グッド・ファイト

グッドファイトシーズン2第5話ネタバレあらすじ!エイドリアン下心からえこひいき?!

グッドファイト シーズン2 第5話 ネタバレ

グッド・ファイトシーズン2第4話では、ルッカの誰にも言えなかった秘密が弟のドミニクによって明らかになりました!

びっくりしてひっくり返ってしまいましたが、ルッカの秘密はどこまで守られるのでしょうか?

リズは、息子のため正義のために良かれと思って頑張りましたが、当の先生は特に望んでいないようでした。

リズはこの経験でなにか変わるのでしょうか?

それでは今回は「グッド・ファイトシーズン2第5話」のあらすじをネタバレありで紹介していきます!

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

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グッド・ファイトシーズン2第5話のあらすじネタバレ!

シカゴ市警に同行

シカゴ市警第11分署で、深夜の巡回前会議が開かれヴォルチェック警部が、近況報告と警戒強化について話しています。 

資料を読み上げます”警官の行為を不当として訴えた原告と市との同意判決に従い以下を認める 判事が指定した事務所の弁護士は警察業務に接する権利を持つ”

つまりは、今夜はパトカーに弁護士さんが同乗すると言い、ルッカとマイアが紹介されます。

警官たちが不満そうにざわめきますが、ヴォルチェックは味方同士だと釘を刺します

夜間巡回の開始

ヴォルチェックは免責同意書をマイアとルッカに渡します。

”死亡・傷害・物的損害のリスクを負うことに同意する”ルッカが読みあげ、思わずルッカとマイアは目を合わせます。

ルッカが配属されたC地区は問題ないとヴォルチェックが言い、マイアが自分が配属されたD地区について尋ねると、ただ署名を忘れずにと答えます。

マイアと同行する警官がこれを着てと持ってきたのは防弾ベストではなく、刃物や酸から身を守る防刃ベストだと言います。

午後11時7分 第11分署夜間巡回が開始します。

タリーからの電話

家のベッドでテレビを見ながらくつろぐダイアンに、今から行ってもいい?ワインでも飲もうと、随分と騒がしい場所からタリーが電話をしてきます。

にぎやかで楽しいから来いというタリーに、もう寝るから気を付けてねと電話を切ろうとすると、僕たちは波長が合ってるじゃないかとまだ言っています。

キャッチが入ったので、切り替えるとまたもタリーにつながります。

無意識に僕を求めてるんだよというタリーですが、ここでダイアンは電話を切ります

真夜中の呼び出し

夜中に呼び出されたダイアンは、エイドリアンに放送局からの依頼があり、明朝の放送分についてあと8時間で決着をつけなければならないことを聞きます。

そのときエレベータから降りて来た年配男性プレストンは、お久しぶりと握手を求めるダイアンに、君の名前は忘れたと言います。 

エイドリアンが他の来客があるから少し待つよう頼むと、飛行機で4時間もかけてきたのに馬鹿げた放送をしたくて焦ってるのはそっちだろうと、機嫌は最悪です。

キップのセクハラ問題

ダイアンとプレストンたちは、明朝の放送予定の映像を見ています。

話題はキップ・ダニングのセクハラ問題について。

キップを告発している2人の女性のうちのひとりが、匿名で顔を隠し話しています。

キップに性的暴行を受けレイプされたと言い、仕事につながることだ皆やってると言われたと告白します。

カーターとエイドリアン

プレストンは、簡単に言えばでっち上げだ名誉棄損で放送中止を求めると言います。

さらに、セクハラは#MeToo運動を超えて政治利用されてる、キップを敵視するオルタナ右翼が糸を引いてるんだと主張します。

放送局社内弁護士のカーターは、キップには映像を送り反論の機会を与えたから彼の発言も入れ、全体を再編集しましょうと申し出ます。

小休憩にプレストンが部屋を出ていくと、エイドリアンがさっきの簡単に譲歩する発言で我々がバラバラで卸しやすいと思われたと苦言を表します。

放送局のブルームは、カーターに協力し合うよう要請します。

エイドリアンの指示

エイドリアンはジェイがドアをノックしたのを機に、ダイアンとマリッサについて来るよう言い別室に行きます。

エイドリアンは社内弁護士は信用できないと言い、告発者は真実を言っていると思うがオルタナ右翼が気になるから、罠かどうかジェイとマリッサに2人の告発者を調べるよう言います。

ダイアンと二人になるとまた弁護士殺しの話題になり、今度はダイアンの知り合いだったウィルク・ホブソンで、別荘で首を吊ったと言います。

自殺では?と聞くダイアンに、訴訟中だったし彼を脅してた顧客もいたから不明だとエイドリアンは答えます。




ナオミ・ニヴォラ

告発する2人の取材をしたナオミ・ニヴォラが、キップは善人だと思っていたから私も信じたくなかったと話します。

ナオミは、エイドリアンと目が会うたびに意味ありげに笑顔を見せます。

ダイアンは取材期間について聞き2か月と答え、プレストンが接触方法を聞くとセクハラ被害のツイートを見てメールで説得したと答えます。

プレストンはSNSでわざわざ探し当てたのか聞くと、職場で8割の女性が受けるセクハラを私も受けてツイートし、そこで知ったと答えます。

ダイアンは告発者の2人の政治的な偏向を訪ねますが、ナオミはそれも確認済みで、それは問題なく大統領選は棄権していて1人はバーニー支持だと答えます。

告発者の1人ベスのケース

ジェイは告発者の1人ベスを訪ねますが、ドアチェーンを外す前に友達に記録として送るとジェイの写真を撮ります。

コーヒー店で話そうとジェイは進言しますが、人混みは嫌いだと言って家に入れます。

部屋に入ってからも神経質そうなベスは、もうナオミに全部話したのに...自分はただのパラノイア(妄想症)なだけだと言います。

ジェイは実は自分は芸能記者だったと言うと急に目の色が変わり、ローレンス・ミッチェルの件をスクープしたと言うと、それまでの警戒心は一気になくなり距離をつめ興味津々です。

そして「実は今脅されてるの。あれは絶対キップが雇ったユダヤ人の探偵よ」と興奮気味に話し始めます。

エイドリアンの判断力

事務所に戻ったジェイは、エイドリアンとダイアンに「反ユダヤなのか判断できない」と報告します。

ユダヤ人のブラック・キューブに脅されてると話していたことを報告すると、元モサドかとエイドリアンが言います。

エイドリアンは、ナオミにベスの妄想を考慮したか聞いてみようと、ナオミを自室に招きます。

ダイアンは、エイドリアンの判断力は確かだと思う?とジェイに聞き、ふたりはエイドリアンが嬉しそうにナオミと話す様子を眺めます。

ナオミの真実

ベスの神経質なところや、ユダヤ人に脅されていると話すことなどを話しながらも、少しずついいムードを演出するエイドリアン。

良かったら今度コーヒーでも飲まないかと誘うエイドリアンに、ナオミは覚えてないのか?と聞き返します。

シカゴ大で刑事弁護論の特別講師にきてたとき、ナオミは受講していたと言います。

なぜ弁護士にならなかったのか聞くと、あなたに気に入られなかったからと答えます。

同じクラスにリズがいたのと言い「あなたはリズにべったりだった。だからコーヒーはやめておく」と言って帰っていきます。

マリッサの説得

マリッサは、バーのカウンターでキップのセクハラを訴える匿名の女性と話しています。

心を閉ざし、一切マリッサに協力しようとしない彼女を、マリッサは黙っていてはキップを守ることになると説得します。

カバンからあるものを取り出し、これを使ってもいいけど私は表には出ないと言います。

エイドリアンのえこひいき

ナオミの元にエイドリアンが来て、思い返してみたが、えこひいきはしていないと言います。

人気の実習に行けて、いい推薦状を得た生徒は?と聞くナオミに、エイドリアンは実習の決定者は自分じゃないといい、悪いことはしていないリズは優秀だったと言います。

ナオミが付き合っていたことを突くと、エイドリアンは、それは後の話で講師として私情は挟んでいないと言います。

ナオミは、あなたはリズに恋したんだから仕方ないけど、報われなかった賢くて有能な女子学生はまだ大勢いたと言います。

プレストンとカーター

キップによるセクハラと題した録音が流れます。

君はきれいだ 触らないで 僕らの仲だろ もうやめて

この録音に法的な効力があるかと問うプレストン。

エイドリアンは、告訴ではなく暴露するために録音したと言います。

プレストンに話を向けられたカーターは「状況が疑わしく録音は曖昧だから、放送は見送るべきだ」と言います。

ダイアンは、ジェイとマリッサに社内弁護士カーターのことをなぜ敵よりなのか調べるよう頼みます。

教師の影響力

エイドリアンは、リズにナオミは目立たない子だったよな?と聞きます。

リズは「ナオミはいつも活発に発言してたし、成績も専門誌に載るほどよかった」と答えます。

エイドリアンは彼女を無視し、君をひいきしてたと言われたと、気になっていることをリズに話します。

だから進路を変えたと言われたけど、そんなことで夢を諦めるなんて馬鹿げているとエイドリアンが言うと「教師の影響力は大きい」とリズが答え、更にエイドリアンは落ち込みます。

ナオミの納得

エイドリアンはナオミの元に行き「君の言ったとおりだ、ひいきはあった」と言います。

ただリズを実習生に選んだのは”レディック”だから、ひいきした理由は君が思ってるのとは違うと言い、分かったと言われ胸をなでおろします。

ナオミは「性的な下心はゼロで、大物に取り入るためだった」と言い、エイドリアンは安堵し、うなずきます。




社内弁護士カーターの思惑

ナッシュビルの一夜とは何か?とダイアンがカーターに聞きます。

動揺を隠せないカーターは、レコード契約を夢見る若い弁護士のコメディと答えます。

キップに脚本を送り主役を頼んだことを指摘すると、ブルームはカーターを呼び出し、少し話した後戻ってくると「放送する」と断言します。

リポートが名誉棄損なのは変わらないとするプレストンは、訴訟だ法廷で会おうと言って出ていきます。

午後11時58分 C地区レイクビュー

同行した警官たちと車の中で待機するルッカの現場は、何も起こらず平穏そのものです。
 
俺たちを観察して成績表を書くのか?雑談をして過ごします。

弁護士が昨日首つりした話になり、名前は分からないが場所はハイランドパークだと警官は言います。 

ルッカはマイアに、こちらは平穏そっちの状況は?とメールします。




午前0時1分 D地区ガーフィールドパーク

マイアが乗った車は白の乗用車を追跡中で、カーチェースをしています。

車の中でマイアの体は激しく揺れ、ルッカに返信しようとしていたスマホを落としてしまいます。

平穏なルッカの元には「gggggffffffaaaaaa」意味不明なマイアからの返信が届きます。

マイアの同行現場

カーチェイス中だったマイアは、ルッカとは真逆の騒動の中にいます。

駐車中の他の車に突っ込んだり「両手をあげろ!動くな」という叫び声や、サイレンを鳴らすパトカーで大騒音です。

車が停まり、同行の警官にはここにいろと言われますが、マイアは車を降り現場を目撃しておこうとします。

瓶が割れる音や、叫び声が響く住宅街で”また無実の人間を撃つ気か”という声も聞こえてきます。 

同行した警官たちは、職務質問をしています。

そんな喧噪の中一人の女性が「マイア?何してるの」と声をかけ、マイアがシャンタルねと言い、警察が規則通りにやってるか見てると答えます。

依頼人?と聞く警官に、留置所仲間よとマイアは答えます。

午前0時22分 C地区レイクビュー

何も起きないまま車で待機するルッカたちの目の前に一台の車が通ります。

「酔っ払い運転だ。ツイてるな、事件だ」と言って警官は、パトカーを出します。

警察の職務質問にマイタイを1杯だけと答える年配女性は、ルッカがのぞくと「ルッカ?」と驚きます。

コリンの母のフランチェスカは、自分の事を棚に上げルッカに何か問題があるのか聞きますが、ルッカは同意判決に従い巡回に同行中ですと答えます。 

かなり酔いが回りしゃべり続けるフランチェスカに、ルッカはそれ以上話さない方がいいと助言します。

すぐにコリンに電話をし事情を説明しますが、女性とベッドイン中だったことに気づき、連絡先が分かったらまた電話すると言って切ります。

同行警官とマイア

マイアの目の前で警官が「コイツは監察官に毎週会ってない」と言って後ろ手に手錠をかけます。

警官は「見逃すと非難される」と非難的な目で見るマイアに、警察の権限を示すのも仕事だと挑発的に見返します。

もう一人の警官がやる気なさそうに「近くで遺体の可能性よ、どうする?」と聞くと、逮捕者の移送を要請し、弁護士さんと現場に行こうと答えます。

マイアの目撃

遺体があると言われる現場到着したマイアは、悪臭に耐えられず走って目の前のドアを開け息をしようとすると、そこに遺体があります。

ショックで固まるマイアに、警官は外に出るよう勧めますが、マイアは断ります。

マイアは、警官が合図をし合って寝室に入っていき、金目の物を探しポケットに入れているのを目撃します

コリンの到着

警察で、フランチェスカが写真を撮られたり指紋を取られたりするのを、ずっと見ているルッカ。

そこにコリンが到着します。

連邦刑事補のモレロにコリンが、全員が満足する形で内々に済ませられませんか?とお願いすると、モレロは「それは無理でしょうね」とルッカの方を見ながら言います。

ルッカは「私は見てない」と言い、横を向きます。

初めてだしケガ人も出ていないし、自分が責任を持つとコリンが交渉している間、ルッカは感慨深げにコリンを眺めています

ルッカの告白

警察のベンチに座るコリンとルッカ。

ルッカが何か言いかけると、巡査が出てきてコリンはそちらに行きます。

今回は大目に見ようと話す巡査は、ルッカにこの件を自由裁量にすると問題あるか尋ねますが、ルッカは「いいえ」と答えフランチェスカは解放されます。

お礼を言って帰ろうとするコリンにルッカは「あなたの子を妊娠してる」と告げます。

戸惑うコリンに「今3か月だけど、あなたには何も求めない。一応知らせておくだけ」と言って立ち去ろうとします。

コリンはそれを止めて、子どもの性別やルッカの体調について聞いたり、こんな時間にパトカーに乗ってちゃダメじゃないかと言いだします。

午前5:56 第11分署 巡回終了

マイアは、署に戻ったあと、盗んだものを証拠品として提出するように言います。

とぼける警官に品物を出せば消去すると映像を見せますが、警官は逆に男女が映った一枚の写真を見せてきます。

部屋で死んでた男は元警官で一緒にいた女性は奥さんじゃない、我々の間では”妻に隠したいものは他人の妻からも隠せ”という掟がある、だからこの写真を持ってきたと言います。

愛人がもらった宝石は、トミーからの贈り物として奥さんに渡すと言われ、マイアは何も言えなくなってしまいます

タリーからの電話

ダイアンの元にまたもやタリーから電話があり、保釈金を払ってくれと言います。

「リーダーは僕で、捕まってしまった。200ドル払わないと出られない」と言います。

断るダイアンに、タリーは「連行先は後で連絡する」と言って電話を切ります。

タリーの保釈金

結局はダイアンは、タリーのために警察に出向きます。

名前を聞かれ、苗字は分からないタリーだと言い、保釈金の200ドルを置いて帰ってもいいか聞きます。

リーダーだと言うと、あの饒舌な男かと聞く警官。

人物が特定できたので、保釈金を置いてダイアンは帰ります。

プロポーズ

巡回が終わり警察署を一緒に出るマイアとルッカは「朝食でも取ろうか」と話していると、コリンが迎えに来ていることに気づき、マイアはひとり帰ります。

私はただ知らせただけだから、というルッカに「結婚しよう」と膝をつくコリン。

3時間前は他の女と一緒にいたでしょ?妊娠を結婚の理由にしないで!とルッカ。

コリンの目は真剣ですが、ルッカは「断る」と言って立ち去ります。

グッド・ファイトシーズン2第5話感想 

ルッカはコリンに妊娠を告白しましたね!

コリンの反応は女性なら喜びそうなものでしたが、3時間前のできごとは知らなかったとはいえ複雑です…。

エイドリアンとリズ、ナオミの関係も緊張感ありました。リズは昔からライバル多い中で強く生きて来たんですね~

マイアは、法的根拠だけでは語れない生身の人間たちが織りなす現場を体験して、またいろいろと葛藤が起きそうです。




さいごに

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ますます目が離せなくなってきたグッドファイトシーズン2ですが、最後までお読みいただきありがとうございます!!

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