『NCIS:ニューヨーク』配信いつから?キャスト・あらすじ解説

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『NCIS:ニューヨーク』配信いつから?キャスト・あらすじ解説

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『NCIS:ニューヨーク』って新しいスピンオフが始まるみたいだけど、日本ではいつから見られるの?

2026年秋、『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のファミリーにまったく新しい一作が加わります。

それが、LL・クール・J演じるサム・ハンナを主役に据えた新スピンオフ『NCIS:ニューヨーク』(原題『NCIS: New York』)です。

なお、本作の日本での正式な邦題は2026年9月時点で発表されていません。この記事では便宜上『NCIS:ニューヨーク』と表記していますが、日本配信が決まったときにタイトルが変わる可能性がある点だけ、先にお伝えしておきますね。

『NCIS:LA』で14シーズンを戦い抜いたあのサムが、今度は故郷ニューヨークで新チームを引っ張る側に回るという、シリーズを追いかけてきた人ほど胸が熱くなる企画なんです。

海外ドラマ歴30年以上のわたしも、この発表を見たときは思わず「サム、ついに引っ張る側に回るんやん!」と声が出ました♪

この記事では、米国での放送開始日・キャスト・あらすじといった基本情報に加えて、いちばん気になる「日本ではいつから見られるのか」の現時点での見通しまで、確認できた事実をもとに整理していきます。

この記事で分かること

  • 『NCIS:ニューヨーク』の米国放送開始日と、同じ火曜夜の「NCIS祭り」編成
  • サム・ハンナをはじめとするキャスト6人の役名と代表作
  • サムがニューヨークへ向かうことになる第1話のあらすじ
  • スコット・カーンが「ダノ」を演じ直さなかった理由
  • 日本配信の最新状況と、過去のNCISシリーズがどこで配信されているか

「NCISは好きだけど、新作の情報は日本語だとなかなか回ってこない」という方こそ、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

『NCIS:ニューヨーク』とは?新スピンオフの概要(放送日・編成・あらすじ)

まず最初に、いちばん誤解されやすいところからお伝えさせてください。

「NCIS ニューヨーク」で検索すると、どうしても『CSI:ニューヨーク』の情報が混ざってきてしまうんですよね。

この記事で扱うのは科学捜査班の『CSI』シリーズではなく、海軍犯罪捜査局(NCIS)を描く『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の新しいスピンオフのほうです。

名前が似ているだけでユニバースはまったく別ものなので、ここを押さえてから読み進めていただけると混乱しませんよ。

米CBSで2026年10月6日スタート

『NCIS:ニューヨーク』は、米CBSで2026年10月6日(火)夜9時(セントラルタイムでは8時)から放送がスタートします。

米国では放送と同時にParamount+のプレミアムプランでライブ配信され、エッセンシャルプラン加入者は翌日からオンデマンドで視聴できる形です。

つまり、本国では「テレビで見るか、翌日に配信で見るか」を選べる状態でスタートするということですね。

火曜夜は3時間まるごと「NCIS祭り」

そして、ここからがシリーズを長く追ってきた人ほどニヤリとしてしまうポイントです。

2026年10月6日のCBSは、火曜の夜がまるごとNCISで埋まる編成になっています。

  • 夜8時/『NCIS ネイビー犯罪捜査班』シーズン24(本家。マイケル・ウェザリー演じるトニー・ディノッゾがシーズンを通したストーリーで登場する予定です)
  • 夜9時/『NCIS:ニューヨーク』シリーズ第1話(今回の新作)
  • 夜10時/『NCIS:オリジンズ』シーズン3(若き日のギブスを描く前日譚)

本編・新スピンオフ・前日譚を1晩3時間で並べるという、フランチャイズの体力を見せつけるような編成なんです。

しかも『NCIS:オリジンズ』シーズン3では、ナレーターを務めてきたマーク・ハーモンが全話にギブス役として登場し、現代パートの謎が1シーズンかけて描かれると発表されています。

『NCIS:LA』も『NCIS:ハワイ』も終わってしまって寂しかったフランチャイズが、2026年の秋に一気に立て直されてきた印象です。

第1話のあらすじ

物語の起点になるのは、サム・ハンナにとってあまりにも私的な事件です。

友人である海軍予備役のジャック・ハロウェイが、遺体となって発見されたという報せがサムのもとに届きます。

サムはすぐさま故郷であるニューヨークへ向かい、NCISニューヨーク支局を統括する主任特別捜査官補佐(ASAC)のロビン・ウェルズに、自ら捜査の許可を求めるところから物語が動き出します。

その後サムは新チームの中心として、ニューヨークの港湾地域の安全保障に関わる難度の高いミッションに挑んでいくことになります。

海軍犯罪捜査局の物語なのに舞台が大都会ニューヨーク、というと最初はピンと来ないかもしれませんが、CBSの公式紹介でも本作は「世界でも有数の重要な都市と港を守る」チームの物語として説明されています。

ロサンゼルスのOSP(特殊捜査班)で潜入捜査を専門にしてきたサムが、港と街という新しいフィールドでどう戦うのか、そこが最大の見どころになりそうですね。

『NCIS:ニューヨーク』キャスト一覧

新シリーズを楽しむうえで、いちばん知りたいのはやっぱりキャストですよね。

『NCIS:ニューヨーク』のレギュラーは、現時点で発表されている6人が中心になります。

顔ぶれを見て驚いたのですが、犯罪捜査系ドラマを見てきた人にとっては「知ってる!」という名前がずらりと並んでいるんです。

まずは一覧で押さえてから、ひとりずつ補足していきますね。

俳優名役名役どころ
LL・クール・Jサム・ハンナ上級特別捜査官。『NCIS:LA』からの続投で本作の主役
スコット・カーンニック・シェーファーサムの新しい相棒。少々ならず者的な一面を持つ特別捜査官
ジェニファー・ビールスロビン・ウェルズ主任特別捜査官補佐(ASAC)。ニューヨーク支局を統括
ジャクリーン・バイヤーズアディソン(アディ)・ロスNCIS特別捜査官。芯が強くタフで機転が利く
シェーン・ハーパーワイアット・セラーズ
(2026年7月の配役発表時はワイアット・ヒルと報じられました)
NCIS特別捜査官。現場に強く、ロマンチストな一面も
デヴィン・ドルイドショーン・サリバンNCIS技術担当官。機知に富むが権威に反抗的

ここから、それぞれの俳優がどんな作品で知られているのかを補足します。

  • LL・クール・J/ヒップホップ界のレジェンドにして、『NCIS:LA』でサム・ハンナを14シーズン演じ切った俳優。映画『S.W.A.T.』(2003年)にも出演しており、本作では製作総指揮も兼ねています
  • スコット・カーン/『HAWAII FIVE-0』のダニー・ウィリアムズ(ダノ)役で10シーズンを走り、2011年のゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネート。『オーシャンズ』シリーズのターク・マロイ役でも知られ、父は『ゴッドファーザー』のジェームズ・カーン
  • ジェニファー・ビールス/映画『フラッシュダンス』(1983年)で一躍スターになり、『Lの世界』のベット・ポーター役で知られる実力派。米Foxの刑事ドラマ『THE CHICAGO CODE』ではシカゴ市警本部長を演じた経験もあります
  • ジャクリーン・バイヤーズ/カナダ出身。米CBS『Salvation』のメインキャストで注目され、ネイティブ・アメリカン居留地の捜査を描くAMC『ダーク・ウィンズ』にも出演しています
  • シェーン・ハーパー/ディズニー・チャンネル『グッド・ラック・チャーリー』のスペンサー役で知られ、近年はStarzのクライムドラマ『Power Book IV: Force』に出演
  • デヴィン・ドルイド/Netflix『13の理由』のタイラー・ダウン役、HBOのミニシリーズ『オリーヴ・キタリッジ』での演技が高く評価された若手

刑事ドラマの顔・映画スターの顔・配信ドラマ世代の顔が、きれいに1チームへ混ざっているのが分かりますよね。

ちなみにショーランナーは『Kingdom』のバイロン・バラスコ。そして『NCIS:LA』の全14シーズンで脚本を手がけ、7シーズンにわたってショーランナーを務めたR・スコット・ジェミルが、パイロット版の脚本と製作総指揮で参加しています。

LAの空気を知っている書き手が入るのは、サムを見送ったファンとしてはいちばん安心できる要素だと思いませんか?

サム・ハンナがニューヨークへ向かう理由

サム・ハンナというキャラクターは、NCISファミリーのなかでも特殊な立ち位置にいます。

元海軍特殊部隊シールズの隊員で、アラビア語を操り、潜入捜査を得意とする歴戦の捜査官。

その彼が、組織の命令ではなく「友人の死」という極めて個人的な理由でニューヨークに戻るというのが、今回のスタート地点なんです。

捜査の許可を自分から上司に求めに行く、という第1話の描写からも、これが仕事ではなく私事として始まる物語だということが伝わってきます。

『NCIS:LA』から続く「LA→ハワイ→ニューヨーク」の道のり

ここで、サムがどうやってニューヨークまで辿り着いたのかを整理しておきましょう。

サム・ハンナが初登場したのは本編『NCIS ネイビー犯罪捜査班』で、そこから2009年スタートの『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班~』のレギュラーになり、2023年の完結までLAのOSPを支え続けました。

『NCIS:LA』が終わったあとは、『NCIS:ハワイ』シーズン3にスペシャル・ゲスト・スターとして合流しています。

ただ、その『NCIS:ハワイ』も2024年に打ち切りが決まってしまい、サムの行き先がまた分からなくなってしまったんですよね……。

つまりLA完結→ハワイへゲスト合流→ハワイ打ち切り→ニューヨークで主役へという玉突きの末に、今回の新シリーズがあるわけです。

さらにその途中には、本編『NCIS ネイビー犯罪捜査班』シーズン23の第17話「Reboot」(2026年4月21日放送)と第18話へのサムの登場がありました。

この2話は新シリーズへの橋渡しとなる、いわゆるバックドアパイロットとして機能していて、サムが「これからどこへ向かうか考えていた」と漏らす場面も描かれています。

相棒だったジー・キャレン(クリス・オドネル)と離れ、ヘティもいない場所で、サムが今度は誰かを率いる側に回る。

長年このシリーズを見てきた身としては、キャラクターの人生がここまで長い時間をかけて動いていくのを見られるのは、やっぱり長寿フランチャイズならではの贅沢だなと思います。

放送前にサムの活躍を復習しておきたい方は、こちらの記事もどうぞ。

>>NCIS:LAはどこで見れる?無料・吹替版の配信サイトの最新情報

スコット・カーンが「ダノ」を演じない理由

今回のキャスティングで、日本のファンがいちばんざわついたのはスコット・カーンの参加だと思います。

『HAWAII FIVE-0』のダノとして10年間シリーズを支えた彼が、CBSの犯罪捜査ドラマに帰ってくるわけですから。

ただし、彼が演じるニック・シェーファーはダノの再演ではなく、まったくの新キャラクターです。

報道によれば、カーンが出演を決めたきっかけはLL・クール・Jからの直接の誘いだったと伝えられています。

『HAWAII FIVE-0』の10年を走り終えた俳優が、ふたたび刑事ドラマの現場に戻るのに、過去のキャラクターをなぞるのではなく新しい役を選んだ。わたしはそこに、この人なりのけじめを感じました。

ダノをもう一度見たかった気持ちもありますけど、たしかにあの役はハワイの10年とセットですもんね。

そしてもうひとつ楽しみなのが、舞台となるニューヨークそのものの描かれ方です。

ニューヨーク生まれ・ニューヨーク育ちのLL・クール・Jは、今回の新シリーズをインタビューで「里帰り」という言葉で表現しています。

『HAWAII FIVE-0』がハワイの景色を「もうひとりの主役」に仕立てたように、この街がどう映されるのかも見どころになりそうですね。

「型破りな相棒」ニックとの相性はどうなる?

わたしが今回いちばん注目しているのは、サムとニックの関係性です。

Paramount+公式サイトの作品解説によると、ニック・シェーファーは型破り(roguish)な捜査官、対するサムは規則に忠実(by-the-book)なタイプと説明されていて、この対照的な2人が組むことになります。

つまり、やり方がまるで違う者同士が同じ現場に放り込まれるところから始まるわけですね。

『HAWAII FIVE-0』のマギャレットとダノにしても、『NCIS:LA』のサムとジーにしても、凸凹コンビが衝突しながら信頼を築いていくというのが、この手のドラマの王道フォーマットでしたよね。

2026年8月18日に公開されたティザー映像でも、サムとニックが顔を合わせるなり軽口を叩き合っていて、いきなり険悪というよりは互いに探りを入れている空気感に見えました。

この2人がどんなバディに育っていくのか、第1話で真っ先に確かめたいポイントです。

日本配信はいつ?現時点の見通し

さて、ここからが本題です。

先に結論をお伝えすると、『NCIS:ニューヨーク』の日本での配信予定は、2026年9月時点でまだ発表されていません

そもそも米国での放送が2026年10月6日スタートですから、日本の窓口が決まるのはもう少し先になる可能性が高い状況です。

ただ「見通しがまったく立たない」わけではなく、NCISシリーズがこれまで日本でどう配信されてきたかを並べると、行き先の候補はかなり絞り込めます。

過去のNCISシリーズは日本でどこに来たのか

まずは、これまでのNCISファミリーの日本での配信先を一覧にしてみました。

ここを見ていただくと、日本でのNCISの「本拠地」がどこなのかが一目で分かるはずです。

作品米国での放送日本の主な配信先(2026年9月時点の発表ベース)
NCIS ネイビー犯罪捜査班2003年〜Huluで見放題(シーズン1〜22)
NCIS:LA ~極秘潜入捜査班~2009〜2023年Huluで見放題
NCIS:ニューオーリンズ2014〜2021年Huluで見放題
NCIS:ハワイ2021〜2024年Huluで見放題
NCIS:シドニー2023年〜シーズン1・2はHulu/シーズン3はWOWOW・J:COMが日本最速独占
NCIS:オリジンズ2024年〜シーズン1が2026年9月16日からHulu配信予定/シーズン2はWOWOW・J:COMが日本最速独占
NCIS:トニー&ジヴァ2025年〜(配信作品)WOWOWオンデマンドで配信中/2026年9月16日からHuluでも配信予定
NCIS:ニューヨーク2026年10月〜未発表

こうして並べると、日本ではHuluで多くのNCISシリーズが見放題になっていることが分かりますよね。

特に大きいのが2026年9月16日で、この日に『NCIS:オリジンズ』シーズン1、『NCIS:シドニー』シーズン2、『NCIS:トニー&ジヴァ』の3作がまとめてHuluのラインナップに加わる予定になっています。

Paramount+の日本サービスが2026年3月末で終了したあと、新しめのNCIS作品がこうしてHuluにも加わっていくのは、ファンとしてはひとまず安心できる流れですね。

『NCIS:オリジンズ』の日本配信については、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>NCIS: Origins(オリジンズ)日本配信日決定!キャストと吹替情報

配信先はどこになる?考えられる2つのルート

ここまでの実績を見ると、『NCIS:ニューヨーク』もHuluに来るのでは、と期待したくなりますよね。

ただし、本作の日本での配信先は、2026年9月時点でどこからも発表されていません。過去の傾向から可能性を考えることはできますが、あくまで予想の域を出ないという点は正直にお伝えしておきますね。

というのも、2026年以降のパラマウント系新作にはもうひとつ別のルートがあるからです。

2026年5月18日、WOWOWとJ:COMがパラマウントの最新ドラマ18作品を日本最速・独占で配信すると発表しており、そこには『NCIS:オリジンズ』シーズン2と『NCIS:シドニー』シーズン3が含まれています。

一方で、この18作品のリストに『NCIS:ニューヨーク』は入っていません(2026年9月時点で公表されているラインナップを確認した限り)。

この発表は2026年5月18日のもので、本作のシリーズ発注から間もない時期でした。今後ラインナップがどうなるかは、各社からの追加発表を待つしかありません。

整理すると、現時点で考えられるのは次の2つのパターンですね。

  • Huluで配信されるパターン/過去のNCISシリーズが見放題で揃っている流れを踏襲する形。過去作とまとめて追えるので、視聴者にとってはいちばん分かりやすい着地です
  • WOWOW・J:COMが最速配信するパターン/パラマウント新作の受け皿として実績があるルート。『NCIS:シドニー』のように「最速は別、のちに見放題がHulu」という二段構えになる可能性もあります

いずれにしても、日本側の発表が出るまではしばらく待つことになりそうです。

『NCIS:オリジンズ』が本国2024年10月スタート、日本のHulu配信が2026年9月予定であることを考えると、慌てて待つよりも、今あるNCISシリーズを見返しておくほうが結果的に楽しめるかもしれません。

サム・ハンナの人物像を『NCIS:LA』で押さえておくと、第1話の重みがまったく違ってきますしね。

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Huluの料金と、2026年10月からの改定

料金についても、今のうちに正確なところをお伝えしておきますね。

Huluの月額は2026年9月時点で1,026円(税込)ですが、2026年10月1日から1,320円(税込)に改定される予定と案内されています。

ただし、Huluチケットでの支払いや提携サービス経由の契約、Hulu|Disney+セットプランなど、この改定の対象外となる契約もあるとされています。なおアプリ内課金経由(iTunes Store決済など)の場合は改定後1,450円(税込)になる予定なので、契約方法によって金額が変わる点にも注意してくださいね。

また無料トライアルについても誤解が多いので補足しておくと、通常の申し込みで誰でも使える常設の無料体験は現在ありません。

ただし、提携サービス経由での契約やキャンペーンコードをお持ちの場合には、無料期間が設定されるケースがあります。

「無料お試しがあるはず」と思って申し込むと戸惑うので、ここは先に知っておいてほしいところです。

Hulu以外の選択肢はある?

「Huluには入っていないけれど、他のサービスでNCISを追えないの?」という疑問もありますよね。

結論からお伝えすると、2026年9月時点では過去シリーズをまとめて見放題で追えるのはHulu、最新シーズンをいち早く見たいならWOWOW・J:COMという住み分けになっています。

Amazonプライムビデオ・U-NEXT・Netflixといった大手については、2026年9月時点で各サービスを検索した限り、本編『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の見放題配信は確認できませんでした。

もちろん配信状況は権利の都合でいつ動いてもおかしくないので、「これから先も絶対にない」という意味ではない点は添えておきますね。

もうひとつの選択肢が、先ほど触れたWOWOWとJ:COMのルートです。

『NCIS:オリジンズ』シーズン2や『NCIS:シドニー』シーズン3のように、最新シーズンをいち早く見たい場合はこちらが窓口になるケースが増えています。

ただ『NCIS:ニューヨーク』については、現時点でどちらの窓口になるかが未発表ですから、まずは本国の放送開始と日本側の発表を待つのが現実的な構えになります。

本編『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の配信先をもう少し詳しく比較したい方は、こちらもあわせてどうぞ。

>>NCISネイビー犯罪捜査班はどこで見れる?配信サイトを徹底比較

まとめ

『NCIS:ニューヨーク』は、サム・ハンナというキャラクターの17年分の歩みが、ようやくひとつの到達点にたどり着いた作品だと思っています。

最後に、この記事の要点をまとめておきますね。

  • 米CBSで2026年10月6日(火)夜9時スタート。同日は夜8時に本編シーズン24、夜10時に『NCIS:オリジンズ』シーズン3という3時間編成
  • 主役は『NCIS:LA』から続投のサム・ハンナ(LL・クール・J)。友人の死をきっかけに故郷ニューヨークへ
  • スコット・カーンはダノではなく新キャラの型破りな捜査官ニック・シェーファー役。規則に忠実なサムとの凸凹バディになりそう
  • 日本での配信予定は2026年9月時点で未発表。過去のNCISシリーズはHuluで多く配信されているが、本作の配信先はまだ決まっていない
  • WOWOW・J:COMがパラマウント新作の最速窓口になるルートもあるが、2026年5月発表の18作品に本作は含まれていない

海外ドラマ歴30年以上のわたしから見ても、ひとつの夜に本編・新作・前日譚を並べるCBSの構えは、フランチャイズの立て直しに本気だという明確なサインです。

『NCIS:LA』も『NCIS:ハワイ』も終わってしまって寂しい思いをしてきたファンにとって、この秋はひさしぶりに顔を上げられる季節になりそうですね。

日本の配信情報が出たら、この記事も追記して更新していきます♪

待っている間は、Huluで配信中のNCISシリーズを見返して予習しておくのが楽しいと思いますよ。

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※本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況・料金は各公式サイトにてご確認ください。

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