グッド・ファイト

グッドファイトシーズン2第9話ネタバレあらすじ!コリンの強敵対抗馬は?

グッドファイト シーズン2 第9話 ネタバレ

グッド・ファイトシーズン2第8話では、エイドリアンに腹を立てたジェイが事務所を辞めてしまいました!

友達のクレイグは、救われないままなのでしょうか??

きっとルッカとマイアが動いてくれるはず!

それでは、今回はシーズン2第9話のあらすじを、ネタバレありで紹介していきます!

 

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

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グッド・ファイトシーズン2第9話のあらすじネタバレ!

ドミニカ・ソコロフ

ダイアンの部屋に4日後強制送還になる女性がアポなしでやってきたことを、マリッサが報告しに行くと、ダイアンはマリッサに先に聞き取りをしてくれるよう頼みます。

ロシア出身のドミニカ・ソコロフは、学生ビザでシカゴ大学に通っているが捕まったと言います。

理由の表向きは客引きで、本当はモスクワのリッツホテルでトランプと一緒にいていわゆるゴールデンシャワーと言われている映像に映っているからだと言います。

マリッサはすぐにダイアンの元へ行き、トランプに放尿した娼婦の一人だったと報告します。

真偽の検討

ダイアンはエイドリアンやジュリアスたちと一緒に話を聞きます。

トランプは私が邪魔で帰国すればプーチンに殺されるとドミニカは言います。

強制送還の理由はトランプに言われてホテルの部屋で放尿した映像のことか?とエイドリアンは改めて聞き、ドミニカはただのホテルではなくスイートだと返し、米国の政治には興味がなく勉強したいだけだと言います。

ダイアンは、力になる前にこちらで検討したいからと昼食後にもう一度来てくれるよう言います。

なぜダイアン宛に尋ねて来たのかは、ダイアンの臨時講義を聞いた法学部の学生に勧められたからだと答えます。

ダイアンの判断

ドミニカが部屋を出るとダイアンはこれはワナだと言い、シカゴ大で講義はしてないと言います。

エイドリアンがワナの仕掛け人は誰かと聞くと潜入取材のヴェリタスだと答えます。

アフリカ系事務所の私たちがネタに飛びつく様子を撮る気で、ドミニカはカメラの入りそうな大きなカバンを持っていたと言います。

ゴールデンシャワー

民主党の宣伝用ビデオの撮影準備をしているルース・イーストマンの元に電話が入ったと助手が言いますが、伝言だけ聞いといてとルースは撮影に緊張した様子です。

ところがすぐに助手は「ゴールデンシャワー」と耳打ちすると、ルースは慌てて電話を取ります。

ルースはダイアンの読みは当たってる、弾劾の件が漏れたためで恐らくヴェリタスだろうと言います。

今からすぐに助手に撮影機材を持たせるから、その女がお宅を雇う様子を録画し、その映像を先にネットにあげることにすると言います。

マリッサの尾行

ドミニカが大きなカバンを持ち戻って来ました。

エイドリアンの方もカメラの入った大きなカバンをテーブルに置きます。

ジュリアスが米国に来た時期やトランプに会ったとする時期にはいくつか問題があると指摘します。

自分が調べられたことに腹を立てたドミニカは、助ける気がないなら時間の無駄だと言って部屋を出ていきます。

ダイアンはその後を尾行するようにマリッサに命じます。

ドミニカの話の辻褄

建物に到着したマリッサはヴェリタスじゃなかった、恐らく彼女の自宅だと電話報告します。

さらに見張りを続けるマリッサに、トランプをドミニカに紹介したとするミス・ハイチのロシェルが気づきます。

ドミニカは信じないなら他に頼むからほっといてくれと言いますが、マリッサは信じたいからバッグの中にカメラはないか見せてくれと頼みます。

バッグの中にはカメラはなく、お金が入ってるから大事に抱えていたと言います。

ルースの判断

ルースが事務所に呼ばれ、マリッサがみんなに報告します。

ドミニカは事務所を出た後まっすぐに家に帰り、同居人は元ミス・ハイチのロシェルだったことなどを話すと、ルースは信頼性について聞きます。

エイドリアンはその点を調べていると答え、ダイアンはシカゴ大で講義はしていないと思っていたが1度行っていたと言います。

トランプに会ったとする時期の職場は2700Km離れたノヴォシビルクスだったが、友達に会いにモスクワの大会に行っていたとマリッサが説明します。

調べてみると彼女の話は真実だと思われるとダイアンが言うと、ルースは深いため息をつき、このことは忘れるようにと言います。

耳を疑う一同に、依頼人が映像の件を公表したとしても民主党が必死だと言われるだけだと言います。

それを聞いたダイアンはルッカの部屋に行き、いつだったかマイアの弁護をした時に交渉したFBIのスターキーを紹介してくれるよう頼みます




FBIスターキー

ダイナーでピザを囲むスターキーとダイアンとルッカ。

ダイアンが、スターキーにトランプに投票したのかとダイレクトに聞きます

黙り込むスターキーにルッカが、本題に入る前に政治的立場を確かめておきたいと言います。

それは問題ではない、4人の大統領の下で職務を果たしているとスターキーが答えると、それならこれで失礼しますと席を立つダイアン。

慌てたスターキーは、トランプにもヒラリーにも入れていないと言います。

座りなおしたダイアンは、強制送還の候補者に合理的な恐怖の審査を与えていると話し始めます。

恐怖を与えているのはトランプも彼女の本国も両方で、彼女はゴールデンシャワーに関わってると言います。

スターキーの尋問

ダイアンはドミニカを連れてスターキーの事務所に訪れます。

スターキーはドミニカに、トランプのパーティーでのできごとを事細かく質問していきます。

ルームサービスは取ったのか?どんな食事が出たか?ウェイターの服の色は?かかっていた音楽は?ウィッグはつけていたか?髪の色は?

質問が終わると、スターキーは1時間後に連絡をすると言います。

ダイアンの疑念

一度部屋の外に出たダイアンはドミニカを残しもう一度スターキーの部屋に行き、質問が詳細すぎるけど映像は見たのかと聞きます。

スターキーは、見てないけど内容は十分聞いていて、ドミニカの話はウソだと言います。

ダイアンは真実を証明するにはどんな証拠が必要かと聞き、スターキーはロシア連邦保安庁の仕掛け人の名前だと答えます。

強制送還3日前

ドミニカの元に戻り必要な証拠について聞くと、ロシア連邦保安庁と接触してたのは友達の方で私は言えないと言います。

ダイアンは期限はあと3日、渋るドミニカにその友達に来てもらうよう説得します

オルガからの贈り物

ダイアンの事務所でドミニカの友人オルガを待っていたドミニカの元にロシェルから電話が入ります。

オルガが移民国に連行された、強制送還だ、なぜ見つかったんだ?とロシェルが言います。

電話を切ったドミニカが、オルガが送検されると言うとスターキーはそれは大変だと言いますが、ドミニカが誰も居場所を知らなかったのにあなたでしょと返します。

そこへマリッサがオルガから届いた封書をダイアンに届けに来ます。

中を確認すると”放尿”と書かれたUSBが入っていました。

ルースへの報告

エイドリアンのPCにつなげ、マリッサとジュリアスと3人で確認します。

スターキーに連絡しようというエイドリアンに、ダイアンは「彼女は味方じゃない」と言います。

結局再びルースが呼ばれ、渋々ながらUSBを確認してもらい、弾劾に使えるかどうか調べることになります。

ロドニーの接触

ジュリアスがカフェでコーヒーを頼んでいると、司法省のロドニーが声をかけてきます。

ロドニーは、お前の事務所がトランプの映像の件で何か企んでいるそうだなと言います。

誰から聞いたのかと聞くと、FBIだと答えそのままやらせて事務所に恥をかかせろ、だがお前は関わらない方がいいと言います。

事務所に戻ると、ジュリアスは「映像は本物だ」とエイドリアンとダイアンに報告します。

FBIにコネがある共和党員が手を引かせようとしてきたと話します。

ルースの調査結果

バスローブが映った一枚の写真を出し、映像が偽物の証拠だとルースが言います。

ポルノ業界では放尿シーンが出回っていて、問題のホテルのバスローブは生成りに青い縁だったが、この写真のバスローブは白に金の縁だと言います。

それを聞いていたマリッサは、何かを思いついた様子で自分の席に戻り調べ始めます。

見つけた記事は、トランプがどこに行くにもお気に入りの自前のバスローブを持参するというものでした。

強制送還36時間前

マリッサはバスローブの件をダイアンに報告しますが、ダイアンはこの件は忘れようと言います。

それでもドミニカに残された時間は36時間だから、さぁやりましょうと言います。

ジュリアスのしかけ

ジュリアスは例のカフェでロドニーをつかまえ、この間の例の映像の件だけど…と持ち掛けます。

「依頼人が、コメントを出すことにした」と言うと、ロドニーは偽物なのに?と言いますが「失うものはない。FBIに脅されどうせ強制送還だ」と言っていると答えます。

ロドニーは発表はいつだと聞き、ジュリアスは何かをしない限り「今夜、記者会見する」と言います。

それに対しロドニーは「何かはある」と言います。

スターキーの取引き

レディック&ボーズマン事務所に、スターキーが訪れます。

スターキーは早速「映像の件で記者会見を開くそうね」と切り出します。

誰から聞いたのかドミニカが聞くと、スターキーは特別ルートと答え、ダイアンがジュリアスに「お見事」と耳打ちします。

スターキーは、合理的な恐怖を認める用意があると言います。

その前に確認したいことがあるとし「あなたはLAでポルノビデオに出演し、セットはモスクワ・リッツにそっくりで、トランプに扮した男はポルノ男優だった」と言い出します。

すべてに間違いがなければ、書類の2か所に署名をするように言います。

そうすれば合理的な恐怖があると認めると言われ、ドミニカはダイアンを振り返りますが、ダイアンにあなた次第だと言われて書類にサインをします。

スターキーはUSBのコピーはないわね?と確認すると「ようこそ、アメリカへ」と言ってドミニカと握手をします。

USBのコピー

ルースは”放尿コピー”と書かれたUSBを封筒に入れて封をし、金庫の中にしまいます。

封筒には「2020年に開封」と書かれています。

クレイグの弁護士探し

ルッカとマイアはジェイと共に再びクレイグの収容所を訪れます。

上司がクラークソンの代理人だから、私たちは担当できないんだと説明します。

ジェイが秘匿特権だと言うと、クレイグは弁護士の変な規則なのは知っているがお前も使えないのか?と聞きます。

ジェイがもう事務所の人間じゃないが使えば訴えられると言い、そこで初めてジェイが事務所を辞めたことを知ったルッカたちは驚きます。

そして、自分たちは担当できないが私たちが操れるような弁護士を雇えばなんとかなるかもしれない…ただし操っていることは秘密にしないと資格を失ってしまうと言います。

昔の弁護士はどうかとジェイが聞くと、ゲイブを雇うのか?とクレイグが驚きます。

言いなりになってくれる人がいいとマイアが言い、さらにルッカが倫理を気にしない人と言うと、ならゲイブがぴったりだとクレイグは答えます




ゲイブの愛

マイアとルッカはジェイも一緒に、ゲイブの事務所に訪れます。

カップ麺を食べながら事情を聞くゲイブは、ジェレマイア牧師の少年レイプ詐欺の時に対立した弁護士で、マイアとルッカの事をよく覚えていました。

そして今回の依頼を受けるのはお金のためでもクレイグのためでもなく、名誉のためでも正しいことのためでもないと続け、ルッカが席を立とうとするとマイアへの愛のためだと言い出します。

相手にしない一行は「では明日1時半に法廷で。台本通りに。スーツを着て」と言って部屋を出ます。

3日に一度のコリンのお願い事

事務所に戻ると、コリンが選挙の件で動きがあり、大きな頼みがあるとルッカを待っていました。

3日に一度は頼み事があるじゃないかというルッカに、今回が最後だからとコリンが頼みます。

1区の公認を決める幹部、党の陰の実力者たちと会うのに一緒に来てほしいと言います。

スティーブンの解説

コリンはスティーブンと対立候補の演説ビデオを確認しています。

ルッカが入ってきて「対抗馬はナチスなのか?」と聞くと「勝ち目のない選挙区だから共和党は闘う気がなくてこんな候補を立てているんだ」と説明します。

スティーブンはこのユダヤ人差別の演説がニュースで流れ選挙区は注目されているとし、前任者はセクハラが露呈したから、党は同じミスをしない者を求めてると言います。

そこで私の出番だと言うルッカに、さらには黒人層の票集めができる上、セクハラとは無縁だと示せると解説します。

ゲイブのグダグダ裁判

ゲイブは法廷に1分前に到着します。

やきもきして待っていたマイアとジェイに、1分あれば十分だと言い、趣意書は頭に入ってると言います。

呆れるジェイにゲイブは失望せず励ましてほしいと言うと、マイアは大事なのは逮捕記録の入手だと言います。

法廷につくとゲイブは、例の逮捕記録が必要だとしながら、書類を探しますが目当てのものが見当たらずグダグダです。

慌てたマイアは、コヴァックに回してくれと法廷の後ろからメモを回します。

メモを受け取ったゲイブは、ホワイトヘッドとクラークソンの逮捕記録だと言いますが名前を言い間違え、グダグダは続きます。

判事は申し立てを棄却すると言いますが、ゲイブは私やあなたはこの通り自由だが刑務所には善良な男が捕らわれているんだと話し始めます。

中庭で拾ったもので彫刻を作って母親に送っている、洗濯をして日々を送る善良な母親は、毎晩ベッドで送られてきた彫刻を抱きしめて泣いている…話は止まりません。

判事は君は優秀ではないなと言い、再び「棄却する」と言います。

ゲイブは最後にもう一つだけと叫び、「連邦命令を請求する用意があります。つまり、人身保護の請求です」と言います。

判事はクレイグ・サルバードル氏の拘束が不当だと言うことなら請求を受理すると言い、拘束の違法性を判断するためサルバドール氏の出廷を命ずると言います。

コリンの真のライバル

ルッカはコリンの選挙のために、党の実力者フランク・ランド―に会いに行きます。

ルッカは完ぺきな彼女を演じ不安な点は質問してくれと言いますが、フランクは「二人の関係には何の不安もないが、問題はコリンの仕事だ」と言います。

フランクは「司法省では反トランプ派が大勢辞めたが、君は残った。そして、起訴率が95%とかなりの高さだが、被告の9割がアフリカ系だ」と言います。

ナチスの方がマシだというのかとコリンが聞くと、君のライバルは彼ではなく民主党内にいると言われてしまいます。

女性実業家のスー・ライムスには人種問題はないとフランクは言います。

ルッカのひらめき

マイアがゲイブの法廷での話をルッカに報告します。

人身保護を請求して受理されたけど、クラークソンの証言がないといけないと話していると、ルッカが閃きます。

コリンとスティーブンの作戦会議の部屋に訪れたルッカは、即効策ならあると言います。

白人警察が仕込んだ銃でアフリカ系の男が有罪になった話をすると、コリンは1件では起訴率は変わらないと言います。

その警官は30件に関わってるとルッカは答えます。

コリンの登場

クレイグが法廷に出廷します。

判事はクレイグに「小石を彫ってお母さんにアヒルを作ってるそうだね」と声をかけ、困惑しているクレイグに、ゲイブは自慢話はしたがらないんだと言います。

グダグダのクレイグの話の途中に、颯爽とコリンが入ってきます。

コリンが「裁判長、モレロが入ります」と言うと「これは連邦検事補、ようこそ」と判事は返します。

コリンは「現在ホワイトヘッド氏を不当逮捕で調べていて、押収した銃を不正に使った疑いがあり、再調査における見直しの1つとしてサルバドール氏の判決の取り消しを求める」と言います。

さらにクレイグに「あなたに心からお詫びし必ず警察の汚職を追求することを約束する」と言います。

判事は「刑務所での2年を返すことはできないが、未来はお返しできる」とし、釈放が認められました。

夢のような展開に、ジェイとクレイグは泣きながら抱き合います。

グッド・ファイトシーズン2第9話感想

楽勝だと思っていた対立候補は、実は本当のライバルではありませんでした!

ジェイの親友のクレイグの裁判とうまく絡み合い、奇跡の釈放が叶いましたね~感動的でした。

これでコリンは、真の対抗馬に勝てるのでしょうか??

シーズン2は政治色が濃いですね~

スターキーはマイアの時だけじゃなく、基本とんでもなく悪役なのですね

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さいごに

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最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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