
「『BOSCH/ボッシュ』の新作が始まるって本当?」
そんな噂を耳にして、いてもたってもいられずに調べてしまいました。
実は『BOSCH/ボッシュ』シリーズに、まったく新しい前日譚ドラマ『Start of Watch(原題)』が登場することが決まっているんです。



海外ドラマ歴30年以上のわたしも、このニュースを聞いてから毎日のように続報をチェックしています♪
主人公は、あのハリー・ボッシュ刑事の新人警官時代です。
この記事では、2026年7月時点で判明しているキャスト・あらすじ・配信情報を、わたしなりに整理してお伝えします。
- 『Start of Watch』のキャスト・役柄一覧
- 1991年ロサンゼルスを舞台にしたあらすじ
- 撮影の進捗状況と配信時期の見込み
- 日本で視聴できる可能性が高い配信サービス
「日本ではいつ見られるの?」という疑問にもしっかりお答えしていくので、最後まで読んでくださいね。
『Start of Watch』の配信を待つ間に、本編シリーズやスピンオフをおさらいしておくのもおすすめです。
Amazonプライムビデオなら、『BOSCH/ボッシュ』本編シーズン1〜7、『ボッシュ:受け継がれるもの』、スピンオフ『バラード 未解決事件捜査班』までまとめて視聴できます。
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『BOSCH/ボッシュ』前日譚ドラマ『Start of Watch』とは?
『Start of Watch(原題)』は、Amazon MGM Studiosが展開する配信チャンネル「MGM+」のオリジナル作品として、2025年10月15日に正式決定が発表されました。
2014年から続く『BOSCH/ボッシュ』ユニバースの前日譚にあたる作品で、原作者マイケル・コネリーが製作総指揮として名を連ねています。
これまでのシリーズでベテラン刑事ハリー・ボッシュを演じてきたのはタイタス・ウェリヴァーでした。
『Start of Watch』では、その若き日の姿が新キャストによって描かれます。
コネリー自身、原作小説には前日譚が存在しないため「未知のキャラクター領域」と語っており、これまでの作品に散りばめられたボッシュの断片から物語を組み立てているそうです。
ファンにとっては、あの信念がどう形作られたのかを知る貴重な機会になりそうですね。


各作品のキャストや相関図をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
>>BOSCH/ボッシュ全3作品のキャスト&相関図まとめ【2026年最新】
あらすじは1991年のロサンゼルスが舞台
物語の舞台は、本編よりもずっと前の1991年のロサンゼルスです。
人種間の緊張やギャングの抗争が絶えず、警察内部も一枚岩ではない、街全体が不安定な空気に包まれていた時代として描かれます。
26歳の新人警官ハリー・ボッシュは、日々の通報対応に追われながらも、次第にある大規模な強盗事件に巻き込まれていきます。
その捜査の先で見えてくるのは、警察内部にまで広がる腐敗の網です。
この経験こそが、後の本編でハリーが貫く「誰もが数に入る、でなければ誰も入らない」という信念の原点になっていく、という構成のようです。
本編ファンなら、あのセリフのルーツを見届けられると思うと、ちょっとワクワクしませんか。
キャスト一覧|『キャッスル』や『CSI:ベガス』の実力派が集結
『Start of Watch』の主演には、『シェイムレス 俺たちに恥はない』のキャメロン・モナハンが抜擢されました。
26歳の新人警官時代のハリー・ボッシュを演じることが、キャスティング発表時に明らかになっています。
共演陣には、『Power/パワー』のオマリ・ハードウィックや、『CSI:ベガス』のアリアナ・ゲラ、『マヤンズ M.C.』のJ・D・パルドなど、犯罪捜査系ドラマでおなじみの顔ぶれが揃っています。
さらに2026年3月には、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』でケヴィン・ライアン刑事を演じたシーマス・デヴァーの出演も発表されました。
刑事ドラマファンにはたまらないキャスティングだと思います。
| 俳優 | 役名 | 役柄 |
|---|---|---|
| キャメロン・モナハン | ハリー・ボッシュ | 26歳の新人警官 |
| オマリ・ハードウィック | イーライ・ブリッジス | ボッシュの訓練担当官 |
| アリアナ・ゲラ | ローザ | 新人警官。ボッシュとの関係も描かれる見込み |
| J・D・パルド | コーリー | 職業泥棒。里親制度のもとで育った、血のつながらない義兄 |
| シーマス・デヴァー | ヘイスティングス | 新人研修を担当する巡査 |
| ライアン・マクパートリン | マイク・ガーナー | ギャング対策課(CRASH)の刑事 |
| ラファエル・スバージ | フィン | 冷静沈着な巡査部長 |
このほかにも、元受刑者マックス・ヴァルガス役のマルコ・ロドリゲス、窃盗犯フレムリン役のケネス・ミラー、コーリーの右腕レストレポ役のラフィ・ガヴロンなど、事件に関わる周辺キャラクターのキャストも発表済みです。
脇を固める顔ぶれからも、群像劇として作り込まれていることがうかがえますね。
撮影は完了!気になる配信時期はいつ?
2026年6月中旬、マイク・ガーナー刑事役のライアン・マクパートリンが自身のInstagramでシーズン1の撮影完了を報告しました。
投稿では、ロサンゼルス市警(LAPD)への謝辞とともに「See you soon on MGM+(MGM+でまたすぐに会いましょう)」というコメントが添えられています。



撮影が終わったということは、配信開始もいよいよ近づいてきているということですね。
現時点でMGM+は「2026年内に配信予定」とアナウンスしていますが、具体的な配信開始日はまだ発表されていません。
ポストプロダクション(編集や音入れなどの仕上げ作業)にかかる期間を考えると、2026年後半の配信になる可能性が高いのではないかと、わたしは予想しています。
正式な日程が決まり次第、この記事も更新していきますね。
日本での配信はどこで見られる?
2026年7月時点では、『Start of Watch』の日本配信についての公式発表はまだありません。
ただし、これまでの『BOSCH/ボッシュ』シリーズの配信実績を見ると、ある程度の予想はできそうです。
本編シーズン1〜7、『ボッシュ:受け継がれるもの』、スピンオフ『バラード 未解決事件捜査班』は、いずれも日本でAmazonプライムビデオにて配信されてきました。
さらに、本作の配信元であるMGM+そのものが、日本でも「Amazonチャンネル」というAmazonプライムビデオの追加サービスとしてすでに提供されています。
月額500円(税込)、14日間の無料体験が用意されており、Amazonプライム会員なら追加登録するだけで視聴できる仕組みです。
こうした過去の配信パターンから考えると、『Start of Watch』もAmazonプライムビデオ(MGM+チャンネル)での配信が有力ではないかとわたしは見ています。
とはいえ、これはあくまで過去の傾向からの予想であり、確定情報ではない点にはご注意くださいね。
『BOSCH』シリーズを今すぐ見るなら?配信状況まとめ
『Start of Watch』の配信を心待ちにしつつ、まずは本編シリーズをおさらいしておきたいですよね。
2026年7月時点での『BOSCH/ボッシュ』ユニバース各作品の配信状況を表にまとめました。
| 作品名 | 配信状況 | 配信サービス | 月額料金(税込) | 無料体験 |
|---|---|---|---|---|
| BOSCH/ボッシュ(本編シーズン1〜7) | ⭕️ 見放題 | Amazonプライムビデオ | 600円 | 30日間 |
| ボッシュ:受け継がれるもの(シーズン1〜3) | ⭕️ 見放題 | Amazonプライムビデオ | 600円 | 30日間 |
| バラード 未解決事件捜査班(シーズン1) | ⭕️ 見放題 | Amazonプライムビデオ | 600円 | 30日間 |
| Start of Watch(前日譚・配信準備中) | 🔜 配信時期未定 | MGM+(米国) / 日本は未定 | – | – |
『ボッシュ:受け継がれるもの』は2025年3月配信のシーズン3が最終シーズンとして完結しています。
本編からレガシー、そして現在配信中のスピンオフ『バラード』まで、Amazonプライムビデオ1つでまとめて追いかけられるのは嬉しいポイントです。
『バラード 未解決事件捜査班』はシーズン2の制作も決定しているので、あわせてこちらもチェックしてみてくださいね。
>>バラード未解決事件捜査班シーズン2配信予定は?最新情報を徹底解説
シリーズ全体の配信サイトをまとめて確認したい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
>>ドラマBOSCH/ボッシュシリーズ配信サイトまとめ!スピンオフはどこで見られる?
『Start of Watch』に関するよくある質問
最後に、『Start of Watch』についてよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
- 『Start of Watch』はいつ配信されますか?
-
2026年7月時点で、MGM+から「2026年内に配信予定」とアナウンスされていますが、具体的な日付はまだ発表されていません。
2026年6月に撮影が完了しているため、続報が入り次第この記事でお伝えします。
- タイタス・ウェリヴァーは出演しますか?
-
2026年7月時点で発表されているキャストの中に、本編でハリー・ボッシュを演じたタイタス・ウェリヴァーの名前は入っていません。
『Start of Watch』は26歳の新人時代を描く前日譚のため、若手俳優のキャメロン・モナハンが演じる形になっています。
- 原作小説を読んでいなくても楽しめますか?
-
原作者マイケル・コネリーの小説には、ボッシュの新人時代を描いた前日譚は存在しません。
いわばドラマオリジナルの物語になるため、原作未読の方や本編を見たことがない方でも楽しめる作品になりそうです。
まとめ|『Start of Watch』の続報に注目していきましょう
この記事では、『BOSCH/ボッシュ』前日譚ドラマ『Start of Watch』のキャストと配信情報についてお伝えしました。
- キャメロン・モナハン演じる26歳のハリー・ボッシュが主人公の前日譚
- 2026年6月にシーズン1(全話)の撮影が完了
- MGM+で「2026年内配信予定」とアナウンス済み。具体的日程は未発表
- 日本配信はAmazonプライムビデオ(MGM+チャンネル)経由が有力と予想(確定情報ではない)
『BOSCH/ボッシュ』前日譚ドラマ『Start of Watch』は、2026年6月に撮影を終え、配信開始に向けて着々と準備が進んでいます。
キャメロン・モナハン演じる26歳のハリー・ボッシュが、1991年のロサンゼルスでどんな事件に立ち向かうのか、今からとても楽しみです。
日本での配信については、Amazonプライムビデオ(MGM+チャンネル)経由になる可能性が高いとわたしは予想していますが、正式発表があり次第、改めてお伝えしますね。
それまでの間に、まだ本編シリーズを見たことがない方はぜひこの機会にチェックしてみてください。
『Start of Watch』の配信開始までに、本編シリーズを追いついておきましょう。
Amazonプライムビデオなら、本編シーズン1〜7、『ボッシュ:受け継がれるもの』、『バラード 未解決事件捜査班』までまとめて視聴できます。
※本ページの情報は2026年7月9日時点のものです。最新の配信状況・料金は各公式サイトにてご確認ください。








