーの話をヒューイはテレビで視聴し、驚きます。

慌てて、スターライトを助けにいく準備をすると、ランプライターに隔離施設の場所を聞きます。

スターライトはもう死んでいる、無理だと話すランプライターをなんとか説得し、一緒に隔離施設に向かいます。

すれ違いとわだかまり

ブッチャーは母に会いに行きます。

母が「私のこと嫌いにならないで」と話して開けたバルコニーには、死んだはずのブッチャーの父親がいました。

ブッチャーの父親は、ガンでもう短い命しかのこされていません。

ブッチャーは、父親に対して頑なな態度を崩しませんでしたが、父親の話を聞きます。

「レニーが死んだのは、沈む運命だったからだ。しかし、お前は最強の男だ。お前がタフになったのは俺のおかげだろ。レニーを見捨てたのは、俺じゃなくお前だ」

そんな父親の発言に、ブッチャーは憤怒し、父親の首を締めます。

母親が止めに入りますが、ブッチャーはそのまま去っていきます。

ホームランダーとストームフロントの間には意見の違いがありました。

それは、「スターライトを生かしておくべきか」ということです。

ホームランダーはスターライトをとっとと殺すべきだと思っていました。

そんな話をしながら、ふとストームフロントは街にいる子供の姿をみて、自分の娘を思い出し母親の顔を見せます。

ストームフロントの母性を感じたホームランダーは「いいものを見せる」と彼女に微笑みかけます。

ホームランダーがストームフロントを連れた先は、ブッチャーの妻ベッカと自分の息子ライアンの家です。

嫌がるベッカをよそ目に、ホームランダーはこれからはより頻繁にストームフロントとここに訪れるとライアンに話します。

メイヴは、恋人のエレナに別れを切り出されていました。

エレナは、メイヴが飛行機事故の犠牲者たちを見殺しにした事実を受け入れられません。

怯えるエレナにメイヴは「本当の私を見せてっていつも言ってたよね。これが本当の私」と話します。

エレナにはメイヴを受け止めきることができませんでした。

正義よりも大事なもの

マロリーとマーヴィンはヴォートの元責任者であるフォーゲルバウム博士のもとを訪れていました。

マロリーは彼に議会で証言することを頼みます。

しかし、フォーゲルバウム博士は娘のことをマロリーに話し、「家族を失った君が、そんなこと(家族を失う可能性があること)を頼むのか」と返します。

そして「なんと言われようとも、正義より大事なものがある」と拒みます。

その話を受け、マロリーは妻と娘のいるマーヴィンに、家族を大切にし家族で海外に逃亡することを勧めます。

マーヴィンは、断ります。

フレンチーとキミコは、ニューマン議員を護衛するために監視を続けていました。

キミコはフレンチーに少しずつまた心を開き始めます。

ディープとAトレインは共同教会の指導者の誕生日パーティに来ていました。

指導者は二人に、もうすぐヴォート社のトップ・スタンと会話し二人をセブンに戻せるよう話すと打ち明けます。

ディープとAトレインは大喜びです。

また、指導者はイーグルについて聞きます。

イーグルは、ディープを共同教会に勧誘した人物です。

ディープは「彼はとてもいい人で、自分を救ってくれた」と話しますが、指導者に「彼は有害だ」と言われると、すぐに「ああ彼は有害だ」と意見を変えます。

ディープは完全に洗脳されていましたが、Aトレインはそうではありませんでした。

それぞれが目指すもの

ヒューイとランプライターは、スターライトを助けるため隔離施設に潜入していました。

一方、ヴォート社のアシュリーがメイヴの家に来ると、そこではメイヴが男性と関係を持っていました!

アシュリーは、あなたはレズビアンでいてくれないとと焦ります。

ホームランダーとストームフロントはベッカとライアンのところに、遊びに来ていました。

ホームランダーから距離を置かせたいベッカをおさえ、ホームランダーとストームフロントはライアンの心をひきつけていきます。

ベッカはホームランダーを必死に説得します。

「母親と引き離さないで。あなたが望んだ子供時代を、あの子におくらせてあげて」

ブッチャーも、フォーゲルバウム博士のもとを訪ねていました。

そこで、ブッチャーはホームランダーの子供時代について博士に聞きます。

博士は、ホームランダーは子供らしい子供だったが、博士たちは最強の戦士を育てる必要があったと語ります。

家族の命がかかっているから、協力はできないと話す博士に、俺が家族を殺してもいいのだとブッチャーは脅します。




スターライト救出作戦

ヒューイとランプライターはどんどんスターライトのもとに近づいていました。

ランプライターは、セブンの銅像から自分が外されていることをみて肩を落とします。

「銅像の前でやりたかったのに、自慢の息子になりたかったのに」

そうつぶやくと、ランプライターは自らに火をつけ焼身自殺をします!

それが原因で、施設中の火災探知機が反応します。

スターライトは作動した火災探知機から電力を吸い取りスーパーパワーを発揮することができました。

そのまま、ドアを破壊し飛び出します。

ランプライターの死体を前にしたヒューイは焦ります。

ヴォート社のドアを開けるには、関係者の手での認証が必要でした。

脱出のため、ヒューイは焼死したランプライターの手を切り落とします。

施設内を歩いていたスターライトは、ブラックノワールから攻撃を受けます!

そこで、二人は激しい戦闘となります。

スターライトは追い詰められ、首を絞められ気絶しかけます。

しかし、スターライトが再び目を開くと、ブラックノワールの首をメイヴがしめていました。

メイヴはそのまま、ブラックノワールの口にナッツを入れ込みます。

ナッツアレルギーのブラックノワールは倒れます。

スターライトは、メイヴに「一緒に行こう」と話しますが、メイヴは断ります。

ヒューイは、スターライトの母親を救出します。

そこで、スターライトと遭遇します。

更なる絶望

ライアンは、ホームランダーとスターフロントに生活の真実を教えられていました。

ここの家もご近所もヴォート社の施設内の偽物だということを知ったライアンは、ベッカに「ママは嘘つきだ!」と怒ります。

そして、ベッカを置いてホームランダーとスターフロントと一緒に飛び立ってしまいます。

ブッチャーは、再び母親と会っていました。

母親は「あの人のために、あわせたんじゃない。あのクソ野郎のみじめな姿を見せれば、あなたが楽になると思った。あの人への怒りが消えれば、あの人みたいにはならない」とブッチャーに語りかけました。

ブッチャーと母親は静かに抱き合います。

共同教会の元信者だったイーグルと共同教会の争いがテレビで報道されています。

イーグルは、教会に母親と絶縁しろと言われ拒否したことが事の発端だと話します。

ついに、ヴォート社とコンパウンドVに関する公聴会が始まります。

ザ・ボーイズとスターライト、その母親はその様子をテレビで見ていました。

公聴会には、反ヴォート社の証言人としてフォーゲルバウム博士が登場します。

そして、次の瞬間、公聴会の進行役の頭が吹き飛びます!

更に、フォーゲルバウム博士の頭も吹き飛びます!

公聴会の出席者の頭が次から次へと吹き飛んでいきます。

そこにいたスーパーヒーローの頭も吹き飛びます。

会場は血の海です。

マロリーはニューマン議員をなんとか救出します。

ホームランダーとスターフロントは冷静に会場を見回します。

そこで、テレビ中継は終わります。

ヒューイは動揺しながら、尋ねます。

「これからどうするの?」

ブッチャーは静かに、前をにらみます。




ザ・ボーイズシーズン2第7話感想

明るい未来が、見えません!

ザ・ボーイズおなじみの「いい所まで来た」と思ったらすべてを叩き潰されるパターンが今回も発動しましたね。

まだ『ザ・ボーイズ』シーズン2第8話が最終話として控えているので、絶対になにか絶望が用意されていると思っていましたが、やっぱりされていました!

心の準備はできていましたが、ここまで何度もボコボコにされるとみているこっちも心が折られそうになります!

最後の殺戮の犯人は、能力的に『ザ・ボーイズ』シーズン2第6話で、施設から脱走したシンディでしょうか。

ただ、動機は不明ですし、殺戮の対象としてホームランダーやストームフロントは外しているのもなぜでしょう。

新しい能力者・シンディと、そしてホームランダーとブッチャーの妻ベッカの子供である能力者・ライアンは最終話の爆弾になりそうです!

ザ・ボーイズシーズン2第8話まとめ

『ザ・ボーイズ』シーズン2第7話は一言で表すなら「貫くべきものと守るべきもの」。

『ザ・ボーイズ』シーズン2第6話では、それぞれが仲間との絆を深め、自分たちの正義に向けて加速しました。

第7話では、それぞれの家族が現れました。

家族は、背中を押してくれる存在でもあり、また弱点にもなります。

自分たちが貫かないといけない正義と、守るべき家族の間でゆれる人々。

また、大きな宿命を背負った人たちにも、家族がいるのだということを痛感させられます。

ずっと息子のライアンを守り続けてきたベッカでしたが、ついにホームランダーとストームフロントに連れ去られます。

ホームランダーパワーを受け継ぐライアンは、最終話でどういった役割をみせるのでしょうか。

そして、何より、全部がまた0からやり直しになったザ・ボーイズ。

彼らはヴォート社を倒すことができるのでしょうか。

夜明けの前が一番暗いというように、最終話の1話前となる『ザ・ボーイズ』シーズン2第7話は、大きな絶望で幕を閉じました。

ただ、最後の強い眼差しでもわかるように、ブッチャーは決してくじけていません。

強い意志があるところに、道は開けるのか!

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。 最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

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