グッド・ファイト

グッドファイトシーズン1第7話あらすじネタバレ!クリスティーバVSタシオニ

グッドワイフ  第7話 ネタバレ

前回のグッドファイトシーズン1第6話では、まさかと思いましたが、タシオニの創作した偽情報にまんまと引っかかったヘンリーでしたね~

いかにも育ちのよさそうなマイアなのに、両親はなんとも...。

ダイアンは、ステイプルズにしてやられたのか?ニールが上手(うわて)なのか?

チャムハム社のニール・グロスは、謎でした...続きはあるのでしょうか??

それでは、今回は「グッドファイトシーズン1第7話」のあらすじを、ネタバレありで紹介していきますのでお楽しみください!

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

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グッド・ファイトシーズン1第7話のあらすじネタバレ!

父の裏切りを知る

コリンから、タシオニが創作した偽情報「不動産王トラヴィス・レオポルド氏から80万ドルの裏金を受け取っている」について聞かされたルッカは、その足で即マイアのデスクに向かいます。

事情を聞いたマイアはショックで固まってしまいますが、ルッカはヘンリーに確かめたいだろうけどそれは止めておくように助言します。

マイアは、上に話さなければと意を固めます

大陪審で取り上げる

クレスティーバは司法省特別委員会、助手のシャウは連邦検事補だと自己紹介し、レディック&ボーズマン事務所の「賄賂と脱税」についての大陪審が始まります。

議題は例の80万ドルの裏金についてです。

シャウは起訴に持っていくために力説しています。

クリスティーバとヘンリーの取引

クリスティーバはタシオニの元にすべての会話が収録されている”アレクサ”の没収に出向きます。

慌ててタシオニは「すべての履歴を削除!」と叫びますが、相変わらずトンチンカンなアレクサは全く関係のない映画情報について語りだします。

司法省に持ち帰り、コリン、シャウとともに内容を確認します。

そこでクレスティーバは、トラヴィス・レオポルドの裏金は、タシオニが創作した偽情報であることを知ります。

即時ヘンリーが呼び出され、クレスティーバはもう信用できないから保釈は取り消しだと言いますが、ヘンリーは調べるから娘と話をさせてくれと譲りません。

クレスティーバは、それなら録音しろと言います。

ヘンリーの訪問

マイアが家に帰るとエイミーがお父さんが来ていると伝えます。

話したいというヘンリーに、じゃあお互い正直に話す時は合図してとマイアは言います。

ヘンリーは、この前は自分を疑ってウソの話をしたとマイアを責めますが、マイアは盗聴してたんだから、ウソつくしかなかったんだと言います。

どういう事情なのか説明をしてくれとマイアが言うと、ヘンリーはポケットから録音機を出しスイッチを切り、マイアもスマホと取り出し録音スイッチを切ります。

ファンドの移籍の時にマイアがしたサインのことで、マイアを守るためにしていることだとヘンリーは説明します。

話を録音し事務所を攻撃することが私を守るためなのか?と聞くマイアにヘンリーは、お前たちが雇った弁護士のせいで裏金は作り話だとバレたと言います。

さらに、クレスティーバの目的は、起訴に持ち込み事務所をつぶすことだと言います。

タシオニの作戦

エイドリアン、バーバラ、ルッカの元に召喚状が届きます。

事務所で緊急会議が開かれます。

証拠がないんだから起訴はできないはずだと落ち着いているバーバラに、エイドリアンは大陪審でRICO法違反と言えば起訴できるんだと緊迫しています。

そこにタシオニが到着し「その通り、起訴が普通よ」と言います。

クリスティーバの目的はこの事務所を破産させることだと言い、ルッカが何か言おうとしたことに素早く気づき、話を続けるよう促します。

ルッカは「クリスティーバの上司の司法次官補は操作が人種差別的に見えるのを懸念していました」と報告します。

「それは使える」というタシオニに、白人優勢の司法省が黒人事務所を攻撃する図を構築するとエイドリアンが助け舟を出します。

起訴を取りやめさせるには大陪審を中止にさせるしかなく、それには司法次官補の利益にならないと思わせる必要があるとタシオニが言い足します。

エイドリアンとバーバラの証人喚問

大陪審では、自己紹介の段階からエイドリアンは業界紙で黒人事務所の全米トップテンに入ったと始めます。

さらに、黒人初のシカゴ市長の前で宣誓し今も彼の写真をポケットに入れて、先人たちの苦労や功績を忘れないようにしていると続けます。

バーバラもまた、これに並びます。

ディンコンの焦り

大陪審の報告を受けるディンコンは人種は問題にしないはずだと言い、これでは迫害の様に見えると言います。

コリンはそれが彼らの戦術だと答えますが「それなら回避しろ。人種問題は無関係だとハッキリと示せ」と命じます。

クレスティーバの起訴

今度はレディック&ボーズマン事務所の白人スタッフであるダイアン、マリッサ、マイアに召喚状が届きます。

緊急会議を開き、タシオニが作戦を練ります。

クレスティーバの元に召喚状が届き、クレスティーバはタシオニの事務所に行き無謀な策だ却下されるに決まっていると言います。

電話で済んだのにわざわざ来るなんて、いつでも大歓迎だとタシオニは返します。

リンデルファンドのVIP顧客リスト

タシオニは、ヘンリーがマイアに取ってこさせたリンデル投資詐欺に関係するVIP顧客リストをジェイに見せ「9桁の数字」について調べるよう依頼します。

クレスティーバが利用しようとしているから、事務所に及ぼす害があるかどうか調べてほしいというと、忙しいジェイはため息交じりに請け負います。

9桁の数字の判明

大企業のトップたちに関係する9桁の数字の由来が突き止められず、イラつくジェイにマリッサが手を貸すと言い、内容を聞き出します。

9桁の数字を眺めながら、マリッサが閃きました。

カバンから自分の去年の源泉徴収票を出し、リストの中に連邦雇用主番号と同じ番号があることを見つけ出します。

雇い主は以前の事務所、ロックハート・デクラー・ガスマン・リー・ライマン・ ギルバート=ルーリー・ケーガン・テネンバウム法律事務所…つまり、ダイアンの番号であることが判明します

ディンコンの命令

ディンコンは、タシオニが起訴したクレスティーバの裁判の弁護をするようコリンに命じます。

もちろんコリンは嫌がりますが、いつものように押し切られてしまいます。

さらにコリンは、ルッカとの交際を理由に利益の相反があると言って断ろうとしますが、ディンコンはそれなら別れろと言い放ちます。




クリスティーバの裁判

カイル・ギャロ判事率いる法廷ではコリンはクレスティーバは現在大陪審の最中で、原告側はそれを妨げる意図で提訴していると、却下を求めます。

雄弁に語るつもりが、ルッカがいるためモゴモゴと言い淀んでしまうコリンに、ルッカはすかさず自分をサブにするようタシオニに提案します。

ルッカがなぜこのタイミングで提訴したのか質問し、エイドリアンはこのところ顧客を失っていることに触れ、大陪審こそが顧客離れの原因だからだと答えます。

コリンとルッカは激しく言い争い、ギャロ判事に礼儀をわきまえ席に着くよう注意を受けます。

ルッカは静かに、被告が欠席し弁護士一人だけなのはこの法廷を軽んじているからではないかと言います。

ご存じの通り大陪審で忙しい時に起訴をされたからとコリンが返しますが、ルッカはギャロ判事より大事なのか?と返します。

コリンはギャロ判事は侮辱されることが何より嫌いだからと、嫌がるクレスティーバに法廷に出席するよう説得します。

競合事務所のアンドリュー・ハート

大陪審では、マリッサが答弁をしています。

黒人事務所に入り白人の特権に気づかされた、前の事務所はトランプのホワイトハウスみたいだったと答え、クレスティーバに人種構成は聞いてないと言われると”怒られた”と肩をすくめ陪審員たちの笑いを誘います。

マリッサにはクレスティーバも敵いません。

尋問が終わり法廷を出てダイアンに報告を入れるマリッサは、自分の次の証人を見つけ写真を撮っておきます。

その写真を事務所に持ち帰りエイドリアンに見せますが、なぜ競合相手のハートが証人として呼ばれているのか理由について話し合われます。

ハートが何を話したのか聞き出す方法は、タシオニの法廷しかないという結論に至ります。

ハートの証言

タシオニは法廷で、ハートを証人に呼び出し大陪審で原告の事務所の話をしたのかと問います。

その法廷にはクレスティーバも出席し、タシオニは奥さんはお元気?と声をかけ判事に注意を受けます。

競争で優位に立つためにボーズマン氏の資格はく奪を画策したと言ったら過言ですか?彼の顧客に電話をして奪おうとしたと言ったら?という質問にはすべて否定します。

ところが、奪うことを目的に彼の顧客に会ったか?と聞くと言い淀み、違法なことは何もしていないと言います。

どの顧客か聞くとデパートのオーナーのスピーゲル氏とランチを取ったと答えます。

スピーゲルとのランチ

エイドリアンはすぐに法廷を出てバーバラに、ハートがスピーゲル氏と会ったことを電話で報告します。

バーバラは早速スピーゲル氏をランチに誘います。

バーバラが組織的な中傷を受けているので誤解がないようにしたいと言うと、スピーゲルは誰の告げ口か知りたいか?と聞きます。

バーバラは我々の推測では、アンドリュー・ハートではないかと言い、スピーゲルはその通りだと答えます。

スピーゲル氏の証言

法廷では、スピーゲルがハートから受けた忠告について「近々あの事務所では嵐が襲うとの話だった。だから他を探す方が賢明だと言われた」と証言します。

会ったのは2週間前で、今思えば大陪審が開かれる話を一番強調していたと言います。

ルッカはすかさず大陪審が開かれることは、被告の関係者しか知らなかった時期であることを突きます。

エイドリアンは、法廷でのやりとりをスマートホンのスピーカーモードで訴訟投資家のトム・ゴードンに聞かせています。




訴訟投資家たちの召喚

レディック&ボーズマン事務所とずっと組んできている訴訟投資家のトム・ゴードンたちが大陪審に召喚されます。

訴訟投資の成り立ちについて聞かれ、訴訟中に発生する経費の足しにした投資費用を和解金の数パーセントの見返りで返してもらうと答えます。

シャウは、ダイアンがまだレディック&ボーズマン事務所に所属する前にエイドリアンと裏取引をしていたのではないかと尋問を続けます。

エイドリアンの次なる作戦

投資家のふたりはレディック&ボーズマン事務所に呼ばれ大陪審での内容を聞かれますが、エイドアリアンとダイアンに「何を質問されたかは話せない」と言います。

逃げ腰のふたりに、エイドリアンは一緒に大金を稼いできたじゃないかと言い、特定の案件について話をしたか聞きます。

警官の暴行事件?今進行中の?と聞いていき、ダイアンとエイドリアンが敵同士だった時の案件だと答えます。

それを聞いてダイアンは資格はく奪の心配をしますが、エイドリアンは奴らは些細な違反を突いて攻撃する連中だ、誇大広告で対抗しようと言います。

ダイアンの召喚

法廷ではダイアンが呼ばれ、当時のケンダルの案件で情報を漏らしてはいないと証言します。

クレスティーバの、では訴訟投資家がウソをついているのか?という質問には、「誇大広告」であって、誇張して宣伝することは違法ではないと答えます。

次にリンデルファンドとの関係について例の9桁の数字のリストが持ち込まれ、これは何かと尋ねられますが、ダイアンは全く分からないとします。

ファンドの法律業務の中で不正報酬があったが、その口封じのためにリンデルの娘を新しい職場に雇わせたのではないかとクレスティーバが攻め込みます。

さらに、明日のヘンリーリンデルの証言ですべてが明らかになるでしょうと閉めます。

マイア、父との交渉

ダイアンはエイドリアンの元を訪ね、辞める意思を伝え、ヘンリーは今や敵の意のままでダイアンの起訴は確実だと言います。

エイドリアンは闘う相手は同じだ、一緒に闘おうと言い、ダイアンは頷きます。

それをドア越しに聞いていたマイアは、自宅に帰り再び父ヘンリーとお互いの録音機をテーブルに出し合い、話をします。

明日の証言では、ダイアンに不利なことを証言するつもりなのか?と父に質問します。

真実について話すだけだと答えるヘンリー。

あのリストを私に用意させたのは、ダイアンが裏金を得たように見せるためか?とマイアは聞きますが、ヘンリーはまたしてもお前とお母さんを守るためだと答えます。

自分もでしょと聞くと、牢獄で死にたくない、孫をこの手で抱きたいと言います。

さらにヘンリーは、ダイアンに不利な証言をする見返りに刑期を10年にしてもらう取引があることを明かします

マイアは、そんなことをしたら私が孫に会わせないと言い切ります。

ヘンリーの証言

法廷にヘンリーが証人として呼ばれます。

コリンはこれから大陪審での証言も控えているが、その内容には触れてはならないと言いますが、タシオニは質問はたった一つだけだと答えます。

ヘンリーが証言台に座るとタシオニは、クレスティーバ氏は大陪審での証言と引き換えに何を約束したか聞きます。

じっとマイアを見つめ、終身刑ではなく10年にするよう判事に話してくれるとヘンリーは答えます。

ディンコンの混乱

ディンコンは「取引のことは何も知らない、指示していない。」と電話の相手に説明している間にも他の電話は鳴り続け、秘書からは新聞社から電話ですと声を掛けられます。

そこにクレスティーバが訪れ、電話は一切つなぐなと指示を出します。

クレスティーバの解雇

クレスティーバが、タシオニの事務所に訪れ「おめでとう」と言います。

私は解雇されたよと言い、贈り物だと没収していた”アレクサ”をタシオニに渡します。

何しろ終わってよかったと言うタシオニに、終わったと思ってるとは面白いとクレスティーバが返します。

ダイアンの感謝

ダイアンはマイアに「あなたは自分を犠牲にしてまで私を守ってくれた」とお礼を言い、マイアは私を雇ってくれたことに感謝していると答えます。

それは、あなたに力があるからだとさらにダイアンはお礼を言い、自分の部屋に戻っていきます。

その様子を見ていたマリッサがマイアを飲みに誘い、マイアも今日は飲みに行こうと誘いに乗ります。

ルッカとコリン

ルッカがランニングの準備をしてドアを開けると、ドアの向こうにノックをしようとしていたコリンが立っています。

ルッカはコリンを抱きしめ、部屋に招き入れます

グッド・ファイトシーズン1第7話感想

タシオニとクレスティーバの闘いは、タシオニに軍配が上がりました~!

面白かったですね~クレスティーバの最後の一言は気になりますが…(-_-;)

ヘンリーはどうしたいのか謎でしたが、やはり娘のマイアに面と向かって言われたら押し通せないのですね、それでも個人的にはモヤモヤが残る存在ですが…

エイドリアンとダイアンの友情、マイアとマリッサの友情も見どころですね!

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さいごに

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ルッカの長いウォーキングシーンは、彼女のスタイルの良さならではのカットです!

そして、みんなに召喚状を配りに現れる少年の登場の仕方も、独特の面白さがあって好きです。

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