
「『マーダーズ・イン・ビルディング』のシーズン6はロンドン編らしいけど、日本ではいつから観られるんだろう?」
同じように気になって検索した方も、多いのではないでしょうか。
先に結論をお伝えすると、米国は現地2026年12月8日(火)スタートですが、日本の配信日は2026年10月時点で未発表です。
ただし、シーズン6はDisney+(ディズニープラス)での配信が告知されています。
そして、シーズン1〜5は、いまDisney+で見放題です。
『マーダーズ・イン・ビルディング』は、ニューヨークの高級アパート「アルコニア」を舞台にしたミステリーコメディです。
主人公はチャールズ、オリバー、メイベルの3人で、同じビルで起きた殺人事件の真相に素人探偵として迫ります。
犯人探しのドキドキと、思わずクスッと笑える掛け合いが一緒に味わえるので、捜査ドラマ好きの方にも観やすい1本です。
海外ドラマ歴30年以上のわたしから見ても、毎シーズン新しい事件でここまで続くミステリーコメディは貴重な存在です。



シリーズ初の海外が舞台と聞いただけで、ニュースの段階からわくわくが止まりません♪
この記事では、シーズン6の配信日の見通し、あらすじ、キャスト、日本での観方をまとめました。
この記事を読むと、次のことが分かります。
- 米国の配信日と、日本の配信日が「未発表」であること
- シーズン5の実績から立てた、日本の配信時期の見立て(公式発表ではありません)
- ロンドン編のあらすじと、豪華な英国ゲストの顔ぶれ
- Disney+の料金と、登録前の注意点
- 12月8日までに全50話を観終える予習プラン
気になるところから読めるように、順番に整理しました。
先にシーズン1から予習したい方は、こちらからどうぞ。
Disney+なら、シーズン1〜5が追加料金なしで見放題です。
スマホやタブレットでも観られるので、家事の合間にも予習が進みます。
シーズン6もDisney+での配信が決まっているので、日付が発表されたら、そのまま続きを楽しめます。
スタンダードプランは月額1,250円(税込)で、1日あたりに直すと約42円です。
注意点として、わたしが確認した範囲ではDisney+単体に無料体験期間はありません。
そのぶん、登録したその日からシーズン1を再生できます。
迷っている方は、まずシーズン1の第1話だけでも観てみてください。
料金や無料体験の有無は変わることがあるので、登録前に公式サイトの最新案内もあわせてご確認ください。
シーズン6の配信日はいつ?米国は現地12月8日、日本は未発表
シーズン6の配信日は、米国と日本で状況が違います。
米国は、現地2026年12月8日(火)の開始が決まっています。
日本は、Disney+での配信が告知されているものの、日付は2026年10月時点で見つかりませんでした。
この章では、確認できた事実と、わたしの見立てをはっきり分けて書きます。
公式発表かどうかも、その都度添えます。
米国の配信日と話数
米国では、現地2026年12月8日(火)にHuluで配信が始まります。
米国以外の国では、Disney+が配信を担当します。
話数は全10話で、以後は毎週配信されると、複数の海外メディアが伝えています。
初回に何話をまとめて配信するのかは、わたしが確認した範囲では出ていません。
シーズン6の更新が発表されたのは、2025年10月です。
シーズン5の最終話の直後だったので、続きを待つ時間がぐっと短くなったファンも多かったはずです。
撮影は、2026年5月から8月にかけてロンドンで行われました。
なお、米国はHuluでの配信ですが、日本のHuluとは別のサービスです。
日本で観る場所は、Disney+になります。
日本の配信日はいつ?シーズン5の実績からの見立て
日本では、Disney+公式Xが2025年11月に「Disney+スターで2026年配信決定」と告知しました。
ただ、具体的な配信日は、2026年10月時点で未発表です。
ここから先は、公式発表ではなく、わたしの見立てです。
手がかりにするのは、直近のシーズン5の実績です。
シーズン5は、米国も日本も同じ2025年9月9日(火)に始まりました。
日本のDisney+では初回の3話が一挙に配信され、以後は毎週火曜に新しい話数が追加されました。
シーズン6も同じ形になるなら、日本も米国の開始日に近い12月上旬にスタートする可能性があります。
ただし、根拠はシーズン5の1回分の実績だけです。
シーズン6が同じ形になる保証はなく、遅れる可能性もあります。



12月8日まで、あと約2か月。公式の続報がいつ来るのか、そわそわしてしまいます…。
配信日が決まるときは、Disney+公式の発表がいちばん確実です。
SNSやまとめサイトの「○月○日配信」という書き込みは、公式の告知を確認するまでは参考程度にとどめるのが安心です。
日本の配信日が発表されたら、この記事を更新します。
シーズン6のあらすじはロンドン編!シーズン5ラストのおさらい


シーズン6は、シリーズで初めて、舞台が海外へ移ります。
行き先は、英国のロンドンです。
この章では、公式あらすじをもとに、シーズン6の事件の入り口をまとめます。
その前に、すべての始まりになるシーズン5のラストを振り返ります。
ネタバレは、犯人と最後の場面までの最小限にとどめました。
この先は、シーズン5の犯人と結末に触れるので、未視聴の方はご注意ください。
シーズン5の結末
シーズン5の犯人は、市長のボー・ティルマンでした。
レスターを殺害した犯人が、3人の推理によって明らかになります。
ところが、事件が解決したラストで、アルコニアの門前にシンダ・キャニングが倒れ、命を落とします。
演じるのは、ティナ・フェイです。
この場面が、そのままシーズン6の出発点になります。
シーズン6の事件はロンドンへ
公式あらすじによると、シーズン6は、3人にとって「これまでで最も難しい事件」です。
次の被害者は、シンダ・キャニングです。
シーズン5のラストで倒れたシンダの事件を、3人がロンドンで追うかたちです。
公式あらすじでは、シンダは3人の玄関先にたどり着き、ロンドンで犯人を捕まえるよう呼び寄せるとされています。
さらに、チャールズが英国版『Brazzos』のリブートを見つける展開もあると、TVLineなどが伝えています。
今季は、タイトルが『Only Murders in London』に変わると報じられています。
原題『Only Murders in the Building』の「the Building」が「London」に入れ替わった、洒落の効いた呼び名ですね。
舞台の変化を図にすると、こうなります。


シーズン1〜5は、ニューヨークのアルコニアが舞台でした。
住み慣れたビルを離れた3人が、慣れない土地でどう推理を進めるのか。
ホームグラウンドを失った素人探偵の掛け合いが、いちばんの見どころになりそうです。
事件の詳しい中身は、2026年10月時点で公式にほとんど明かされていません。
シーズン6のキャストは?メイン3人と英国の豪華ゲスト
この作品は、毎シーズン豪華なゲストが話題になります(シーズン3にはポール・ラッドも参加しました)。
シーズン6のキャスト発表は、英国の名優がずらりと並ぶ豪華な顔ぶれで話題になりました。
この章では、おなじみのメイン3人と続投ゲスト、そして新しく加わるゲストを整理します。
役名が発表されているのはごく一部なので、未公表の部分は「役は未公表」と書いています。
おなじみのメイン3人と続投ゲスト
メインの3人は、これまでと同じ顔ぶれです。
チャールズ役はスティーヴ・マーティン、オリバー役はマーティン・ショート、メイベル役はセレーナ・ゴメスです。
3人は、製作総指揮も兼ねています。
続投のゲストとして、メリル・ストリープ(ロレッタ・ダーキン役)と、ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ(ドナ・ウィリアムズ刑事役)の名前が挙がっています。
ロンドンに舞台が移っても、おなじみの顔が残るのはうれしいですよね。
新しく加わる英国ゲストの一覧
新ゲストは大人数なので、主な12人を表にまとめました。
TVLineやMovieWebなどの報道をもとにまとめました。
| 俳優名 | 役 | ひとこと |
|---|---|---|
| シモーン・アシュリー | 役は未公表 | 『ブリジャートン家』に出演 |
| リチャード・アヨアデ | 役は未公表 | 『ITクラウド』に出演 |
| ジム・ブロードベント | 役は未公表 | – |
| ピーター・カパルディ | 役は未公表 | 『ドクター・フー』の歴代ドクター |
| オリヴィア・コールマン | 推理作家タイプの役 | 『ザ・クラウン』に出演。役名は未公表 |
| ニコラ・コフラン | 役は未公表 | 『ブリジャートン家』に出演 |
| マーティン・フリーマン | 役は未公表 | 『SHERLOCK/シャーロック』に出演 |
| シャロン・ホーガン | 役は未公表 | – |
| ジェニファー・ソーンダース | デザイナー役 | 役名は未公表 |
| デヴィッド・テナント | 役は未公表 | 『ドクター・フー』の歴代ドクター |
| ジョディ・ウィテカー | 役は未公表 | 『ドクター・フー』の歴代ドクター |
| デレク・ジャコビ | 役は未公表 | – |
注目したいのは、推理作家タイプの役で出るオリヴィア・コールマンです。
ミステリー作品に、推理作家タイプのキャラクターが加わるのは、ひと筋縄ではいかない予感がします。
もう1つの話題が、デヴィッド・テナント、ピーター・カパルディ、ジョディ・ウィテカーの3人が同じ作品に揃うことです。
この3人は、いずれも『ドクター・フー』の歴代ドクターを演じた俳優です。
英国ドラマを長く観てきたファンには、思わず声が出る共演だと思います。
ただ、3人がどんな役で、どのくらい物語に関わるのかは、2026年10月時点で未公表です。
日本でシーズン6を観る方法。配信サービスの比較表
気になるのは、日本でどのサービスなら観られるのかですよね。
2026年10月時点で、『マーダーズ・イン・ビルディング』を見放題で観られるのはDisney+です。
この章では、主要な配信サービスの比較表と、字幕・吹替、料金をまとめます。
シーズン6の日本配信日は未発表なので、表の配信状況は、いま観られるシーズン1〜5の話です。
配信サービスの比較表
主要な5つのサービスを、表にまとめました。
| サービス名 | 配信状況 | 字幕・吹替 | 月額料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Disney+(ディズニープラス) | ◎ 見放題(S1〜5) | 字・吹 | 1,250円(スタンダード) | シーズン6も配信予定(日付は未発表) |
| Hulu | 見放題は確認できず | – | – | 作品ページで要確認 |
| U-NEXT | 見放題は確認できず | – | – | 作品ページで要確認 |
| Netflix | 見放題は確認できず | – | – | 作品ページで要確認 |
| Amazonプライムビデオ | 見放題は確認できず | – | – | 作品ページで要確認 |
表のとおり、わたしが確認した範囲では、見放題で観られるのはDisney+だけでした(2026年10月時点)。
配信状況は入れ替わりがあるので、登録前に各サービスの作品ページで確認してください。
予習も新シーズンも同じアプリで観たい方は、先にDisney+のプランを選んでおくと安心です。
Disney+なら、シーズン1〜5の全50話が、同じアプリで見放題です。
字幕と吹替を切り替えられるので、夜は字幕、家事をしながらは吹替という観方もできます。
月額プランは1,250円(税込)、年額プランは12,500円(税込)で、年額を月あたりに直すと約1,042円です。
注意点は、確認した範囲では無料体験期間がないことです。
そのぶん、登録したその日から予習を始められます。
迷っている方は、まず月額プランで、シーズン1の最初の数話だけでも観てみてください。
どちらのプランも、契約内容は登録画面でもう一度確認してから進めると安心です。
字幕版と吹替版、吹替キャスト
日本のDisney+では、シーズン1〜5を字幕版でも日本語吹替版でも観られます。
シーズン1からの吹替キャストは、チャールズが羽佐間道夫、オリバーが山寺宏一、メイベルが林原めぐみです。
ベテランの声優陣が演じる、軽妙な掛け合いも楽しみのひとつですよね。
シーズン6の吹替版と吹替キャストは、2026年10月時点で未発表です。
発表されたら、この記事に追記します。
Disney+の料金と無料体験
Disney+の料金は、2026年3月25日に改定されました。
改定後のスタンダードプランは、月額1,250円(税込)、年額12,500円(税込)です。
月額を1日あたりに直すと約42円、年額を1か月あたりに直すと約1,042円になります。
気をつけたいのが、無料体験期間です。
わたしが確認した範囲では、Disney+単体に無料体験はありません。
キャンペーンの有無は時期で変わるため、登録の前に公式サイトで最新の案内を確認してください。
いつ登録するとムダが少ないかは、ディズニープラスの入会タイミングの記事で詳しく解説しています。
12月8日までの予習プラン。全50話を1日1話で間に合わせる
シーズン6の事件は、シーズン5のラストから直接つながっています。
だからこそ、米国の開始日の現地12月8日までに、シーズン1〜5をおさらいしておきたいという方も多いはずです。
この章では、10月15日から始める場合の予習プランを、数字で整理します。
日本の配信日は未発表なので、米国の開始日を目安にした計画です。
シーズン1〜5は各10話なので、全部で50話です。
10月15日から12月8日までは、54日間あり、約8週間です。
1日1話ペースなら、12月3日に50話目まで観終わり、12月8日の前に数日の余裕が残ります。
1日1話を、1週間に直すと7話です。
週6話ペースの場合は、12月8日までに観られるのは約46話で、残りは4話ほどになります。
つまり、目安は週6〜7話で、間に合わせたい方は、週7話に近づけるのがおすすめです。
1日1話ペースの場合のスケジュールを、表にまとめました。
| シーズン | 話数 | 観る期間の目安 |
|---|---|---|
| シーズン1 | 10話 | 10月15日〜10月24日 |
| シーズン2 | 10話 | 10月25日〜11月3日 |
| シーズン3 | 10話 | 11月4日〜11月13日 |
| シーズン4 | 10話 | 11月14日〜11月23日 |
| シーズン5 | 10話 | 11月24日〜12月3日 |
ちょうど1シーズンが10日間で終わる計算なので、「10日ごとに次のシーズンへ」と区切れるので、計画も立てやすいです。
全部は難しいという方は、せめてシーズン5だけは観ておくと、シーズン6の入り口がぐっと分かりやすくなります。
シーズン3とシーズン4の配信状況や見どころは、『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン3の記事と『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン4の記事にまとめています。



新シーズンが始まる前に、シリーズをまとめておさらいする時間は、ファンのいちばん贅沢な過ごし方だと思います♪
よくある質問
ここまでの内容に関連して、よくある疑問を3つにまとめました。
- 『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン6は、日本でいつ観られますか?
-
日本の配信日は、2026年10月時点で未発表です。
シーズン5が米国と同じ2025年9月9日に配信された実績から、12月上旬という見立てはありますが、公式の発表ではありません。
発表があり次第、この記事を更新します。
- シーズン6は、どのサービスで観られますか?
-
日本ではDisney+の「スター」での配信が告知されています。
米国はHuluでの配信ですが、日本のHuluは別のサービスなので、日本で観る場所はDisney+になります。
- シーズン6から観ても大丈夫ですか?
-
シーズン6の事件は、シーズン5のラストからつながっています。
登場人物の関係や、シーズン5の結末を知っているほうが楽しめるので、できればシーズン1から、難しければシーズン5だけでも観ておくのがおすすめです。
まとめ:シーズン6の発表を待ちながら、いまはシーズン1〜5を
『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン6について、ポイントを振り返ります。
舞台はシリーズ初のロンドンで、次の被害者はシンダ・キャニングです。
目的に合わせて、こう使い分けてみてください。
- 米国のシーズン6は現地2026年12月8日(火)開始の全10話
- 日本の配信日は2026年10月時点で未発表(12月上旬は見立てで、公式発表ではない)
- シーズン1〜5はDisney+で見放題(スタンダード月額1,250円・年額12,500円)
- 予習は1日1話なら12月3日に完走、週6〜7話が目安
- 時間がない方は、せめてシーズン5だけでも
日本の配信日が決まるまでの時間は、シリーズを観返すのにぴったりの期間です。
発表が出たら、すぐにシーズン6を迎えられるよう、いまのうちに準備しておきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Disney+なら、シーズン1〜5を追加料金なしで、いつでも観返せます。
シーズン6の配信も決まっているので、発表のあとは、同じアプリで続きを楽しめます。
月額プランなら、1日あたり約42円で、新シーズンの発表までの数か月だけ使うこともできます。
注意点は、無料体験期間がないことです(公式で最新の案内をご確認ください)。
そのぶん、登録したその日からすぐ再生できます。
まずは作品ページで、ラインナップだけでも覗いてみてください。
※本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況・料金は各公式サイトにてご確認ください。


