グッド・ファイト

グッドファイトシーズン2第4話ネタバレあらすじ!ルッカの誰にも言えない秘密

グッドファイト シーズン2 第4話 ネタバレ

グッド・ファイトシーズン2第3話では、マリッサのロマンスがはじまりました~

仕事に対してはとことん自分を売り込むことが上手なマリッサですが、恋に関してはマイアの力を借りていたところも、かわいいかったですね!

ダイアンは軽くリズに反撃してましたが、この二人の仲はこれからどうなるのでしょう?

さて、今回は「グッド・ファイトシーズン2第4話」のあらすじをネタバレありで紹介していきます!

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

今すぐグッド・ファイトを観たい方は「Amazonプライムビデオ」で配信中ですよ!

Amazonプライムビデオ公式サイト

▲30日間無料体験実施中!▲

スポンサーリンク

グッド・ファイトシーズン2第4話のあらすじネタバレ!

マルコムのお気に入りの先生

レディック&ボーズマン事務所の会議室では、ジェイが銃を持った人間が現れたときの心構えについてレクチャーしています。

リズは息子を学校に連れて行く車の中でリモート参加していますが、電波が悪くて途中で切ります。

学校に到着すると、息子のマルコムがお気に入りのコールソン先生が子どもたちに挨拶をしています。

事情を聞くリズに、コールソン先生はクビになったんだと打ち明けます。

ADHDのマルコムの殻を唯一破ってくれたとてもいい先生なので、腑に落ちず、リズは今回のクビに対する代理人になることを決断します。

マリッサの仕事

リズは学校に問い合わせ、今日の午後行われる仲裁に希望があれば参加できるとの情報を得ます。

ジェイに今回の件で情報がほしいと頼みますが、別件で忙しそうです。

そこにすかさず現れたマリッサが、私がやります!と名乗り出ます。

一度は、やっぱりいいと断るリズですが、マリッサは引き下がらず結局「教師の解雇理由を調べて」とお願いします。

解雇理由

仲裁調停に現れた学校側の代理人ナンシークロージャ―は、PTAであり書記、会計係をするボランティアだと言います。

リズは校長にこれまで解雇に関わったことがあるかどうか聞くと、数名あると答えますが、ナンシーがそれは学校側から強いられたのだと主張します。

その解雇理由がゲイであることを、今は後悔しているし、今回のゲイであるコールソン先生の解雇とは関係がないと言います。

解雇理由は、アルゴリズムを基にした結果だと言うので、リズはデータの提出を求めます。

パーティーへの招待客

レディック&ボーズマン事務所では、事務所を拡大しフロアーを増やしたため、改装パーティーを行います。

先日の有毒ガス事件の影響で、招待客のほとんどの返事が欠席でした。

パーティーの場がスカスカになるとかっこがつかないからと、アソシエイトやパラリーガルも出席させようとエイドリアンは話します。




リズとダイアン

そんな努力もむなしく、パーティー当日はガラガラです。

リズがダイアンにナンシーはどんな人か聞きますが、リズを警戒中のダイアンは私を利用して出し抜くための策略でしょ?と返します。

説明しようとするリズに「言い訳も謝罪もいらない。やりあう方が楽しい」と止めるダイアン。

分かったと立ち去ろうとするリズにダイアンは、ナンシーはやり手だけど”意義あり”でペースを崩せると助言します。

アルゴリズム

パーティーに事務所の投資家のふたりが現れ、ふたりと仲良くなったマリッサは、アルゴリズムについての情報を得ます。

生徒20人の点数と教師40人の評価だけじゃアルゴリズムとしては、何の意味もないと教わります。

アルゴリズムの信ぴょう性

仲裁調停では、ナンシーが発言するたびに”意義あり”で話を止めるリズ。

アルゴリズムの信ぴょう性について問うと、教師の評価5%保護者の評価5%、9割は州の学力テストによると言います。

仲裁人は、9割の州学力テストならこれ以上確かなものはないとします。

州学力テストの信ぴょう性

完敗かと思ったリズはふとマルコムが嫌いな去年の先生の時は成績が良く、マルコムの好きな今年のコールソン先生の時は成績が下がったことに気づきます。

答案用紙を確認し、去年のものには消しゴムで消して修正している箇所が10か所以上もあることを見つけます。

弾道学者のカートのつてで、消しゴムの解析をできる専門家を仲裁に呼びます。

生徒が自分で間違いに気づき、消して修正したと主張するナンシーに対し専門家は「生徒は無関係。生徒が持っていない種類の消しゴムが使われている」と証言します。

リズは「アルゴリズムは無意味。自分の評価を上げるための教師による改ざんがあったが、例外は誠実なコールソン先生ひとり」と言います。

リズのひとり相撲

リズはコールソン先生を見つけ走り寄り、教師に戻れるし給料も同じだと報告します。

ところが、コールソン先生は私立のドワイト校から声をかけてもらい、今よりもいい給料で雇ってもらえると言います。

そちらのことも考慮に入れてみようと思うというコールソン先生に「それはもちろん」と笑顔で応えながら、別れたあとは軽くため息です。

ルッカの弟ドミニク

ジェイのレクチャーに参加している最中に、ルッカにFBI捜査官が面会に来たとマリッサが報告に来ます。

レクチャーを中座して向かうと、弟のドミニクのことで質問を受けます。

最後に会ったのは?出所後会ってないか?手紙は?ドミニクは刑務所仲間と連絡を取っているか?との質問に、状況が分からないのに答えられないとルッカは言います。

ルッカはジェイに、ダメ弟を見つけるのを手伝ってほしいとお願いします。




4年ぶりのドミニクとの再会

同じ日、カフェでパソコンの操作をしているドミニクのテーブルにつくルッカ。

迷惑そうなドミニクはどうやって見つけたのか尋ね、社会保障番号からと聞くと、大きな事務所はさすがだねと睨みます。

ムードは険悪なふたりですが、なんとか話を進めます。

FBIが来た理由を聞くと、俺が作ったサイト「刑務所リーガル」が無資格で弁護士業務をしていると訴えられていると打ち明けます。

ルッカが詐欺でか?と聞くと、証言録取(法廷と違って幅広い質問ができる)で俺の過去を利用する気だといい、代理人はなく自分でやってると言います。

ドミニクのサイト

事務所に戻ると召喚係の男の子を見つけ「Oh,No!」と叫ぶルッカに、最近は優しく渡すようにしているんだと、丁寧に召喚状を渡します。

ルッカが部屋に戻るとマイアが「どうしたの?」と訪れます。

私をずっと恨んでる弟がいて、私は優先され弟は扱いが難しい子なので、親が私を優遇していると思ってると打ち明けます。

でもそれは事実で、私だけ大学へ行き弟は軍隊で大麻を売って逮捕されたと言います。

今回弟が訴えられている件で証人として召喚されると言うと、あの法律アプリの事?自由人権協会の友達が褒めてたとマイアが言います。

きっとそれは別のもので、弟のは詐欺の…というルッカにマイアは、ドミニクのサイトを検索し開きます。

そこには、ドミニクの写真と「制度が助けてくれないとき」の文言が。

ドミニクの弁護士はエルズベス・タシオニ

ルッカに呼び出されたドミニクは、1日に2回も何の用だ?と聞きます。

ルッカは「サイトを見た。あれは役に立つサイト、感心した」と答えます。

そこにルッカに頼まれたエルズベス・タシオニが現れ、最高の弁護士だとドミニクに紹介します。

弟の、受刑者が虐待で訴える手助けをするロボ弁護士アプリのことで、矯正局が民事で訴えたことをタシオニに説明します。

タシオニは頷きながら、私も一度1週間刑務所で過ごしたけど、本当に楽しくなかったわと同調します。

サイトの詳細

調停では、サイトの説明を求められます。

治療を受けられない、看守の嫌がらせがあるなど、受刑者が苦情があるときに使うもの。

50~80の質問に答えると苦情の内容を絞り込めて、どの裁判所に訴えるかの助言、必要な書類のデータを出すとドミニクが答えます。

矯正局側弁護士のシュミットは、ロースクールにも行ってないライセンスもないのに法的助言をしていると言います。

ドミニクは手続きの手伝いをしているだけで、弁護士とは名乗っていないと反論します。

タシオニは録音された音声を流します。

それは「法的に必要な書類を揃える手伝いをしましょう」と言っているシュミットの事務所で働く従業員の声でした。

ルッカの秘密

レディック&ボーズマン事務所の改装パーティーに、ドミニクも訪れます。

自分とドミニクに飲み物を持ってきて乾杯するルッカ。

お酒も飲まず動きも変なルッカにドミニクは、妊娠しているだろうと言います。

一度は否定するルッカですが、ドミニクの誰の子?関係修復は?予定外なのか?という質問に、別れた後に1夜だけ過ごしたことを打ち明けます。

相手に話さないのはひどいというドミニクに、話す方がひどいと返すルッカ。

誰にも言ってなかったのに、家族にはバレるものかと観念します。

ふたりはハグして「会いたかった」と仲直りします。

コリンとルッカ

ふたりの様子を見ていたコリンがルッカに声を掛けます。

一通りの挨拶が済むと、コリンは、さっき話していた彼は誰?と聞きます。

ドミニクよ、なぜ?嫉妬?と返すルッカに、コリンはただの状況の把握だと答えます。

弁護士の不安

調停では、ルッカがドミニクの過去の犯罪歴について聞かれます。

シュミットは、ルッカ名義の小切手を切ったり、ルッカ名義のカードを使ったり、ルッカにしている借金も返していないと言います。

「返済不要です」と答えるルッカ。

「弟は苦労してきた。NY大学に合格したけれど、両親が私を優先し弟の学費が払えなかった。質問は弟が一番大変だったときのもので、今は立派。それで判断されるべき」と言います。

ドミニクが何を恐れているのかと聞くと、このサイトが成功したら弁護士の我々は取って代わられるとシュミットは答えます。




エイドリアンの耳に入る

調停の帰り際、エイドリアンとばったり会ったシュミットは、ドミニクのロボ弁護士サイトについて話します。

受刑者用自助サイトで、この訴訟で勝ったところでサイトが成功してしまえば、被告人の弁護士にとっても大打撃だと説明します。

ドミニクの交渉

エイドリアンは、ルッカとドミニク、タシオニを部屋に呼び、ドミニクのサイトを5万でソフトの著作権も含めて買い取ると言います。

それなら訴訟は回避できていいとタシオニ。

ドミニクは、今後も俺のサイトを維持すると約束するのか?と聞きますが、エイドリアンは買い取ったら消すと言います。

「弟は同意しません」というルッカと一緒にタシオニは立ち上がりますが、ドミニクは10万ではどうかと言います。

姉と弟

本当にいいのかと聞くルッカに「嫌だけど、お金のためだ。次にやることの資金にするよ」と答えるドミニク。

子どものゴッドファザー(名付け親)になると約束し、また電話すると帰っていくドミニクを嬉しそうにルッカは見送ります。

ダイアンの出来心

ガラガラの改装パーティーで、ダイアンは君の笑い声がステキだというバーテンダーと意気投合します。

左薬指の結婚指輪を見せて、ごめんなさいねと笑うダイアン。

ところが、マリッサからのメールで目が覚めると、一夜を共にしていたことを思い出します。

慌てて事務所に帰ったダイアンの元に、カールが訪れます。

ダイアンはごめんなさいと泣きながらカールにハグしますが、わけを聞かれると、週末は仕事になってしまって会えないのと答えます。

そんなダイアンに笑い、カールは「別居はもう嫌だ。また、一緒に暮らそう」と言います。

グッド・ファイトシーズン2第4話感想

今回は、リズの話とルッカの話が同じジェイのレクチャーのシーンから始まり、ときどき2つの話が絡み合いながら進むのが、面白かったですね~

パーティーでコリンが心配していたルッカの話相手は、後から弟のドミニクだったと分かりました。

しかもそのとき、ルッカの妊娠の話をしていたなんて!!ひとりでも生んで育ててしまいそうな強いルッカですが、コリンと幸せになってほしい!

ますます見逃せなくなってきましたね~!

 

スポンサーリンク



さいごに

グッド・ファイトシーズン2第4話は現在「Amazonプライムビデオ」で配信中!

今回は「グッド・ファイトシーズン2第4話」のあらすじネタバレでしたが、いかがでしたか?

このハラハラドキドキのストーリは、アマゾンプライムでシーズン3まで無料配信中です!

一度読み終わったお話も映像で見るとまたより楽しいですよね~

ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね~♪

Amazonプライムビデオ公式サイト

海外ドラマ視聴歴20年以上の主婦おすすめ動画配信サービスランキング
U-NEXT
おすすめポイント

動画本数16万本以上
ディズニーなど最新作も最速配信
雑誌70誌以上読み放題
ダウンロード機能あり
倍速機能あり
最大4アカウントで同時視聴可能
31日間の無料体験あり

 

U-NEXT公式サイト

U-NEXT詳細ページを見る

 

Amazonプライムビデオ

おすすめポイント
月額たったの500円
プライム特典利用可能
オリジナル作品がおもしろい
ダウンロード機能あり
30日間の無料体験あり
 
 
 
 
 
Hulu
おすすめポイント
全動画見放題
アンパンマンチャンネル見放題
日テレ見逃し配信あり
ダウンロード機能あり
2週間無料体験あり