Huluとディズニープラスのセットプラン|値上げ後の差額と切り替え方法

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Huluとディズニープラスのセットプランはお得?値上げ後の料金と切り替え方法を解説

HuluとDisney+(ディズニープラス)がまとめて使える「Hulu | Disney+ セットプラン」、10月のHulu値上げのあともお得なのか気になりますよね。

「Huluが値上げしたって聞いたけど、両方入ってるわたしはセットプランに切り替えたほうがいいのかな…」

先に結論をお伝えすると、HuluとDisney+(ディズニープラス)を公式サイトで別々に月額契約している場合、2026年10月の料金改定後はセットプランのほうが月680円〜840円安くなります。

ただし、料金改定後のHulu単体に付く毎月400ポイントは、セットプランには付きません。

セットプランの料金は10月も据え置きなので、両方見たい人にはうれしいお知らせです♪

この記事では、海外ドラマ歴30年以上のわたしが、値上げ後の差額の計算・400ポイントの考え方・いまの契約別の切り替え方法・注意点までまとめて解説します。

  • セットプランの料金と別々に契約した場合の差額
  • 400ポイントを差し引いたときの差額の変わり方
  • いまの契約別の切り替え方法と二重請求を避けるコツ
  • 契約前に知っておきたいデメリットと注意点

「すでにどちらか、または両方に入ってる」という方が損をしにくい切り替え方もまとめたので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

Hulu | Disney+ セットプランの料金と別々に契約した場合の差額

Hulu | Disney+ セットプランは、HuluとDisney+(ディズニープラス)の両方を1つの契約でまとめて使えるプランです。

契約先はHuluで、月額料金もHuluにまとめて支払います。

2026年10月1日の料金改定でHulu単体(公式サイトからの契約)の月額料金が1,026円から1,320円になり、別々に契約した場合との差額も変わりました。

すでにHuluを契約中の方は、10月1日以降に来る最初の請求日から新しい料金になります。

ここでは公式サイトから契約した場合の料金(すべて税込・2026年10月時点)で、順番に整理していきますね。

セットプランの料金とスタンダード・プレミアムの違い

セットプランにはスタンダードとプレミアムの2種類があります。

2つの違いはDisney+(ディズニープラス)側の画質・音質・同時視聴台数だけです。

プラン月額(税込)Disney+側の画質Disney+側の音質Disney+側の同時視聴
スタンダード セットプラン1,890円1080P Full HD5.1サラウンド2台
プレミアム セットプラン2,150円最高4K UHD & HDRドルビーアトモス4台

Disney+(ディズニープラス)で見られる作品は、どちらのプランでも同じです。

Hulu側の機能もどちらのプランでも変わらず、最高画質4K UHD・5.1サラウンド・同時視聴は最大4台(一部作品を除く)となっています。

家族それぞれのスマホやテレビでDisney+(ディズニープラス)を同時に見たいご家庭はプレミアム、ひとり〜夫婦で見るならスタンダードで足りるかな、というのがわたしの感覚です。

公式サイトで別々に月額契約するより月680円〜840円安い

「HuluとDisney+(ディズニープラス)に両方入ってる」という方がいちばん気になるのは、ここですよね。

料金改定後のHulu単体1,320円と、Disney+(ディズニープラス)単体の月額(どちらも公式サイトから契約した場合)を足した金額を、セットプランと比べてみました。

くらべる組み合わせ別々に契約した合計(税込)セットプラン(税込)差額
Hulu(1,320円)+Disney+スタンダード(1,250円)2,570円1,890円セットが680円安い
Hulu(1,320円)+Disney+プレミアム(1,670円)2,990円2,150円セットが840円安い

両方を公式サイトで別々に月額契約している場合、セットプランにまとめると月680円〜840円、年間にすると8,160円〜10,080円の差になります。

9月までは、Hulu単体が1,026円だったので差額は386円〜546円でした。

セットプランの料金はそのままでHulu単体だけが上がったので、10月から差が広がったんです。

このあとお話しする400ポイントも含めて、図にするとこうなります。

Huluとディズニープラスを別々に契約した場合とセットプランの月額を比べた図

ちなみにHulu公式のセットプランページの表記は「セットプランなら最大500円以上お得」で、内訳までは書かれていません。

この記事の680円・840円は、Hulu公式ヘルプセンターのお知らせ(2026年10月時点)とDisney+公式サイト(2026年10月時点)の月額料金から、わたしが計算した数字です。

400ポイントを差し引くと差額はどう変わる

料金改定後のHulu単体には、毎月400ポイント(400円相当)の期間限定ポイントが付くようになりました。

このポイントが、セットプランには付きません。

「じゃあポイントの分だけ、別々に契約したほうが得になるんじゃないの?」と思った方もいますよね。

ここは「ポイントを毎月使うかどうか」で答えが変わります。

ポイントの使い道はHuluのレンタル/購入作品・電子コミック・音楽ライブで、月額料金の支払いには使えません。

有効期限は付与日から90日で、クレジットカードやPayPayでの支払いとの併用もできない仕組みです。

ポイントをレンタル等に毎月使い切った場合に限って、別々に契約したときの負担の目安を計算すると次のようになります。

プラン別々に契約した合計400ポイントを使い切った場合の目安セットプランポイントを使い切る人の差額
スタンダード2,570円2,170円1,890円セットが280円安い
プレミアム2,990円2,590円2,150円セットが440円安い

ポイントを毎月使い切る人でも、計算上はセットプランのほうが280円〜440円安いという結果になりました。

自分がどちらに当てはまるかは、次の2つで考えるとわかりやすいですよ。

  • 見放題だけで楽しむ人は差額680円〜840円のまま
  • レンタルや電子コミックを毎月400円分使う人は差額280円〜440円が目安

ポイントを使わない月がある人にとっては、400ポイントは値引きになりません。

「Huluでレンタルやコミックを毎月400円分使っているかな?」と振り返ってみると、自分にとっての差額が見えてきますよ。

なお、HuluチケットやケーブルテレビなどのオプションサービスでHuluを払っている方は、今回の料金改定の対象外です。

この場合のHuluは改定前の料金のままで400ポイントも付かないので、セットプランとの差額も9月までと同じ月386円〜546円(Hulu1,026円で計算した場合)になります。

Disney+が年額の人とアプリ内決済の人の差額

ここまでは「どちらも公式サイトから月額で契約している」場合の計算でした。

Disney+(ディズニープラス)を年額プランで払っている方や、Huluをアプリ内決済で払っている方は、差額が変わります。

まずDisney+(ディズニープラス)が年額の場合を、1年分の合計で比べますね。

プランHulu月額12か月分+Disney+年額セットプラン12か月分1年間の差額
スタンダード15,840円+12,500円=28,340円22,680円セットが5,660円安い
プレミアム15,840円+16,700円=32,540円25,800円セットが6,740円安い

Disney+(ディズニープラス)を割安な年額で払っている場合でも、1年分で比べるとセットプランのほうが安い計算です。

なお、セットプランには年額プランがないので、支払いは毎月になります。

次に、HuluをiTunes Store決済・Google Play決済・Amazonアプリ内決済で払っている場合です。

この3つの決済方法では、料金改定後のHulu月額は1,450円です。

契約中の方は、iTunes Store決済が10月28日以降、Google Play決済が10月31日以降に来る最初の請求日から新しい料金になります。

くらべる組み合わせ別々に契約した合計(税込)セットプラン(税込)差額
Hulu(1,450円)+Disney+スタンダード(1,250円)2,700円1,890円セットが810円安い
Hulu(1,450円)+Disney+プレミアム(1,670円)3,120円2,150円セットが970円安い

アプリ内決済の方は、新しい料金になったあとは月810円〜970円とさらに差が大きくなります。

毎月どちらも見るつもりなら、セットプランは料金面で有力な選択肢だと思います。

\両方見るならセットがお得/

>>公式サイトをチェックする

セットプランの値上げはいつから?5月に改定済みで10月は対象外

「セットプランも10月から値上げしたの?」と心配している方も多いと思います。

答えは、セットプランの値上げは2026年5月1日に済んでいて、10月1日のHulu料金改定では対象外です。

2026年に入ってからの料金の動きを、時系列で表にまとめました。

時期対象料金の変化(税込・月額)
2026年5月1日スタンダード セットプラン1,690円→1,890円
2026年5月1日プレミアム セットプラン1,990円→2,150円
2026年10月1日Hulu単体1,026円→1,320円(毎月400ポイント付き)
2026年10月1日セットプラン変更なし(400ポイントの付与もなし)

5月の改定では、すでに契約していた人も5月1日以降の最初の請求日から新しい料金になりました。

一方、10月のHulu料金改定では、セットプランは改定の対象外と案内されています(Hulu公式ヘルプセンターのお知らせ・2026年10月時点)。

そのため、セットプランは10月以降もスタンダード1,890円・プレミアム2,150円のままです。

公式サイトで別々に月額契約した場合との差額は、9月までの386円〜546円から、料金改定後は680円〜840円に広がりました。

「セットプランも値上げした」という話は5月のことで、10月に上がったのはHulu単体のほうなんです。

Hulu単体の月額料金や支払い方法については、別の記事でくわしくまとめています。

>>Huluの月額料金と支払い方法をくわしく見る

セットプランで何が見れる?海外ドラマ好き目線で解説

夜のリビングでくつろぎながら配信サービスを楽しむイメージ

セットプランでは、HuluとDisney+(ディズニープラス)それぞれの見放題作品が楽しめます。

Huluのレンタル/購入作品は、セットプランでも別料金です。

2つのサービスは得意ジャンルがはっきり分かれているので、両方あると見たいドラマを取りこぼしにくくなります。

それぞれの特徴を、海外ドラマ好きのわたし目線でご紹介しますね。

Huluで見れるもの

Huluは140,000本以上の映画・ドラマ・アニメ・バラエティを配信しているサービスです。

日テレ系の国内ドラマやバラエティが充実しているのが特徴です。

海外ドラマにも昔から力を入れていて、サスペンスやミステリーの品ぞろえは老舗ならではですよ。

さらに2026年10月1日からは「HBO Max on Hulu」が始まりました。

Huluの公式発表では「Huluの月額会員ならどなたでも追加料金なく見放題」と案内されていて、対象のHBO Max作品が見られます。

開始時のラインナップには『ゲーム・オブ・スローンズ』『THE LAST OF US』『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』などが並んでいて、配信は順次スタートです。

HBOのすべての作品が対象というわけではないので、見たい作品があるかはHuluの作品ページで確認してくださいね。

セットプランで契約した場合の扱いは公式の案内にはっきり書かれていないので、HBO Max作品が目当ての方は申し込み前にHulu公式ヘルプセンターで確認しておくと安心です。

>>Huluでおすすめの絶対ハマる!サスペンス海外ドラマ26選

Disney+(ディズニープラス)で見れるもの

Disney+(ディズニープラス)は、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナル ジオグラフィックの各ブランドに加えて、「スター」ブランドで大人向けの海外ドラマが見放題です。

『デスパレートな妻たち』『グレイズ・アナトミー』『プリズン・ブレイク』のような名作に加えて、捜査ドラマの『クリミナル・マインド』も見放題で配信されています。

ABCや旧20世紀フォックス系など、いまはディズニー傘下にある制作会社のドラマが集まりやすいのが、このサービスの強みです。

犯罪捜査系ドラマ好きならこう使い分ける

海外ドラマ歴30年以上のわたしから見ると、この2つは犯罪捜査系ドラマのファンと相性のいい組み合わせです。

理由は、人気の捜査ドラマの“本拠地”が2つのサービスに分かれているからです。

たとえばHuluでは、ディック・ウルフ製作の『FBI:特別捜査班』と、スピンオフの『FBI:Most Wanted』『FBI:インターナショナル』が配信されています。

スピンオフの2作は本国ではすでに終了していて、新シーズンが続いているのは本編の『FBI:特別捜査班』です。

Huluで見られるシーズンは時期によって変わるので、どこまで配信されているかはHuluの作品ページで確認してくださいね。

一方のDisney+(ディズニープラス)では、シーズン15でいったん完結した『クリミナル・マインド』の続編(本国では『Criminal Minds: Evolution』)が、通し番号のシーズン16以降として配信されています。

Disney+(ディズニープラス)公式の作品ページには、2026年10月時点でシーズン19まで並んでいます。

片方だけの契約だと「『FBI』は見られるのに『クリミナル・マインド』は見られない…」というふうに、好きな捜査ドラマがもう片方にあった、ということが起こりがちなんですよね。

だからこそ、捜査ドラマをあちこち追いかけたい人には、両方をまとめて持てるセットプランが合っていると思います。

配信されるシーズンは時期によって変わるので、見たい作品は契約前に各公式サイトで確認しておくと安心です。

セットプランへの切り替え方法と登録方法【契約パターン別】

テーブルでスマホから契約の手続きをするイメージ

セットプランへの入り方は、いま何を契約しているかで手順が変わります。

どのパターンでも、手続きの窓口はHuluです。

とくにDisney+(ディズニープラス)を契約中の方は、順番を間違えると支払いが重なることがあるので、自分のパターンを先に確認しておきましょう。

いまの契約別の流れを図にまとめました。

いまの契約別にHuluとディズニープラスのセットプランへ切り替える流れの図

ここからは、4つのパターンをひとつずつ説明していきますね。

新規で登録する場合

どちらも未契約なら、手続きはシンプルです。

Huluのセットプランのページから、次の6ステップで登録します。

  • メールアドレスを登録する
  • 届いた確認コードを入力する
  • スタンダードかプレミアムを選ぶ
  • お客様情報と支払い方法を入力する
  • 契約が完了する
  • MyDisneyアカウントを作成して利用を始める

セットプランは無料トライアルの対象外で、登録が完了するとすぐに月額料金が発生します。

登録できるのは18歳以上の方で、Huluは日本国内だけで利用できるサービスです。

Hulu契約中の人が切り替える場合

Huluをすでに契約している方は、セットプランへ変更できます。

Huluにログインした状態で、セットプランへアップグレードの手続きをする流れです。

ただし、Huluの支払い方法が「Huluチケット」や「ケーブルテレビ決済」などの場合は、一度解約の手続きが必要になります。

iTunes Store決済などのアプリ内決済で払っている方も、支払い方法によって手順が変わる場合があります。

セットプランの支払いはクレジットカードのみなので、手続きの前にHulu公式ヘルプセンターで自分の支払い方法の案内を確認してくださいね。

Hulu単体で受け取った400ポイントが残っている方は、切り替え後の扱いもあわせて確認しておくと安心です。

Disney+(ディズニープラス)契約中の人が切り替える場合

Disney+(ディズニープラス)だけを契約している方も、セットプランへ変更できます。

手続きはDisney+(ディズニープラス)側ではなく、Huluからセットプランに申し込む形です。

Disney+(ディズニープラス)で使っているメールアドレスのまま、セットプランを利用できます。

ここで気をつけたいのが、いま契約しているDisney+(ディズニープラス)は自動では止まらず、自分で解約する必要があるという点です。

解約の時期によっては、セットプランと元の契約の期間が重なって、支払いが複数になることがあります。

「セットに入ったのに、Disney+の請求も来てる…」とならないように、解約のし忘れには気をつけたいですね。

両方入ってる人が一本化する場合

HuluとDisney+(ディズニープラス)の両方に入ってる方は、順番がポイントになります。

公式の案内は「Disney+(ディズニープラス)を解約後、Huluからセットプランへの手続き」という流れです。

  • Disney+(ディズニープラス)の次回更新日を確認する
  • Disney+(ディズニープラス)を解約する
  • Huluにログインしてセットプランへの手続きをする

公式サイトで両方を月額契約したまま続けると、スタンダードの組み合わせで年間8,160円ほど多く払う計算になります(400ポイントを毎月使い切る人は年間3,360円ほど)。

「そのうちやろう」と後回しにしがちな手続きですが、両方使い続けるなら早めに見直しておくと家計にやさしいですよ。

切り替えのタイミングと二重請求を避けるコツ

二重請求を避けるコツは、Disney+(ディズニープラス)の次回更新日(請求日)を先に確認することです。

セットプランは契約した日に1か月分の料金が前払いで発生するので、元の契約の残り期間と重なるほど、重複して払う期間が長くなるからです。

Hulu公式ヘルプセンターの案内では、Disney+(ディズニープラス)を解約したあとに視聴可能期間を確認して、その期間が過ぎてからセットプランに申し込めば、重複請求は発生しません。

たとえば視聴可能期間が「7月25日まで」と表示される場合は、7月26日以降にセットプランを申し込む流れです。

解約後にいつまで視聴できるか、Huluからアップグレードした日の請求がどうなるか、Disney+(ディズニープラス)の年額プランから切り替える場合の扱いは、契約の状況によって変わる場合があります。

手続きの前に、Hulu公式ヘルプセンターとDisney+(ディズニープラス)の公式ヘルプで確認してくださいね。

切り替えたあとは、Huluのアカウントページで請求内容を一度チェックしておくと安心です。

セットプランのデメリットと注意点

料金面ではうれしいセットプランですが、単体契約とは勝手が違うところもあります。

契約してから戸惑わないように、気をつけたい点を4つと、セットにしなくてもいい人の目安をまとめました。

どれも公式のセットプランページで案内されている内容なので、申し込みの前にひととおり目を通しておいてくださいね。

とくに両方から乗り換える方は、支払い方法と解約のルールを先に押さえておくのがおすすめです。

400ポイントが付かない

1つめは、料金改定後のHulu単体に付く毎月400ポイントが、セットプランには付かないことです。

セットプランは10月の料金改定の対象外なので、料金もポイントの扱いも改定前のままです。

Huluでレンタル作品や電子コミックをよく利用する方は、ポイントなしで都度払いになる点を頭に入れておきましょう。

とはいえ、ポイントを使い切る人でも差額の目安は280円〜440円なので、料金だけで見るとセットプランのほうが安い計算です。

支払いはクレジットカードのみで年額プランなし

2つめは、支払い方法がクレジットカードのみという点です。

クレジットカード以外の支払い方法は、セットプランでは選べません。

年額プランもないので、Disney+(ディズニープラス)を年額でまとめて払いたい方には合わないかもしれません。

無料トライアルも対象外なので、「まずお試しで」という入り方ができない点も覚えておいてくださいね。

アプリとログインは別々

3つめは、契約は1つでも、アプリとウェブサイトはHuluとDisney+(ディズニープラス)で別々ということです。

1つのアプリで両方の作品をまとめて見られるわけではないんです。

ログインも、それぞれのメールアドレスとパスワードで行います。

HuluとDisney+(ディズニープラス)を別々のメールアドレスで登録することもできるので、どのアドレスで登録したかを控えておくと迷いません。

片方だけの解約はできない

4つめは、セットプランに入ったまま、どちらか片方だけの利用停止や解約はできないことです。

セットプランはHuluとの1つの契約なので、Disney+(ディズニープラス)だけを止めたいときは、セットプランからHulu単体の契約に変更する形になります。

Huluのアカウントページから単体の見放題契約に変更でき(次回請求日から切り替え)、月額は1,320円(400ポイント付き)です。

スタンダード セットプランとの差は570円なので、Disney+(ディズニープラス)をあまり見ない月が続く方は、単体に戻すのもひとつの選択肢ですよ。

なお、スタンダードとプレミアムの変更はいつでも申し込めて、プレミアムからスタンダードは次回の請求日から、スタンダードからプレミアムは手続き後すぐに切り替わります(日割りの差額の支払いが必要です)。

月ごとに片方ずつ見る人は単体のほうが安い

最後に、セットプランにしなくてもいい人の目安もお伝えしておきますね。

「今月はHuluで『FBI:特別捜査班』をイッキ見、来月はDisney+(ディズニープラス)で『クリミナル・マインド』」というふうに、見るサービスが月ごとにはっきり分かれる人は、単体を1つずつ契約したほうが安くすみます。

Hulu単体は月1,320円、Disney+(ディズニープラス)のスタンダードは月1,250円で、どちらもスタンダード セットプランの1,890円より安いからです。

セットプランが向いているのは、毎月どちらのサービスも開く人だと思います。

Hulu | Disney+ セットプランのよくある質問

セットプランについてよく見かける疑問を、Q&A形式でまとめました。

契約前のモヤモヤはここで解消してくださいね。

無料トライアルはありますか?

セットプランは無料トライアルの対象外です。

登録が完了するとすぐに月額料金が発生します。

年額プランはありますか?

セットプランは月額のみで、年額プランはありません。

Disney+(ディズニープラス)単体にはスタンダード12,500円・プレミアム16,700円の年額プランがあるので、Disney+(ディズニープラス)だけを長く使う予定なら単体の年額も選択肢になりますよ。

HuluとDisney+に両方入ってると損ですか?

2026年10月の料金改定後は、公式サイトで別々に月額契約した合計がスタンダードの組み合わせで月2,570円、セットプランなら1,890円なので、毎月680円の差があります。

プレミアムの組み合わせなら2,990円と2,150円で、差は840円です。

毎月どちらも見るなら、セットプランへの一本化を検討する価値はあると思います。

セットプランにも400ポイントは付きますか?

いいえ、セットプランには毎月の400ポイントは付きません。

400ポイントは2026年10月1日の料金改定の対象になったHulu単体の契約に付くもので、セットプランは改定の対象外です。

1つのアプリで両方見られますか?

いいえ、アプリとウェブサイトはHuluとDisney+(ディズニープラス)で別々です。

契約と支払いが1つにまとまるプランで、アプリがひとつになるわけではない点にご注意ください。

スタンダードとプレミアムは途中で変更できますか?

はい、スタンダードとプレミアムの変更はいつでも申し込めます。

プレミアムからスタンダードへは次回の請求日から、スタンダードからプレミアムへは手続き後すぐに切り替わり、日割りの差額を支払います。

ここに無い細かい条件は、Hulu公式ヘルプセンターで最新の案内を確認するのが確実です。

Hulu | Disney+ セットプランまとめ

Hulu | Disney+ セットプランの値上げ後の差額と、切り替え方法についてお伝えしました。

最後にポイントを整理しますね。

  • セットプランはスタンダード1,890円とプレミアム2,150円で10月も据え置き
  • 公式サイトで別々に月額契約するより月680円〜840円安い(400ポイントを使い切る人は280円〜440円が目安)
  • セットプランに400ポイントは付かない
  • Disney+契約中の人は自分で解約が必要で二重請求に注意
  • 支払いはクレジットカードのみで片方だけの解約は不可

HuluとDisney+(ディズニープラス)は得意ジャンルが分かれているので、海外ドラマ好きにとって「両方持ち」は快適です。

どちらも使い続けるなら、セットプランにまとめて上手に節約しちゃいましょう♪

HuluとDisney+を毎月どちらも見るならセットプランがお得!

『デスパレートな妻たち』も『FBI:特別捜査班』も、日テレ系ドラマの見逃し配信も。

2つのサービスをひとつの契約でまとめて、公式サイトで別々に月額契約するより毎月680円〜840円安く楽しめます(400ポイントを使い切る人は280円〜440円が目安)。

\両方まとめてお得に/

>>公式サイトをチェックする

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※本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況・料金は各公式サイトにてご確認ください。

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