グッド・ファイト

グッドファイトシーズン2第12話ネタバレあらすじ!ジェイに逮捕状が⁉︎

グッドファイト シーズン2 ネタバレ

グッド・ファイトシーズン2第11話では、エイドリアンが無事に退院してレディック&ボーズマン事務所に帰ってきました~♪

犯人も捕まり、ジェイも戻ってきてくれて一件落着ですが…

ルッカはコリンと共にDCに行ってしまいそうな気配ですね~

そろそろ出産も間近です!どんなママになるんでしょうか?

それでは、今回はシーズン2第12話のあらすじを、ネタバレありで紹介していきます!

 

以下ネタバレをがっつり含みますので閲覧注意!

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グッド・ファイトシーズン2第12話のあらすじネタバレ!

スピード違反

証人を裁判所に送る車の中でマイアは、運転するジェイに時間がないから急いでくれるよう頼みます。

証人のアヴィには、法廷ではジュリアスが質問をするからその予行練習をしようと提案します。

名前と職業を聞かれたアヴィは、「アヴィ・エップス、イスラエルでNPOをしている」と答えます。

マイアはさらに質問を続けますが、後ろからパトカーがサイレンを鳴らします。

スピードで止められたと思っていた3人に、警官は「カバンの中身を見せろ。車から降りろ」と言い出します。

ナフターリの裁判

法廷では、ジュリアスが”警察に足止めされて20分遅れる”というマイアからのメールを受け取ります。

ナフターリはここでもしゃべり続け判事に注意を受けますが、一向に止まりません。

ジェイたちが遅れるという情報を聞いたエイドリアンは、30分の休廷を申し入れ、ジュリアスはその情報をマイアにメールします。

不可解な逮捕

車から降ろされた3人は、30分の休廷が得られれば間に合うとホッとしますが、警官が両手を車につけと言い出します。

アヴィの処方箋をドラックだと言うのです。

警官が「2人を逮捕する」と言いアヴィとジェイが後ろ手に手錠をかけられ、マイアはなぜ自分だけは逮捕しないのかと聞きますが、ジェイは「ダイアンと保釈手続きをしてくれ」と言い残し連行されていきます。




ICE(移民税関捜査局)

刑事裁判所に到着したリズは、先に来ていたダイアンとマイアと合流します。

マイアはドラッグについては同乗者のものだと説明しますが、なぜあなただけ不問なのかと聞かれても説明がつきません。

法廷に入ろうとすると、リズは近くにいた人物に気づき不信に思います。

法廷内でジェイと会い、振り向くと先ほどの人物が中にまで入ってきて、警官に合図を送っています。

リズが注意深くその様子を確認していると、彼らの狙いはジェイであることが分かり、ダイアンにあの4人はICE(移民税関捜査局)で司法省で見たことがあると説明します。

狙いはあなたの様だけど市民権や出生証明書はあるかとジェイに聞き、問題ないと答えます。

ダイアンが拘束されたら簡単には手を出せないと言うと、リズは保釈になった途端に拘束するのが彼らの手口だと言います。

保釈の阻止

ジェイの番が回ってきて、ダイアンとリズが二人で弁護に当たります。

相手方の検察は、ジェイ・ディパージアは逃亡の恐れがあると言います。

ダイアンは、シカゴは不法移民に寛容な聖域都市のはずなのにICEが郡保安官と手を組み、後ろにICEの関係者が4人いますと言います。

モリス判事は直接、あなたはICEの関係者かと質問をします。

最初は拒否しますが、判事がこの法廷の中では私が君主だと言い、質問に答えないなら4人を法廷侮辱罪に問うと言います。

名前とここにいる理由を聞かれ、パトリック・ベースハート、ICEの代理人でジェイの勾留通知があると答えます。

これに対し保釈金の設定で考慮すべき点を聞かれたリズは「情状酌量は求めません」とし、検察が保釈金は1000ドルと言うと「持ってません」と言います。

では保釈金は100ドルにすると言われても「払えません」と答えます。

検察は明らかな策略だと言いますが、判事は被疑者は保釈金を支払えるまでクック群の管轄で再勾留されるとします。

ジェイの出生証明書

ダイアンが出生証明書はどこにあるのか聞くと、ジェイは妹たちが持っていると言います。

リズは、それなら移民局側のミスだろうからすぐに出生証明書を用意して、移民担当判事に連絡をしようと言います。

移民裁判所

ダイアンとリズは揃ってジェイの代理人を引き受けます。

ところが裁判はなぜかリモートで行われ、モニター越しの裁判長に聞こえるように大きな声で話すよう言われます。

裁判長の声も聞こえ辛く、ICEのベルディも全員揃って大声でのやり取りです。

ダイアンはジェイは不法滞在者ではないとし、今は別件で郡裁判所内に勾留されていると言います。

そこへベースハートも入廷し勾留通知があり、ジェイの出身国はナイジェリアで即時の送還を求めると主張します。

裁判長の手元にある出生証明書は、ナイジェリアの病院で生まれたジャミル・ドクペジ・ディパージアと書かれていて、リズは名前が違うので明らかな間違いだと言います。

そして、アメリカ生まれの国民だと証明する書類を1時間で提出すると約束します。

出生証明書の偽造

マイアとマリッサは、ジェイの妹たちが持ち込んだ書類箱の中から急いで出生証明書を探します。

妹が見つけ出した書類をマイアは急いでコピーしに走ります。

上の妹とは15分違いの双子だと聞き、マリッサはマイアから受け取ったジェイの出生証明書と妹の出生証明書を見比べます。

そこでジェイの書類は、妹ものもをコピーした偽造であることに気づきます。

真実を知るジェイ

事情を聞かされたジェイは、自分がアメリカ人でもなく双子でもなかったことに唖然とし、ジャミル・ドクペジ・ディパージアは伯父の名前だと言います。

妹たちは知っていたのか気にするジェイですが、初耳だったらしいと聞き納得します。

窮地に立ち落ち込むジェイに、リズは打つ手はあると言いダイアンはご両親はあなたのためを思ってしたことだと言います。

ふたりはジェイにICEが手を出せない群の管轄にいながら、闘う手段を探そうと言います。

モリス判事の機転

ジェイが再び法廷に呼ばれます。

相手方の検察は車にあった薬物の検査が終わり、処方箋だったので本件を取り下げると言います。

ダイアンは、都合よく保釈の日にICEが来ているのは明らかな策略だと言います。

事情を察した裁判長は違法のあるフリはできないとつぶやいた後、ジェイに向かって「私の法廷では言動に気を付けて。礼儀正しく振舞わないと法廷侮辱罪で拘束する」と言います。

ジェイは意味が分からず頷きますが隣のリズが「暴言を吐いて」と耳打ちし、ジェイはたどたどしく”うるせえ判事なんかクソくらえ!”と言い、裁判長は待機房に戻すよう命じます。

ジェイの永住権

最終的には必ず仕留めると言いに来たベースハートに、1人を追うのにどれだけ税金を使うのかとダイアンは問います。

ベースハートは、息子の誕生日に出席せず連邦の権力が州に勝ることを示しに来たと本音を言い放ちます。

リズとダイアンは、なんとか永住権の迅速な取得を模索します。

アインシュタイン・ビザ”の名前がでるとマリッサが、彼は絵が上手だと助言します。

ダイアンは私たちは法廷に出廷するから、マリッサは絵を手に入れてくれるよう頼みます。

フィクサーの裏取引

ナフターリの法廷では、ジュリアスが証人のアヴィがイスラエルに帰国してしまったため、戻るまで休廷したいと申し出ます。

ベースハートが検事側に何か耳打ちするのを見たナフターリは、あれは誰だとエイドリアンに聞きますが、知らないと答えます。

長引く裁判にうんざりした様子の裁判長は、もうどんな理由でも延期はしないと言います。

検事側はジェイ・ディパージアを証人として追加したいと言います。

すぐに異議申し立てをするエイドリアンは、彼はうちの事務所の従業員で検察官はICEが彼を拘束するため連邦の管轄に移すよう耳打ちされ従っているだけだと言います。

法廷に入ってきた共和党のフィクサーに気づいたジュリアスは、外に出るよう合図されすぐに向かいます。

フィクサーは、お宅の顧客のニール・グロスはトランプ陣営のデータ収集法を利用していたから、調査員を助ける代わりに契約書を見せてくれと言います。

ニール・グロスの会社の民主党員は否定してるが、証拠が欲しいと言います。

ダイアンの判断

ジュリアスはダイアンに連絡を入れますが、契約書は渡せないと言います。

グループ電話で聞いていたリズが強制送還を止められるのかと聞くと、ジュリアスは相手はフィクサーだからICEも手を引くだろうと答えます。

ダイアンは、渡すとほのめかして引き延ばすよう言います。

ジュリアスは二人はこれからどこへ行くのか聞くと、ダイアンは”連邦地裁”リズは”民事法廷”と同時に答えます。

新米判事の判決

連邦地裁では、検察側は州は連邦の権限を侵害する気だと言い、ダイアンはICEは法廷地あさりをしていると言います。

新米で判事ロープにばかり意識が向く判事は、ほとんどダイアンたちの話を聞いていません。

ダイアンはわざと難しい専門用語を使い新米判事を翻弄させると、判事は休廷にしようかと言い出し、ダイアンは賛同します。

休廷後、判事は私を任命したトランプ大統領は連邦政府の人だから連邦の権力は州の権限に勝ると言い、下の裁判所はその男を釈放してICEの人に引き渡すよう言います。

民事裁判所の判決

民事法廷では、リズは州の権限の問題でここは聖域都市だと言うとベースハートはこの聖域法は連邦の権限を不法に制限していると言います。

モリス判事の判断で勾留しているのは、連邦法の執行を妨害するためだとベースハートは続けます。

裁判長は、連邦主義は法制度の礎で、下級裁判所には侮辱罪で彼を拘束する権利があるため連邦政府は保釈されるまでジェイを拘束できないとします。

ジェイのアート作品

マリッサが、ジェイの妹たちの案内でジェイの家に訪れアインシュタイン・ビザを取れば永住できると言い、ジェイの絵を見せてくれるよう頼みます。

ジェイがアインシュタイン?と笑う下の妹に、批評家に称賛されるとかすれば科学以外の才能でもいいんだと説明します。

上の妹が、ジェイの作品が大量に飾ってある部屋を見つけます。

これで足りるかと聞く妹に、マリッサはここからがスタートだと答えます。




直接対決

検事裁判所に到着したリズはダイアンに、州の方はICEは彼を拘束できないとしたことを報告します。

そこへICEの人たちが入ってくるのが見え、慌ててジェイが勾留されている待機房の看守に州の法をしっかり守ってくれるよう言いに行きます。

看守は彼を渡せと令状を見せながら言うベースハートよりも、渡せばモリス判事の命令に反するというダイアンに従い、もみ合いになります。

もみ合っている中、看守にジェイがいないという報告が入ります。

一歩間に合わず

ジェイは、連邦裁に証人として呼ばれ移送されています。

下級裁判所ではただちに裁判が行われモリス判事は拘束を命じたはずだと言いますが、連邦裁から証人として呼び出されたと看守は答えます。

ダイアンがこの裁判所の管轄外に連れ出すことが目的だと言うと、モリス判事は移送の担当者に電話をさせ郡裁判所から連れ出したのは違法だからすぐに連れ戻るよう命じます。

この電話の最中にも連邦裁判所に到着し、ジェイは移送車から降ろされドアは閉じられてしまいます。

証人台のジェイ

ジュリアスはジェイが到着したことを電話でリズに報告すると、ビザの取得を急いでるから証人尋問を引き延ばすよう言います。

エイドリアンは得意の演説を延々と続け、裁判をなんとか引き延ばします。

判事がジェイは連邦保安官の監視下にありICEの逮捕状は有効だと言い、エイドリアンはさらに引き延ばそうと試みますが、判事は証人の退廷を命じます。

鑑定人の選定

マリッサは、ジェイの絵を評価してくれる人を探しています。

ジェイの絵を買ったことのある”イケてる””カッコいい”を連発する小さな美術店のオーナーを見つけ「あなたはセンスがいい。鋭い審美眼を持った鑑定人だ」と持ち上げます。

気をよくしたオーナーに今時間はあるか?と聞きます。

判事の交代

移民裁判所でモニターの裁判長相手に論争を繰り広げるベースハートとダイアンたちですが、私が裁判長のパークだと別の人が入ってきます。

ウィンザー判事は早退したと言い、モニターに映った判事はフリーズしていた残像だったことが分かります。

改めてビザの申請についてパーク判事に聞かれ、ダイアンとリズは彼は優れた才能を持つ芸術家だと主張します

ジェイの絵が展示された法廷では、ダイアンが芸術的才能を証明する証拠を提示しますと言います。

それに対しベースハートは、アインシュタイン・ビザはこれまで「原子物理学者」「国際的なクラリネット奏者」「がん研究者」に与えられてきたもので漫画家は違うと言います。

アインシュタイン・ビザ

移民裁判所に連れて来られたオーナーのケヴィンは、ジェイの作品に精通し確かな目を持つ美術商として紹介するため、ダイアンはこれをかけるようにと自分の眼鏡を渡します。

裁判で専門家としての意見を求められたケヴィンは、粗削りだが天才的だと答え彼の作品を何点か買ったと言います。

ベースハートは、ピカソやモネのレベルだと言うのか?と聞きますが、ダイアンは「このビザは物理学者や研究者のためだけのものではなく、最近ではメラニア・トランプも受給しています」と言い、メラニアのヌード写真を展示します。

なぜ彼女がアインシュタイン・ビザに値し、ジェイの作品が値しないのかと言います。

フィクサーの警告

フィクサーが勢いよくジュリアスの事務所の部屋に向かいます。

フィクサーはまんまとビザを取得したが、この事務所は敵を作ったと言います。

ジュリアスが仲間が撃たれたがそれ以上のひどいことは起きないだろうと言うと、それでも彼は復帰した用心しろと言い残し去っていきます。

解放されるジェイ

晴れて自由の身になったジェイは嬉しそうに口笛を吹きながら警察を後にします。

 

グッド・ファイトシーズン2第12話感想

今回はまさかのジェイの不法滞在が主題でしたが、事務所一丸となって彼を守り抜きました!

もともとアメリカでは10年滞在すれば不法でもグリーンカードが与えられる自由の国。

大統領夫人に与えられたアインシュタイン・ビザを皮肉った回だったのですね~

シーズン2は政治色が強くて、アメリカの混乱ぶりが見て取れます

支給されるビザの種類の多さもよく分かるザ・アメリカンな回でした~^^




さいごに

グッド・ファイトシーズン2第12話は現在「Amazonプライムビデオ」で配信中!

今回はグッド・ファイトシーズン2第12話のあらすじネタバレでした~

今回もハラハラドキドキしましたが、それぞれが大活躍でしたね!

シーズン2も残すところあとわずかとなりましたが、ただいまアマゾンプライムではシーズン3まで無料で視聴できます♪

このドキドキ感をぜひ映像でもお楽しみください~^^/

 

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