メンタリスト

メンタリストでドラマの宿敵レッドジョンの正体は誰?ネタバレありで解説

メンタリスト レッドジョン 正体

全世界で大人気のサスペンスドラマ「メンタリスト」ですが、結局ジェーンの宿敵「レッド・ジョン(Red John、以下R・J)」は誰だったのでしょうか?

今回の記事では、謎の殺人鬼R・Jの正体について解説していきます。

ネタバレを含みますので、まだドラマをみていない方はご注意ください。

  • メンタリストのR・Jの正体
  • ジェーンとR・Jの因縁エピソード

パトリック・ジェーン(Patrick Jane)が挙げたR・Jの容疑者候補についても解説しますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

以下ネタバレを含みますので、閲覧注意!!

メンタリストのレッド・ジョンの正体は誰?ネタバレあり

被害者を殺害した後、血を使って殺害現場にスマイリーマークを残す謎の殺人鬼「レッド・ジョン(R・J)」はさまざまな組織にスパイがいるので捜査はかなり難航していましたが、シーズン5でやっと候補者が7人に絞られます。

きっかけは、レッド・ジョンの部下の一人ローレライから「ジェーンはすでにR・Jに会っており、握手している」と明かされた時です。

ジェーンは異常なまでの自身の記憶力で、自分の妻と子供が殺されてから今まで握手した人物を思い出し、そこから7人まで候補者を絞ります。

7人の容疑者①ブレット・スタイルズ(Bret Stiles)

宗教団体ヴィジュアライズのリーダー。

R・Jの情報を多く持っている怪しい人物でしたが、最後は​​R・Jに殺されてしまいます。

7人の容疑者②ブレット・パートリッジ(Brett Partridge)

CBIの鑑識官でR・J事件の捜査で度々登場しますが、R・Jの容疑者のうちの1人でした。

ブレイク結社の一人ですが、最終的にR・Jに殺されます。

7人の容疑者③ゲイル・バートラム(Gale Bertram)

出世欲が強い野心家のCBI局長。R・Jのお気に入りのポエムをつぶやいたり、色々な場面で怪しい雰囲気が漂います。

結局ブレイク結社の一人でR・Jの内通者だったのですが、R・Jの一味に射殺されます。

7人の容疑者④レイモンド・ハフナー(Raymond Haffner)

元CBI捜査官で、CBIを辞めた後はセキュリティ会社を設立します。

ヴィジュアライズ信者ということが発覚しますが、R・Jの爆破工作で死亡します。

7人の容疑者⑤リード・スミス(Reede Smith)

R・J事件を担当するFBI捜査官ですが、実はBlake結社の一味でR・Jの内通者でした。逃亡を図りますが、逃げきれずに自首します。

7人の容疑者⑥ボブ・カークランド(Robert Kirkland)

ジェーンを今まで監視してきた国土安全保障省の捜査官ですが、ジェーンの作った偽の容疑者リストのメンバーを次々殺すなど怪しい行動が目立ちます。

しかし、実際はR・Jを恨んでいる一人であり、リード・スミスに射殺されてしまいます。

7人の容疑者⑦トーマス・マカリスター(Thomas McAllister)

シーズン1の第2話で登場した間抜けそうな保安官です。爆破工作で死を偽装して逃亡しますが、ジェーンは爆破工作を見抜き捜査を続けます。

生き残ったバートラムに会うために教会に行くと、マカリスターが現れ、R・Jであることがわかります。

ジェーンに撃たれて逃げようとしますが、逃げきれずに命乞いも虚しく死にます。

ジェーンとレッド・ジョンの因縁エピソード

こちらでは、ジェーンとレッド・ジョンとの因縁の対決エピソードをまとめてご紹介します。

因縁の始まりはジェーンの霊能者の真似事

ジェーンとR・Jとの因縁は、ジェーンが霊能力者の真似事をしていた頃に遡ります。ジェーンが霊能者としてお金を稼いでいた頃、あるテレビ番組に出演し、「連続殺人鬼R・Jは孤独でとても悲しい魂を持っている」と挑発してしまいます。

その夜、ジェーンは妻アンジェラと娘のシャーロットが殺害されているのを発見し、悲しみにくれる一方でR・Jへの復讐のためにCBIの事件捜査に協力することを決意します。

R・J捜査一進一退

シーズン1の第11話にてR・Jの情報を持つ服役囚ジャレッドから「無罪を証明すればR・Jの情報を提供する」と言われ、ジェーンはOKします。やっとR・Jの手がかりを掴めると思いきや、途中でジャレッドはR・Jに殺され、また振り出しに戻ります。

その後、盲目のR・Jの元恋人から手がかりを入手し、R・Jの共犯者ハーディ保安官を使って誘き出そうとしますが今回も失敗に終わります。

また、R・Jの情報を掴んだボスコ捜査官はR・Jの手下レベッカに殺されてしまいます。

シーズン3の第9話にて、R・Jの手下である救命士トッドから手がかりを聞こうとしますが、R・Jにより彼も殺されてしまうのでした。

R・Jのマインドゲーム

シーズン3の24話でFBIオラーフリンの通話履歴からR・Jと思われる男を探し出し、ジェーンが射殺します。ですが、シーズン4の第13話にて元恋人のロザリンドからの連絡により、R・Jが生きていることが判明。そしてその後、ジェーンの妻子の命日に、ジェーンに対してR・Jから「まだ諦めないのか?」とメッセージが送られ、ジェーンは絶望します。

その後CBIを首になったジェーンに、R・Jの手下ローレライが接触してきます。ジェーンはR・Jの一味になるふりをして、R・Jを捕まえる作戦でしたが、結局見破られて失敗に終わるのでした。

ジェーンの勝利

R・Jの手下のローレライを使い、R・Jに迫るジェーンはローレライの証言から容疑者を7人に絞りました。しかし、結局ローレライR・Jに殺されてしまう上に、R・Jからビデオメッセージが届きます。

ジェーンの考える7人の候補者の名を挙げていき、「ジェーンを捕まえるか捕まるまでまた大量殺人を再開する」という挑戦のメッセージが送られ、緊迫ムードが一気に高まりますが、最終的にはジェーンが勝利しR・Jは殺されます。

まとめ

以上、メンタリストのR・Jの正体についてまとめました。

R・Jがまさかシーズン1でしか登場しなかった間抜けそうな保安官だとは予想してなかった方も多いのではないでしょうか。

一部では、「メンタリストは元々シーズン3で終わる予定だったにも関わらず、高視聴率でシーズンを伸ばしたため、話がうまくまとまらずR・Jを無理矢理意外な人物にして終わらせた」という噂もあるようですが、実際には明らかになっていません。

R・Jの正体に納得がいかなかった方もいるかもしれませんが、正体がわかるまでの過程はとてもよくできている上、R・Jに直接関わらない事件解決のエピソードもとても面白いので、個人的にはとてもおすすめのドラマです。

もし最後までみていないという方は、正体がわかって見ても十分面白い内容なので、ぜひ見てみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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